どうも、佐々木です。
ちょっと今回は趣向を変えて、サービスの比較記事を書いてみたいと思います。
「音楽サブスクリプションサービスに加入したいけど、GooglePlayミュージックとAppleミュージック、どっちが良いの?」みたいな疑問にお答えすべく、ポジティブな点もネガティブな点もかなり本音で書いています。
以下、ご覧ください。

1.世の中は競合サービスで溢れている!

突然ですが皆さん、Webサービスやツールに唯一無二のものってありますか?
EvernoteにはWorkflowyが、AWSにはAzureがあるように、往々にして競合サービスって存在するものだと思います。
が、ユーザーからするとどっちを使えばいいかわからず、悩むことも多いのではないでしょうか。
というわけで、佐々木独自の目線から似ているサービスをどんどん比較して見たいと思います。

2.【動画編】AmazonPrimeビデオ vs Hulu

まず、ここ数年定着しつつある動画サブスクリプションサービス、どうでしょうか。
Netflixは、既存の動画というよりは独自番組を作っているような気がするので、今回は外しています。
どちらも古今東西様々な映画やドラマなどを取り揃えています。
では、どうぞ。

2-1.AmazonPrimeビデオの利点

2-1-1.ダウンロードが可能

AmazonPrimeビデオは、事前に見たい動画を端末内に保存しておくことで、アプリを通じて出先でも移動中でも見ることができます。
Huluもアプリを使って見ることは出来ますが、ストリーミングになるのであっという間に速度制限に達してしまいます。

2-1-2.安い

Huluをはじめ、NetflixやU-NEXTなどと比較しても圧倒的に安いです。
年間3,900円なので、一月325円の計算になります。ざっと1/3です。
また、AmazonPrimeは元々お急ぎ便が無料という会員サービスなので、そっちが目的で入っている人は実質無料で利用できるということです。

2-2.Huluの利点

2-2-1.品揃えが良い

ラインナップという意味では、圧倒的にHuluに軍配が上がります。
海外ドラマなどの反映も早いです。

2-2-2.アプリのユーザビリティがいい

アプリとしての完成度は、個人的にはHuluのほうが上です。
何故かAmazonPrimeビデオには履歴がないので、面白い映画を見たけどタイトルが思い出せなくて友達におすすめが出来ない、ということがあったりします。

2-3.まとめ

家での視聴がメインかつ現状AmazonPrimeに加入していない人は、Huluの契約をおすすめします。
ただし、AmazonPrimeにすでに契約していて品揃えがAmazonPrimeビデオで十分であるならそちらで良いかと思います。

3.【音楽編】AppleMusic vs GooglePlayミュージック

続きまして、音楽です。
一年前くらいからどっと流行り始めた感じがします。
個人的にはSpotifyの上陸を熱望する次第なのですが……。

3-1.AppleMusicの利点

3-1-1.家族で利用すると割安

家族で利用できる「ファミリープラン」があり、それを使うと最大6人まで同時に利用できます。
ファミリープランってサブスクリプションであんまり聞かない気がします。
囲い込みが上手なAppleらしいですね。

3-1-2.Beats1が良い

BGMを流したりするときに便利な人気DJセレクトのラジオ放送「Beats1」もAppleならではです。
Beatsを買収したAppleだからできることですね。
ちなみにいろんなジャンルがあるので、好みにもマッチしやすいです。

3-2.GooglePlayミュージックの利点

3-2-1.リコメンドエンジンの精度が高い

さすがこの世の情報全てを整理すると言っているGoogle、リコメンドエンジンはピカイチです。
再生した曲、Like!した曲、プレイリストに追加した曲、ありとあらゆるアクションからおすすめ楽曲を拾ってきてくれます。

3-2-2.無料でも50,000曲までクラウド管理

GooglePlayミュージックは、50,000曲までなら手元の楽曲データをアップロードして、アプリを通じてどこからでも聞くことが出来る機能が無料でできます。
GoogleDriveなどを提供しているGoogleらしいサービスです。

3-3.まとめ

今持っている携帯に合わせるのが無難かもしれないです。
やっぱりiPhoneはAppleMusic、AndroidはGooglePlayミュージックが一番使い勝手いいです。
個人的にはGooglePlayミュージック推しで、気がついたら手元の携帯がiPhoneからAndroidに変わってました。

4.【書籍編】Comico vs Kindle Unilimited

この2つのサービスは結構毛色が違うので一概に比較をするのもどうかな、とは思いますが、書籍で大きなサービスがこのくらいしか無かったので、こちらで比較してみます。
(ちなみに、佐々木は両方共ヘビーユーザーです)

4-1.Comicoの利点

4-1-1.無料

赤レンガでぶん殴られるくらいの衝撃はありますね。
サブスクリプションサービスたちを紹介する中で、これはすごい。

4-1-2.スマホに最適化されたオリジナルコンテンツ

縦読みと呼ばれる独特なスタイルがスマートフォンに非常にマッチしています。
ざっくり言うと、超縦長い画像一枚を読んでいるようなイメージです。
また、オリジナルコンテンツなのでよそでは見れません。

4-2.KindleUnlimitedの利点

4-2-1.20,000点のラインナップ

結構これでかいです。
長距離移動の時とかに最適です。

4-2-2.コミック/小説以外のコンテンツも盛り沢山

例えば、文章の書き方、みたいなHowto本や、自己啓発本もたくさんあります。
それらは大抵一冊1,000円を超えるので、そう考えるとコスパがとても良いです。

4-3.まとめ

KindleUnlimitedは、本を日常的に読む人にはおすすめです。
通勤電車などが、より充実すると思います。
Comicoは、無料なのでとりあえず入れておいて、スキマ時間や寝る前に楽しむ、という使い方がベストだと思います。

5.まとめ

いかがだったでしょうか。
生活を便利にしてくれたり楽しくしてくれたりするサービスは本当にあっちこっちに転がっているので、是非使ってみてください!!