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ベトナムでのオフショア開発事例インタビュー

株式会社ロガリズム
代表取締役社長 小林哲也様

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御社の事業内容を教えてください。

現在の主力事業は「AD TUNE」というコンバージョンマッチ型モバイルアドネットワークになります。

「労働を整理し、人の時間を創る。」という理念のもとに、業務等で発生しているルーチンワークを軽減するWebサービスの開発を行っています。2012年4月には広告管理を目的とした新しいWebサービスのリリースを予定しています。

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バイタリフィアジアのラボを採用した理由をおしえてください。

簡単に回答すると一定以上のクオリティのあるエンジニアとチームが組めることが解ったからです。

我々の提供するWebサービスは長期間ユーザーにしようしていただくものですので、日々改善を重ねその時点の最高をご提供すべきだと考えています。その為、受託型で一過性の開発を行うのではなくラボ型で改善しつづけられるスタイルを検討していました。

採用にあたって検証の為、2011年10月視察を行い実際に確認した主なポイントは下記の部分です。視察直後の報告書の原文のまま転載します。

<往訪前の懸念点>

<往訪時の感想>

上記の確認もしつつ画面キャプチャやサーバー構成図等の簡単な資料をもとに実際の開発フローと想定されるエラー発生ポイントを共有し導入時の開発内容を想定した見積をご提供いただいた。

※注1 プロジェクト管理ツール「Redmine」
RedmineはRuby on Railsで作られた、プロジェクト管理に特化したWebアプリケーション。 開発の各タスクをそれぞれの「チケット」として登録することで、作業を始めるチケット管理をメインに、進捗管理、問題管理などが可能。

ベトナムでのオフショア開発はチケット駆動開発
※注2 クラウド型ビジネスチャットChat Work
チャット内で発生したタスクを担当者に割り振ることができます。依頼者も担当者もタスクを管理することができ、忘れることなく処理することができます。
ベトナムでのオフショア開発のコミュニケーションツール
ベトナムでのオフショア開発のコミュニケーションツール
バイタリフィアジア プロジェクト管理体制
ベトナムでのオフショア開発にて音声ミーティング
バイタリフィアジア スカイプ会議風景
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実際に成果はあがっていますか?サービスの反響など教えてください。

完全に戦力としてカウントしています。

視察後、2011年12月から約1ヶ月の間は最小構成でラボを開始しトライアル的なタスクをいくつか処理してもらい双方のドキュメントの精度や記述ルール等を整備しました。トライアルとはいえ改善したかった機能だったので実際に実装してもらいました。

2012年2月からは約10人体制で2012年4月リリースのサービスを一緒に開発しています。

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ベトナムでのオフショアを検討されている企業へアドバイスをお願いします。

まずは視察をおすすめします。社内で議論する際に課題や懸念点として上がっている点を確認されるのが良いかと思います。技術と語学に関しての検証の後は複数拠点間での業務フローづくりが大切かと思います。チャットとチケット管理システム以外に自社の開発スタイルにあわせてどんなツールを使って技術的なコミュニケーションをとるかも同時に検討したほうが良いでしょう。

弊社ではCTOが創業から開発環境のwikiにサービスの細かな資料を全て残す習慣をつくっていたので新サービス開発でも複数拠点から設計者が書いたwikiを参照しながら各メンバーが開発を行なっています。

今回、実際にオフショア開発を行ってみてオフショアに関する都市伝説的ネガティブな意見に反論したい部分があるのであえて言わせてもらうと(ホーチミンもしくはVFA限定なのかもしれませんが)、国内国外関係なくエンジニア向けに必要なドキュメントを用意できない企業が開発のできるできないを語るのは間違っていると思います。できないのであれば友好的なパートナーがいるのだからコミュニケーションをとってギャップを埋めるドキュメントを一緒に作っていけばいいのではないでしょうか。

結局、最終的に書くコードは世界共通のプログラミング言語のどれかで書くので意図をどうやって伝えるかどうかが重要だと理解していれば大きな問題は起こりません。技術と語学に関して問題なければトライしてみることを強くおすすめします。

ロガリズム様とバイタリフィアジア開発メンバー集合写真(大宴会会場にて撮影)
ロガリズム様とバイタリフィアジア開発メンバー集合写真
(大宴会会場)

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