スマートフォンアプリの企画・開発やAI事業、ベトナムでのオフショア開発を行っているバイタリフィでマーケ担当をしている清野と申します。

今回はグループ会社であるトラム社のデザイナー”平塩史奈”さんへインタビューしてきました!

ユーザーをコンバージョンへ誘導するデザイン制作に着手している平塩さんは、なんと”サービス業で商品開発をした経験”もお持ちです!実績も紹介しておりますので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

Q1. 平塩さんの自己紹介をお願いします!

トラムでデザイナーをしております、平塩史奈です。大学卒業後はホテルや客船を通じ、サービス業に従事しておりました。販売員として勤務した前職では、商品開発へ携わりモノ作りの楽しさに興味を持ちました。そこからWebデザイナーを目指すため専門学校へ半年間通い、ご縁があって2020年1月からトラムに入社することになりました。

Q2. 普段の業務内容を教えてください

平塩さん写真

デザイン制作を中心に、運用案件でコーディングも少し行います。

デザイン制作の業務内容は、案件の内容を確認するディレクターを交えたキックオフの打ち合わせからスタートします。そこから、顧客理解のための調査・参考サイト探しなどの準備を行い、デザイン制作に着手します。また、毎日朝と夕方に一回ずつ稼働確認の打ち合わせ、週一回の全社会、デザイナーチームの打ち合わせも行っております。その他必要になったら打ち合わせを設定し確認や情報共有を徹底して行うようにしています。

抱えている案件は複数なので、同時進行で進んでいるものなどの進捗状況は都度打ち合わせ時に共有するようにしています。当社では一人で制作するだけでなく社員全員でサポートし合いながら制作し、よりよい成果物ができるように取り組んでいます。

Q3. デザイナーになろうと思ったきっかけはなんですか?

人生で初めてデザイン制作に携わった時に、制作の楽しさ・完成した時の感動・商品が売れた時の嬉しさを知ったことがきっかけでデザイナーを目指すようになりました。客船内にあるお土産屋の販売員をしていた時、北海道へ行く道中でお客様から「現地のアイスクリームなど冷凍商品を船にも持ち込めたらいいのに」と言うお声をいただきました。その時、客船に持ち運び可能な”クーラーバッグ”のようなものが売ってあればお客様の利便性が向上するのでは?と思いつき、商品案を上司に提案しました。そしたら私の案が採用され商品化することになりました。その後は、商品化に必要なデザインや形状の選定など企画全般を担当して行いました。制作の楽しさ同様、実際に自分の商品を購入されたお客様をみた瞬間の嬉しさが深く、デザイナーを目指すようになりました。

Webデザイナーを選んだ理由としては、一生のスキルを磨けると思ったからです。また、Webデザイナーだったら場所を選ばずに作業できて自分の成長にも繋がるのでいいなと思いました。

Q4. これまでどのようなデザインを手掛けてきましたか?

平塩さんがこれまで手掛けたデザインを見せていただきました。※一部抜粋

三機化工建設株式会社

<納品物>

キャリタス様採用ページ ※ご採用いただけたデザイン

キャリタス採用ページ

<対応範囲>

デザイン

<成果>

キービジュアルはダイナミックな画像を配置。タイトルの大きさを変えることでメリハリを演出。公式サイトのUI改善に助力。

▼株式会社アイスマイリー

<納品物>

製品情報ページ改修 Faceコンシェル様

製品情報ページ改修Faceコンシェル

<対応範囲>

デザイン

<成果>

メリットや特徴をわかりやすくみやすいサイトにし、タイトルをキャッチ-な内容に改修。資料請求への誘導を助長した。

<納品物>

ウェビナー告知バナー

ウェビナー告知バナー

<対応範囲>

バナーデザイン

<成果>

顔認証をイメージさせる「」のデザインや SNSなどでよく見られる#ハッシュタグを使い、トレンド感を演出。ウェビナー集客を助長。

<納品物>

ウェビナー告知バナー

ウェビナー告知バナー

<対応範囲>

バナーデザイン

<成果>

パッと見たときに情報が伝わるデザインにするため、テクノロジーを連想させるフォントを活用。キーワードに結びついたフォントやドットのあしらいを行いウェビナー集客を助長。

<納品物>

サイト内リンクバナー

サイト内リンクバナー

<対応範囲>

バナーデザイン

<成果>

ニューノーマルというキーワードから新時代をイメージし、配色をグラデーションに。登壇者の画像を白黒にしたことでトレンド感を創出。CTRを助長。

Q5. どのようなデザインや案件が得意ですか?

