業務にAI(人工知能)を活用したいけど、
費用が高い・専門家がいない・効果が出るか分からない

そんな不安はありませんか?

お手ごろな価格でAIの最先端テクノロジーが実際にどう役立つかを検証し、プロジェクト始動前の不安を失くす「PoC」に関して、本日はまとめたいと思います。

PoCの現状

よく「AI」と聞くものの、本当に世の中の流れとして来ているのか。
Googleトレンドで「AI」と「PoC」の動向をリサーチしてみました。(2004年~現在)

まずは「AI」のワードから

AI - 調べる - Google トレンド

5年前と比べると約2倍にインタレストがアップをしており、現在も伸び続けていることが分かります。またこちらの記事によると、企業のAI導入率は過去4年で270%増加している結果もあります。

次に「PoC」のワードでは

PoC - 調べる - Google トレンド

5年前と比べると約4倍にインタレストがアップをしており、現在も伸び続けていることが分かります。「AI」が急激に右肩上がりに伸びている箇所と同様の変化が見受けられます。
それだけ、今の世の中、「AI」技術の活用や「PoC」に関して興味を持っている企業が増えています。

そもそもPoCとは

ところでPoCとは何なのか。

PoCとは、Proof of Conceptの略であり、新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを示すための簡易な試行。一通り全体を作り上げる試作(プロトタイプ)の前段階で、要となる新しいアイデアなどの実現可能性のみを示すために行われる、不完全あるいは部分的なデモンストレーションなどを意味する。
引用:http://e-words.jp/w/POC.html

FireShot Pro Screen Capture #022 - '「PoC」とは何か|その本質とメリット、ITプロジェクトにおける意義 - ビジネス on IT' - www_business-on-it_com

参照:https://www.business-on-it.com/1002-poc/

変化の激しい時代には、変化がもたらすリスクをどのようにして最小化するかが重要になります。そしてそれを可能にするのがPoCです。
PoCを事前に実施するITプロジェクトは今ではすでに一般的なものになっております。

人工知能

ITを活用して新たなビジネス領域を開拓していこうという取り組みを始める際、以下のような流れになります。

メリット:企業に新たな収益源をもたらす。

デメリット:技術的な問題でプロジェクトが完了せず、投資に対して十分な収益が得られない。
→前例のない取り組みであり、数多くの不確定要素が存在し、技術的な実現可能性が明確ではないから。

解決法:PoCまずは最小限の機能を提供するテスト的な試作/実装を行い、それを実際のユーザーに使ってもらうことで、プロジェクトを本格的にスタートすべきか否かを判断する。机上での要件定義の前に行うことで、効率的にプロジェクトが進められる。

よって、今や、新規事業を始めるならば、PoCは不可欠なものになっているのです。

現状のPoCの課題

疲れ

「PoC止まり」「PoC疲れ」といった言葉も話題になっています。
というのも、現状、プロジェクトが始動してPoCまで進めたとしても、実証実験はたくさん試さなければ成功には結び付かない為、ほとんどの企業が実証実験の域で止まっています。
たった1つの結果を出すまでに3~6カ月程度の時間がかかることが普通で、その分析の中身はブラックボックスで、直接ユーザー企業に知らされないこともしばしばあります。また、AI導入はPoCだけでも非常に高額なところが多く、500万~8500万円と価格幅も大きいのです。

PoC革命児バイタリフィのFirstPoC

FirstPoC_サムネイル_1200x630

FirstPoCは、御社サービスに最適なAI導入前に、PoC(Proof of Concept = 概念実証)の上、効果をご確認いただけるサービスです。ご相談内容に応じて無料、もしくはお手頃な料金での検証が可能です。

PoC結果は、AIモデル導入のご判断においてご利用いただけます。

AIの効果検証に必要なPoCから導入までをワンストップで提供するサービスです。
「PoC止まり」「PoC疲れ」といった問題も存在しません。

FirstPoC特設ページもあるので、ぜひご覧ください。

FirstPoCの3つ特徴

1.課題の定式化と実行力

お客様のビジネス課題を分析しその解決方法にAIを活用するだけでなく、新規事業という形で課題解決を実現できます。

➡(例) 反響倍増くん
ビジネス課題:不動産仲介店舗への集客を大幅に増加させたい
結果:お問い合わせがより多く得られる賃貸物件を選定できるAIを開発。さらに自動的に媒体へ掲載できるシステムまで構築し「反響倍増くん」として事業化しました。

2.高度な技術スキル

エンジニアリングに非常に深い理解がある技術者が開発します。
高速で動作するAIモデルやソフトウェアといった難易度の高い開発に対応できます。

➡(例)2Dから3Dデータに変換
ビジネス課題:3Dモデルデータをより早く開発したい
結果:対象物を撮影することで。3D/CADなどに活用できるベクターデータへの自動変換を開発しました。(精度向上の研究実施中)

3.専門的な課題解決力

当社のAIエンジニアは技術スキルに加え、数学や物理といった背後にある理論についても深い理解があります。
より最適な手法や非常に高い成果を導き出すことができます。

➡(例)AIコンペティションkaggle「Prediction Molecular Properties」
結果:当社のAIチームは、2749チーム中10位(Top0.3%)にランクインし、参加メンバーはMasterの称号を得るなど、世界で上位に食い込む技術力を発揮しました。

FirstPoCに興味を持ったらバイタリフィへ

バイタリフィではAIの効果検証に必要なPoCから導入までをワンストップで提供する「FirstPoC」だけでなく、AI対応チャットボットの提供「FirstContact」スマートフォン向けのアプリ開発ベトナムでのオフショア開発などをご提案から企画、開発、開発後の保守運用までワンストップで提供しております。

御社のデジタル戦略を成功させるためにぜひお問い合わせください。

contact-or500