ベトナム ホーチミンは雨季まっさかり。そんな中雨にも負けず、本日も営業しております、Vitalify Asiaです。
少し日が空いてしまいましたが、7月15日(土)、16日(日)にHUTECH(フーテック)大学で行われた、学生向けセミナーイベント「2359 – Hutech Camp」に参加してきましたので、この場を借りて紹介させてください!

1.テック・トレーニング「2359 – HUTECH CAMP」について

テック・トレーニング「2359 – HUTECH CAMP」は、シンガポール発のソフトウェア開発/ITコンサルティング企業である2359 media社(ベトナム支社)が企画した、学生向けIT技術セミナーです。
最近は、こちらのベトナム支社代表の方と交流をさせていただく機会があった(※)こともあって、弊社Vitalify Asiaも共催(スポンサー企業)として参加してきました!
当日は、HUTECH大学だけでなく他大学からの情報技術学部生も集まり、80名近く集まりました。

※……ベトナムでエンジニアを採用するには?~FB等活用チャレンジ編~のステップ6参照

初日のオープニングセレモニーでは、主となるイベンターの2359 media社や講師、それからスポンサーである弊社Vitalify Asiaに対して、大学側からお礼の言葉とちょっとした贈り物が。

オープニングセレモニーで。弊社の代表、櫻井(写真一番左)

2.気になるトレーニングの中身は?

セミナーは、主に大学生を対象として、以下のようなプログラムで進行していきました。

この日は、ベトナムで、Googleの提供サービスをよく研究しているエンジニアを中心としたコミュニティからの協力も取り付けたようで、演習内容にGoogle Keepのフロントエンド部分の再現を取り入れています。

講義は、学生の理解度を注意深く観察しながら柔軟に方針を変更して進められました。というのも、最初は講師が一方向的に基礎知識その他を参加者に対してレクチャーしていたのですが、途中主催側からの「講義についていけていない学生が、集中力を切らしている」という指摘を受けて、最終的には、出席者でいくつものグループを構成し、サポートとして出席していたエンジニア達がフォローをしながら回る、という形式になっていました。

個人的な感想を挟んで恐縮ですが、こういったセミナーで、当初の計画や進行方法についてその場で異議が出て、かつその場で変えるなんて、日本ではなかなか無いですよね。海外ならではなのか、エンジニアならではなのか。小さなことですが、新鮮な驚きがありました。

3.そう、弊社の最近の推しフレームワークはReactです。

弊社では、最近日越拘わらず、フロントエンドエンジニアの需要が高まっていることを受けて、とりわけReact.js、ReactNativeの教育や普及に取り組んでおります。

その一環となるような、こういったイベントに参加できたことは、とても良い経験となりました。

Reactに関しては、社内教育/普及への取り組みだけでなく、実際の開発現場でも活用しております。今後さらにナレッジが蓄積されていくので、期待できますよ!

4.ベトナムでオフショア開発をするなら現地情報も豊富なバイタリフィへ

ベトナムへ進出されるならホーチミンで約9年、オフショア開発・アプリ開発を展開しているバイタリフィバイタリフィアアジアへお気軽にご相談ください。上記のようなベトナムのビジネス情報提供に加えて、オフショア開発のリスクや費用を極限まで抑えた『拠点開設プラン』も用意しております。またベトナム向けIT・WEBサービス/アプリの開発支援、ローカライズ、テストマーケティングといった進出支援に加えて、日本や他国向けのオフショア開発やアプリ開発も行っております。