平塩さん写真

まだまだ実績としては少ないのですが、LPなど1枚もののページ制作が得意だと思います。またグラデーションなど、色をうまく活用したデザインも得意としています。

Q6. デザインするうえで特に意識していることはありますか?

”顧客理解”を深めることです。例えば最近バイタリフィ社のサイト制作のご依頼をいただいた時には、バイタリフィ社の知見を深めるためにまずは、サイトを拝見しキーワードにあたるものをネットで調べるなど顧客理解に徹しました。

また、導線づくりができているサイトはユーザーにとっても”分かりやすい”サイトだと思うので、コンバージョンへ繋がる導線づくりができているデザインにすることも意識しています。例えばユーザーの目線の動きを考えて思わず見てしまうようにコンバージョンボタンを目立つ色にするなどです。クライアントのことはもちろんですが、ユーザーのことも考えてデザイン制作するように心がけています。

Q7. これまでの業務で思い出深いことはありますか?

チームでコンペ案件を勝ち取ったことです。コンペ内容は、あらかじめ商材やテーマが決まった食品サービスサイトのWebデザインでした。トラム社としては2つの方向性からデザイン案を制作させていただいたのですが、私はそのうち1つを担当しました。

デザイン制作していく中でテーマである”楽しさ”をどう表現していくのがいいのか?試行錯誤を重ね、最終的に細部まで意味を込めたサイトに仕上げました。例えば丸の図形を載せている部分があるのですが、楽しさを表現するためにやや形を崩した丸にしてあります。また、デザイン制作する中で”もっとこういうページがあったらいいのでは?”とアイデアが浮かんだものがあったので、ご依頼範囲ではなかったのですがページを制作させていただきました。その結果、数社ある中で私のデザインを選んでいただき「何かあった時にきちんと対応してくれそう」という嬉しいお言葉まで頂戴することができました

複数の案件をこなしながらも+α(アルファ)の提案をするのは大変な部分もありましたが、お客様に喜んでいただけたことが嬉しくとても思い出深いです。

Q8. 今後挑戦してみたいことや目標にしていることはありますか?

動画制作にチャレンジしてみたいです。製品の説明やサービス概要などを動画で載せているWebサイトをよく見かけるからです。動画が市場で流行っているのもそうですが、分かりやすさでWebサイトに取り入れている企業様も多いのでスキルとして持っておきたいです。

あとは入社してからまだ経験していない、女性向けのデザイン制作にもチャレンジしてみたいです!

Q9. 最後に!トラム社の魅力とは?

トラム社写真

社員のモチベーションが高く、勉強熱心なところだと思います。例えば、週1回行われる全社会では”ナレッジ共有の時間”があります。当番制で1人が講師になり、得たナレッジを共有する場となっています。デザインのことに限らずWebやアプリ・ライティングなど様々なことを学べるのでとても勉強になります。

普段の職場でも、何か学びがあったら先輩方がすぐに共有してくれるのでスキルを伸ばすことに繋がっています。個々で成長していくだけでなく、社員全員でナレッジを深めて成長していける環境はとても魅力に溢れていると思っています。

あとは、”1回繋がればまた繋がる確率が高い”のもトラムの魅力だと思います。

1度案件をご依頼してくださったお客様から、有難いことに再度ご依頼いただくケースがとても多いと感じています。

『トラムへの依頼は安心感がある』と言っていただける機会が多いので、今後ももっと”安心感”を感じてもらえるようスキルを磨いていけたらと思っています!

まとめ

headimage

インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。今回紹介した平塩さんの実績は一部抜粋したものとなっておりますので、もっと見てみたい!気になるという方はぜひお問い合わせください。

バイタリフィ並びにトラムには、トレンドを抑えたデザインを得意とするデザイナーや、女性をターゲットにしたデザインを得意としたデザイナーが多くいます。コンバージョンを高めるLP制作やバナー、WEBサイト制作など幅広く対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

問い合わせ

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