• レゴバットマン ザ・ムービー

    今回は石川が見てよかった映画の紹介をします。
    それは「レゴバットマン ザ・ムービー」です。

    本作は2014年に公開された「LEGO ムービー」のスピンオフです。
    レゴブロックの世界を舞台にレゴのバットマンと仲間たちが大活躍します。

    僕はとにかく前作が大好きでした。
    レゴで長編映画を一本作るという無謀にも思える課題をなんなくこなし、数々の巧みなギャグと演出、
    そして創造することとは何かという問いかけるメッセージ性の高いストーリー。

    「レゴのアニメなんて…」と思っている方にこそ見て欲しい、大傑作だったと思います。

    今回は「LEGO ムービー」でも登場したバットマンを主役にした話です。

    皆が知っているバットマンの、暗くて、ニヒルなイメージを逆手に取ったギャグは
    非常に面白い!

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  • 「ラ・ラ・ランド」とちょっとミュージカル映画を振り返ってみる

    今回も映画の紹介をします。

    今回は「ラ・ラ・ランド」です。

    本作は「セッション」で注目を集めたデイミアン・チャゼル監督によるミュージカル映画です。
    主演は「ドライブ」のライアン・ゴズリング、「アメージング・スパイダーマン」のエマ・ストーンです。
    ストーリーは女優志望のミアとピアニストのセバスチャンが惹かれ合い、恋に落ちていくというものです。

    本作はアメリカで公開された当時は5館程度の公開だったのですが、1館あたりの平均興行収入2016年の最高記録を樹立し、
    規模を拡大、今はボックスオフィスでぐんぐん順位を上げています。

    この映画、とにかく評判が良い。
    ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが最優秀女優賞、トロントでは観客賞を受賞し、アカデミーの前哨戦と呼ばれるゴールデングローブ賞では作品賞を含む最多7部門を受賞しました。
    今年のアカデミー賞の本命と呼ばれる作品です。

    「ラ・ラ・ランド」は往年のミュージカル映画を思い出すカラフルな色使いやロマンティックなラブストーリーなどで注目を集めています。
    そこでミュージカル映画事情を少し、振り返って見ましょう。

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    カテゴリー 日常 / プライベート
  • 魔法使いのヒーロー現る「ドクター・ストレンジ」

    どうも石川です。
    今回も僕が期待している映画を紹介したいと思います。

    今回は「ドクター・・ストレンジ」です。
    天才外科医であったストレンジは車の事故で手に怪我を負い、繊細な手術ができなくなります。
    治療法は探した彼はチベットで魔法使いのエンシェントワンに出会います。
    主演はベネディクト・カンバーバッチ、監督はスコット・デリクソン。

    アイアンマンなどのアベンジャーズのヒーローたちの活躍を描いていたマーベル映画に
    とうとう魔法使いが登場します。
    魔法を使うヒーローというと直近だとハリーポッターなんかのイメージがありますが、
    あちらと違ってこちらは結構おっさんです。

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  • スーサイド・スクワッド

    どうも石川です。
    今日も映画を紹介します。今回は「スーサイドスクワッド」です。

    スーパーマン、バットマンのDCコミックスが原作で、死刑や終身刑などの判決を受けている悪人が大暴れする話です。
    スーサイド・スクワッドとは自殺部隊のことで、まさに自殺のような場所に彼らは行きます。

    アベンジャーズよろしく、スーサイドスクワッドでは個性的なメンバーが登場します。
    僕は特に気になるのは「ジョーカー」です。
    ジョーカーはバットマンの宿敵で、ピエロのような容姿をして、笑いながら人を殺すキャラクターです。
    狂気という言葉を体現したような役で並大抵の役者では演じれることが出来ないと映画ファンやアメコミファンから言われてきました。
    今まではジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーとそうそうたる俳優が演じ、高い評価を受けてきました。

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  • シン・ゴジラ

    今回も映画の紹介です。
    今回は「シン・ゴジラ」です。

    記録的な大ヒットをしており、見た人も多いのではないでしょうか。
    僕は正直言うと期待はしていませんでした。

    予告編での俳優陣の演技のテンションがどうにも受け入れらなかったし、割りと良い出来だったハリウッド版の後に日本でゴジラを作るのも、二番煎じじゃんという気持ちになっていました。

    でもいざ観てれば本当に面白くて、お金をちゃんとかけた怪獣映画ができていたと思います。

    この映画で特に素晴らしいのはキャッチコピーにもある日本対ゴジラという点に映画の焦点を絞って、それに特化させていることです。

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