
広告戦略が目まぐるしく変わり、Webサイトに論理的戦略が必要とされる中、私達は3年以上にわたって、戦略立案、設計、制作、デザイン、コピーライティング、そして運用更新まで、 Web制作に関する上流工程から下流工程まで全ての業務知識やノウハウを蓄えてきました。
また、社内に全ての人格を備えているため、あらゆる角度からお客様のビジネスを成功に導くご提案ができます。
常にお客様にとって最良な道を考え、理論だけに終わらない、創造性に富んだ閃きを提供していきます。
バイタリフィには、Webに携わるグループ17社の知恵と情報、柔軟性があります。
そして何よりも、どこにも負けない情熱があります。他社を圧倒するモチベーションと積み重ねた実績を活かしながら、常に新しいことにチャレンジしています。
お客様への付加価値、新たな価値を見出し続け、業界No.1を目指します。


どんなに優れているものでも消費者に伝わらなければ意味ありません。
『作れば売れる時代』いわゆる工業化時代はモノの量や情報が少なく、競争する他企業も多くありませんでした。
だから売り手の論理でマーケティングが行われたのです。
しかし、現在は買い手に選ばれる企業が勝ち残ります。
消費者同士が商品の情報交換をする場など、ネットワークコミュニティーが年々拡大している中で、今までのような売り手の視点での一方的な方法は通用しなくなりました。選択権は消費者が握っているのです。
また、現在のような高度情報化時代では、商品そのものに優劣の差が少なくなってきています。
これからは消費者に選ばれるためのデザインを経営資源として、他社と差別化した戦略や戦術を経営に取り入れていく必要があります。
選ばれるための戦略と戦術、これが高度情報化時代のビジネスのあり方です。
消費者を取り巻く多様な広告メディアには、テレビ、ラジオ、雑誌、OOH (※1アウトオブホーム・メディア)、新聞がありましたが、ハードディスクレコーダーの普及によるタイムシフト視聴やCMスキップ、新聞を読まないインターネット世代の出現により、PC、携帯電話、娯楽メディアに確実に移行し始めています。
また、PC、携帯電話、娯楽メディアを利用したeコマースによって、消費者の購買行動(プロセス)も変化しています。


Webが登場するまでの多くの広告戦略が、AIDMAの理論をベースに展開されてきました。
しかし、Webの登場により状況は大きく変わり、従来の受身から能動的な購買モデル(AISAS)に変化しています。
つまり、消費者のアクティブコンシューマー化 (※2) に伴い、消費者自らが新たなメディアを形成(CGM)していくように、
インタラクティブに富んだ柔軟な広告戦略が必要となってきています。
- ※1 交通広告や屋外広告など、自宅以外の場所で接触するメディア広告の総称
- ※2 商品情報を自ら取得、検索する人、若しくは自ら情報を発信、配信していく人のこと
