ベトナムでのオフショア開発バイタリフィ日本法人で広報・マーケ担当をしている東田と申します。

先日、オフショア先であるベトナム法人のバイタリフィアジアへ出張に行ってきました。

そこで、「オフショア開発を検討中」の方、「オフショア開発は興味ないけどアプリ開発ラボマガジン好きだから読んでるよ」の皆様にも弊社のオフショア先にいるメンバーはどんな人なのかを知っていただきたく思い、現地の日本語が喋れるメンバーの一部にインタビューしてきました!!!

その第二弾として、バイタリフィアジアの「ママ」と呼ばれていて、最も多くのメンバーから厚い信頼を寄せられているラボマネージャーのHaさんのインタビューの様子をお届けします。

*第一弾の紅一点の営業メンバー Anさんのインタビューはこちらから

■お名前 / 役職 / 好きな食べ物

ベトナム法人バイタリフィインタビュー

Haさんが好きなブンチャー

東田:改めて、お名前と役職を教えてください。

Ha:Haです。私はラボのマネージャーをしております。

東田:普段、全然、関わる機会ないので、はじめましてですよね!よろしくお願いいたします。早速なんですけど、バイタリフィの日本法人のビジョンは「みんなでおいしいごはんを食べれる会社になります」なので、好きな食べ物聞いても良いですか?(笑)

Ha:好きな食べ物ですね!ベトナム料理の中で1番好きなのは「ブンチャー」ですね。

東田:ブンチャー・・・って何ですか??

Ha:お肉ですよ!ホルモン!オバマ元米大統領もベトナムを訪れた時に食べた料理です!

■これまでの経歴

ベトナム法人バイタリフィインタビュー2

東田:これまでの経歴を教えていただきたいのですが、バイタリフィアジア入る前ってどんなお仕事されていたんですか??

Ha:はい、前職はIT業界の日系企業に勤めていましたよ。

東田:そうなんですねー、バイタリフィアジアにはいつからジョインしたのですか?

Ha:7、8、9、もう10年になりますね(笑)

東田:え、10年!長い・・・!バイタリフィアジアは2008年に創設したはずなので、ほぼ初期メンバーなのですね!!!

Ha:はい、そうですね。最初は日本語通訳者として入社したのですが、基本のIT技術を身につけて、BPMになり、さらにはラボのマネージャーにもなりました。

■主な業務内容

ベトナム法人バイタリフィインタビュー3

東田:ラボのマネージャーとのことですが、主な業務内容を教えていただきたいです!

Ha:全ての案件の管理をしております。具体的に言うと、リソース管理、サポート等ですね。

東田:全ての案件の把握できる管理能力さすがです!案件で漏れがないように何か特別なこととかってしているのですか?

Ha:特別なことはしていないですが、案件の問題を防ぐために常にメンバーと連携をしていますよ。

■仕事のやりがい

ベトナム法人バイタリフィインタビュー4
東田:海外の人つまり日本人相手のお仕事って大変じゃないですか?ましてや、マネージャー職なんて責任重そう・・・。頑張れる秘訣とかってあるんですか?

Ha:最初はものすごく大変でしたね。でも、チームみんなで協力して、クライアントを満足させることができるととても嬉しいんです。

東田:Haさんのチームビルディング力が高いのが顕著に現れてますね!

Ha:案件で開発していて、何か問題が発生したとしても、みんなで努力して解決できた時の達成感が仕事のやりがいです。

■バイタリフィアジアメンバーの休日

ベトナム法人バイタリフィインタビュー

東田:そんなHaさんは、休日何をされているんですか?

Ha:ずっと本読んでますねー!

東田:読書好きなのですね!どんな本を読んでいるのですか。

Ha:ソフトスキルなど勉強になって、仕事に役立ちそうな本を読んでいます。
バイタリフィアジアだと本の貸し借りが自由にできるので、たくさん本を読むことができます!

■ベトナムのおすすめの場所

ベトナム法人バイタリフィインタビュー

東田:Haさんのベトナムのおすすめスポット教えてください!

Ha:私は南の田舎から出てきたので、あまり分かりませんが、ホーチミンの中だとベンタン市場とタンディン教会がおススメですよ!

東田:なんでその2つなのですか?

Ha:どちらも写真映えしますよー!タンディン教会に関しては、全面ピンク色をしていて、なおかつ、ホーチミンで2番目に大きい教会です。とても可愛いので是非行ってみてください。

■今後の目標

ベトナム法人バイタリフィインタビュー
東田:今後の目標に関して教えていただけますか?

Ha:会社のミッションこそが私の目標です。2025年までにユーザー10万人以上のサービスを10件以上立ち上げることですね。

東田:素晴らしいですね~!会社に愛を感じます。他の会社にはないバイタリフィアジアの魅力って何ですか?

Ha:みんなが仲間、意識が強いことですかね、だからこそ、私も、周りのメンバーもずっと長く働いていますバイタリフィアジアに入社してからは全くストレスが無いです。

東田:Anさんにインタビューしたときにも感じましたが、バイタリフィアジアはすごくアットホームな雰囲気で、本当にみんな仲が良いですよね。

Ha:仲はとても良いです。私はみんなから「ママ」って呼ばれています(笑)

東田:メンバーから信頼されてるからこそそのあだ名なのですね!

■まとめ

Haさんありがとうございました。
10年以上も働いているのにも関わらず、入社してからは全くストレスが無いなんて、本当に良い環境であることが伺えますね。
なおかつ、「会社のミッションこそが私の今後の目標です。」って言える人なんて、なかなかいないのではないでしょうか。
だからこそ、Haさんはバイタリフィアジアの「ママ」と言われるくらい、信頼が厚い存在なのでしょうね!

■ベトナムでオフショア開発をするなら+αのサービスとメリットがあるバイタリフィへ

Offshore_1280x720

バイタリフィ並びにベトナム子会社のバイタリフィアジアでは、ベトナムでのオフショア開発に加えて、将来ベトナムのマーケットを狙っていきたい企業のお手伝いができるよう現地情報の提供を行っております、

また、ハイリスクかつ費用の高額な現地法人設立の前に低コスト&リスクでベトナム進出を試せる拠点開設プランなど、11年以上に及ぶベトナムでのオフショア開発経験を活かした+αのサービスとメリットを提供しております。無料でご相談頂けますので、ぜひ一度お気軽にお問合せいただけましたら幸いです。

ベトナムオフショアならバイタリフィへ

ベトナムとオフショア開発の関連記事一覧

▼オフショア開発とは?
http://vitalify.jp/app-lab/whatisoffshore/
▼オフショア開発はなぜベトナムがいいのか?
http://vitalify.jp/app-lab/why_vietname_is_best_for_offshore/
▼【No.1老舗企業が教える】オフショア開発の課題・デメリットとは?
https://vitalify.jp/app-lab/offshore_merit_issue/
▼【オフショア開発】2019年のベトナムエンジニアの平均給与は?
https://vitalify.jp/app-lab/20200204-vietnam-salary2019/
▼【ベトナムオフショア開発の単価】ベトナムは日本の3分の1って本当?
https://vitalify.jp/app-lab/20191004_offshore-price/