チャットボット「FirstContact」通知機能と会話機能を強化

    こんばんは。

    AI対応チャットボットベトナムオフショア開発の板羽です。

    今日はチャットボット「FirstContact」の新機能を紹介します。

    チャットボット(chatbot)FirstContactはAI・人工知能対応

    チャットボット「FirstContact」の新機能1

    1、メール通知の強化

    ユーザーからのチャットに問い合わせが来た際に、予め設定したメールアドレスへの通知機能を実装いたしました。

    これにより、外出先などでもスマホでユーザーからの問い合わせに即時対応が可能となりました。

    チャットボット(chatbot)「FirstContact」の新機能メール通知を強化

    2、テキスト入力の許可・非許可をシナリオで設定可能に

    AI自動応答の際に特定のフリーワード入力を制限(テキスト入力不可)など出来るようになりました。

    これにより、ユーザーの問い合わせ内容をより効果的に誘導する事ができます。

    チャットボット(chatbot)「FirstContact」新機能テキスト入力の許可・非許可をシナリオで設定可能に今後もガンガン、チャットボットの新機能を追加していきます!

    直近は2018年9月20日(木)のTECHINASIAでお披露目しますので、ぜひお越しください!


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    • 書籍レビュー:この一冊で全部わかるWeb技術の基本

      書籍レビューの2冊目はWeb技術全般に関する読み物です。内容的にはドットコムマスターなどを受験する際にも使えるのではないでしょうか。ITの枠の中に一応長年いる私にとって既知のものが多かったですが、その中でも「あ、これは知らなかった」となったものを数個ピックアップしたいと思います。
      ・マイクロフォーマット
      HTMLやXMLで記述されたWebページの中の記述1つ1つに意味を持たせて、外部のコンピュータが参照してきても自律的に意味がわかるようにしましょうという取り組みです。そういえばXMLという言葉を初めて聞いた時にそんな風になるという話を聞いたのを思い出します。ただマイクロフォーマットで検索しても古い記事ばかりが目につき、Google Trandsでも明らかに話題に上がらなくなってきています。
      ・クエリキャッシュサーバー
      データベースへの検索結果に対する応答をキャッシュするサーバー。メモリ上にそうした結果をキャッシュして応答を早くするという話は聞いたことがありますが、書籍では専用のサーバーを間に立てています。検索するとDNSキャッシュサーバーの事例ばかりが引っかかり、そうしたDB検索キャッシュ専用サーバーの存在についてはなかなか思ったものにたどり着けず。
      ・マッシュアップ
      既存のWebサービスを複数組み合わせて新たなサービスを提供すること。例えば位置情報から周辺のスーパーの特売情報をピックアップして提供したりなど。既存の楽曲から良いとこどりして新しい曲を作る音楽の世界でも使われている言葉だそうです。
      ・WAF(Web Application Firewall)
      アプリケーション通信の中身まで精査するFireWall。クライアントが投げてくるSQLコマンドの中身までチェック、とあったのですごいな!と最初は思いました。しかし、今時ほとんどの通信がSSLで暗号化されているのでどうやって中身を見るのだろう、と調べて見ると。。クライアントからのhttps通信をいったん全てWAFで受け取って内容を精査、その後WAF〜Webサーバー間で改めてhttpで通信するのだそうです。構築と運用が大変そうですね。。
      ・CAPTCHA
      Webサイトのアカウント作成時などに遭遇する、うねうねっと表示されたアルファベットを読み取って入力するあれ。入力者がボットやプログラムではなく人間であることを示すためのあれをCAPTCHAと言うのだそうです。最近だと分割された写真から道路標識/車に該当する枠をクリック選択せよ、というのによく出くわしますが標識ではなくお店の看板とかも混じっていて毎回ちょっと悩まされます。。
      まとめ
      広く浅く記載されており、IT業界に入って日が浅い方に適しているかもしれませんが、それなりに経験年数を積んだ方にも読み物として十分面白いと思います。分かっていたつもりで、間違った理解をしていたものなどが見つかるかもしれません。
      2018/09/02 技術 / デザイン / 制作
    • 書籍レビュー:6ステップでマスターするHTML+CSSデザイン

      はじめに
      こちらのブログへの初投稿は諸事情もあり、やや固く書籍レビューからです。これまでHTMLとかCSSとタイトルについた本を買ってきては延々とタグの紹介とその実演が続き、途中で飽きてしまうのがパターンでした。でもこの書籍はモバイルファーストが叫ばれてから久しいですが、パソコンの他、画面の大きさや縦横比が異なるスマートフォンを意識したページをつくることを前提としており、実際にHTMLやCSSを書いてみても飽きが来ることなく最後まで通せました。(Amazonでの評価も高いようです ↓)
      この本のポイント
      ・最初にページ全体の構成を意識してから作成に入る。
      ・パーツ単位に作成を進めていき、繰り返し出て来るタグも多い。
      リファレンスを見ながら片っ端からタグを試すのではなく、より実践的にパーツ単位に作成を進め、HTML/CSS記述の際には何度も繰り返し出て来るパターンもあり、現場で実際に必要なパターンが頭に定着しやすかったと思います。
      実際にやってみる
      私自身が実際にやってみて体で覚えるタイプなので、気になったところと本書籍の肝と思われる部分だけ実際にやってみました。
      ・Webフォントの利用
      Webフォントについては概念だけは知っていましたが、自身で試したことがなかったのでやってみました。書籍ではGoogle Fontsの利用となっていたのでお手本通りにそのまま。日本語フォントが無いという話を過去に聞きましたがそんなことはなく、ぱっと見で良さげなものもいくつかありました。手順も簡単です。
      1. https://fonts.google.com/ にアクセス
      2. 使ってみたいフォント右上の+(プラス)をクリック
      3. '1 Family Selected'と表示される黒いバー部分をクリック
      4. 表示されるコードの1つ目(link href...)をHTMLファイルのheadタグの中に。2つ目(font-family..)をCSSファイルのフォントを適用したい箇所にそれぞれコピペ。
      手順は以上です。普段フォントの差を意識することのない私でも違いはわかりました。どんなデバイスでアクセスしても常に同じ感じで表示されるのは良いですね。
       
