本当のSEO対策には魂が必要

    毎度、川勝です。
    ベトナムでのオフショア開発、スマートフォンアプリ開発をしています。
    先日DVDで「マイ・インターン」を観ました。デニーロ最高ですね^^
    本日はSEOの話を。

    最近SEOやリスティング広告、セミナーなど引き合いを増やすための動きに力を入れています。
    思い起こせば11年前にバイタリフィを設立したとき、検索結果で上位を目指そうと色々と対策を実行していました。
    当時は「ホームページ制作」「Web制作」などのキーワードで上位を目指したかったのですが、
    ビックワードでありなかなか上位になりません。ビックワードは通常の対策以上に年季が必要で、歴史ある会社が強い傾向にあります。
    ページ数が多い、実績が多い、被リンクが多い、価値の高いページが多い、など年月の掛かるものが多いからです。

    そこでニッチ戦略を取り、「恵比寿」「モバイル制作」というワードを絡ませるようにしました。
    その上で設立当時の10名前後の社員全員で、アメブロ、ライブドアブログ、ニフティブログ、エキサイトブログ、楽天ブログ、はてなブログなど別々のメディアにブログを立ち上げ、それぞれが週1回くらい記事を書くということをしました。記事の内容は特別なものではありません。

    共通したのはブログのタイトルです。
    「恵比寿のWeb/モバイル制作会社 バイタリフィの**のブログです」
    ということだけです。

    と同時にオフィシャルサイトも当時のトレンドを取り入れた構成にしたし、
    被リンクを獲得するために新商品や新サービスのプレスリリースも頻繁に行ったりしました。

    結果、設立2年くらいで「モバイル制作」では1000万件以上の検索結果のうちトップを取りました。
    Google、Yahooともにトップです。
    「恵比寿」関連のワードでも軒並み上位にきました。「Web制作 恵比寿」などはトップでした。
    執念の賜物です。もちろん問い合わせも増えました。

    それからビジネスが変わったりして、必要なキーワードも変わりましたが、
    何度かリニューアルも実行し、顧客も増えてきたりする中で徐々にSEOには力を入れなくなってきました。
    そうすると検索順位も下位になりました。顧客がいると気付かないものです。
    ビジネスの移行期でもあり、キーワードが定まらなかったのかもしれません。
    顧客がいることで奢りがあったのかもしれません。

    最近、改めて原点に戻り、SEO対策に本腰を入れ始めました。
    「オフショア開発」「スマートフォンアプリ開発」などのワードです。
    昔のように全社員一丸となって検索結果上位を目指し、問い合わせを増加させ、顧客満足・従業員満足に
    繋げていきたいです。

    魂をこめてやります!