macOS の仮想化

    まいど。制作部のコダマです。

    自分が仮想化を進めるようになったのは、たまたま足を運んだ 2008年に虎ノ門で行われた Microsoft のカンファレンスで、当時リリースされたばかりの 2008 Server で Hyper-V のデモを見て、「ようやく仮想マシンが実用レベルになった」と確信した時からでした。

    それから、手持ちのPC に Windows Server を入れて Hyper-V による仮想サーバーを立てたり、テスト環境のマシンを用意したり、と色々と試して今に至るのですが、現在 macOS で仕事をやるにあたって、同じことを実現したいと、常日頃から考えておりました。

    ちなみに、macOS のライセンス事項としては、Mac 上で仮想マシンにインストールすることは、条件付きですが問題ないことは、使用許諾契約に書いてあります。以下の抜粋画像で赤枠で囲った部分が、それにあたります。

    と書いてあるのだから、やりたくなるのが技術屋としての性。とりあえず、仕事で使うことがある VirtualBox で試行錯誤の上、年末にリリースされた 6.1 を使うことで、最新版の Catalina ではないですが、Mojave の環境を作ることが出来ました。

    Catalina (10.15.2) にアップデートしたり、クリーンインストールは、未だ上手くいってないですが、ひとまずテスト用の環境作成手順が確率出来たのは、個人的には大きな成果だと思っています。

    ただ、Windows に比べると、思ったよりパフォーマンスが出ないのが難点なので、もう少しスペックの高いマシンでの動きが見てみたいと思ってます。

    では。


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