      ・Font Awesomeのアイコン利用
      私は巷のWebサイトにあるTwtitterやFacebookのアイコンはああした画像ファイルをどこからか入手して img で指定しているのかと思ってたらFont Awesomeといったものがあるのですね。仕組みはGoogle Fontsと同じでネットワーク経由でアイコンのデータを取ってきて自身のWebサイトに表示するようです。これも面白そうだったのでやってみました。
      1. https://fontawesome.com/ にアクセス
      2. 画面上部の[ How to Use ]をクリック
      3. 画面中央に表示される(link rel=..)で始まるコードをHTMLファイルのheadタグの中にコピペ
      4. 画面上部の[ Icons ]をクリック。表示されるアイコン一覧から使いたいアイコンをクリックします。(色が薄く表示されているアイコンは有償のProプランに入っている人だけが使えます)
      5. 画面左下の(i class..)で始まるコードをHTMKファイル内のアイコンを表示させたい箇所にコピペ
      手順は以上です。既にFont Awesomeからアイコンを読み込んで表示しているのが確認できますが、素の状態だと結構シンプルというか地味です。
       
      なので書籍に従って、CSSファイルで以下の装飾を施します。
       
      だいぶそれっぽくなった気がします。各自で好きに装飾できるようにシンプルな状態で配布しているのですね。
       
      ・フレキシブルボックスレイアウトを使った可変レイアウト
      おそらくこの書籍のもっとも肝の部分の1つとなる、サイトを閲覧するデバイスの画面解像度に応じて表示レイアウトを可変させる、というのも基本部分だけやってみました。よりわかりやすいようにChromeのデベロッパーツールを使って確認していきます。
      1. 書籍に従って、index.htmlとstyle.cssを仕上げます。sectionやdivで区切られた要素がいくつあり、入れ子状態になっているものを意識します。
      2. iPhone6/7/8で見た場合、3つの要素(divで区切ったブロック)が縦1列に並んで表示されます。パソコンや他のデバイスを選択して表示しても同じです。
      3. 書籍に従って画面の横解像度が768pxを超えた場合は、3つの要素(divで区切ったブロック)を画面の横幅を等分割して横一列で表示する、という指示をCSSに書き加えます。
      4. 画面の横幅がちょうど768pxあるiPadで見ると、3つの要素(divで区切ったブロック)が画面の横幅を等分割して横一列で表示されています。
      5. 試しに3つの要素(divで区切ったブロック)をコピペで6つに増やしてみると... うまいこと等分割表示してくれているようです。
      まとめ
      Chromeのデベロッパーツールを使って色々なデバイスを呼び出しながら、かつ縦横を変えて表示の変化を確認しながら進めていくと飽きずに行けると思います。デバイスに応じた可変レイアウトもWordPressのテーマによってはほぼ自動で出来たりするようですが、実際の仕組みを理解しておくという意味でも良い書籍だと思いました。どなたかの参考になりましたら幸いです。
      2018/08/30 技術 / デザイン / 制作
    • 音ゲーの話

      こんにちは。 やっと過ごしやすい気候になってきて、秋って感じがしますね。 食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、、、、 芸術の秋  →  音楽  →  音ゲー  

      ということで、無理やり「芸術の秋」に繋げて音ゲーの話をさせていただきます。

        基本的に私はあまりアプリのゲームはしないのですが、そんな私がハマった数少ないアプリゲームを紹介いたします! ある日なにか音ゲーたるものをしてみたく思い、App Storeで探していました。   (余談ですが、幼少期はプレステ2でパラッパラッパー系のゲームをよくプレイしていました)   で、探しているとユルい画像(私好み)が目に入ったので早速インストールしてみることに・・・。 https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%8D-%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%8D/id1091569546?mt=8 このゲームはニコニコ動画の ”踊ってみた”をしている最中にお母さんが入ってきてしまう  という、本当にあった動画を元ネタとして作られており、かなりシュールなゲームです。 元ネタ(諸説あり) →https://www.youtube.com/watch?v=ZKVmNjJE4jA   音楽もクセになるようなものばかりですし、キャラクターも変えてプレイできます(お母さんも踊ります)   ゆるーくできるゲームなので、気分転換にでも試してみてはいかがでしょうか?  
      2018/09/14 デバイス・端末 技術 / デザイン / 制作 日常 / プライベート