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    シナリオは今ひとつと感じたが曲は良かったと感じる洋画



    まいど。制作部のコダマです。

    楽器は弾けず、音痴ではありますが、割と音楽を聴くのは好きなので、近年のものはともかく節操なく色々なものを聴いています。あまり音楽の話題が出ないので、個人的にシナリオは今ひとつと感じたけれど、曲は良いと感じた洋画を紹介します。

    Footloose (1984) –  Kenny Loggins
    フットルースの主題歌。ケヴィン・ベーコンは、役者としては好きなのですが、いかんせんあまり踊りは… シナリオもパッとせず、もう完全に曲に負けているのが残念でした。Kenny Loggins と言うと、トップガンの Danger Zone (1986) が有名ですが、個人的にはこちらの方が好みの曲です。

    Hearts On Fire (1985) – John Cafferty
    ロッキー4の挿入歌。ラジー賞受賞した作品だけあって内容については言うまでもないですが、雪山でトレーニングするシーンで流れるこの曲だけは素晴らしかった。Survivor の Burning heart よりも主題歌にふさわしい気がするのは、自分だけではないと思いたい。

    Batdance (1989) – Prince
    マイケル・キートン版バットマンの主題歌。内容はそんなに悪くはないけれど、バットモービル以外に個人的にはインパクトが薄かったからか、その後に見たミュージックビデオをのインパクトに圧倒されてしまったのかもしれない。Prince の衣装なども素晴らしいので、是非ミュージックビデオで見て、聴いていただきたい一曲です。

    It Must Have Been Love (1990) – Roxette
    プリティ・ウーマンの挿入歌。当時注目していたスウェーデンのデュオ Roxette が挿入歌を提供とのことで見たが、単にこの手のコメディが自身に合わないだけかとは思う。主題歌 Roy Orbison の Oh, Pretty Woman の方が圧倒的に有名かもしれないが、断然こちらの方が映画のテーマにはマッチする素晴らしいバラードだと思う。

    20th Century Boy (1998) – Placebo
    ベルベット・ゴールドマインの挿入歌。結構キャストは豪華なのだが、すごく人を選ぶ内容で評価しづらい。だが、曲は素晴らしいと感じるものが多く、映画公開当時、わざわざ輸入盤のサントラを探して購入したほど。正直、ユアン・マクレガーが真っ裸になったりして踊りながら歌う T.V. Eye も捨てがたいが、Placebo がカバーする 20th Century Boy を押したい。T. Rex のカバーは何曲か聞いたが、これが一番カバーとしてはありと感じたのもある。映画の PV などでも使われたので、聴いたことがある人は、思ったよりもいるのでは。

    Die Hard (2006) – Guyz Nite
    ダイ・ハード4.0のミュージックビデオ。ダイ・ハードは2までは面白いと想っていたが、さすがに続きすぎでダレた感じが拭えない。今回挙げた曲は、もともと勝手に作られた主人公ジョン・マクレーンのテーマソングが、正式にダイ・ハード4.0のプロモーションとして採用された面白い成り立ちのもの。DVD や Blu-ray に特典でついているので、もしダイ・ハードを知らなくても、この曲を聴けば、大雑把に内容が分かる優れものです。

    他にも洋画で使われた曲で良いと感じた曲は色々ありますが、ひとまずここまでにしたいと思います。

    では。


    追記)
    公式オフィシャル動画とかあるものは埋め込んてくれればと言う方もいらっしゃるかと思いますが、JASRACが管理する楽曲の場合は許可が必要(勝手に埋め込んだら著作権違反になります)になるなので、楽曲を含むような動画の埋め込みは行っておりません。ご理解いただきますようお願いいたします。


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