やる気を引き出すスイッチ

    久しぶりの投稿です。

    何を書こうか迷ってましたが、今流行りのリモートワーク関連で何かないかなと。
    何かとやりづらさを感じてなかなかスイッチが入り辛い。
    そんな時に私が行なっていることを最近読んだ脳科学の内容を絡めて少しお話しします。

     

    とにかく始めること!

    はい。精神論とかではありませんよ。脳はスロースターターなのです。

    渋々取り組んでいることでもやっているうちにハマってきます。

    もう少し詳しく話すと、作業を始めることで脳をやる気にしてくる「ドーパミン」が分泌されます。このドーパミンは「側坐核(そくざかく)」と呼ばれるやる気や意欲に関わる中枢に流れていき、側坐核はドーパミンの刺激を実行します。

    んー難しい。日常生活で考えます。

    掃除をする時最初はなかなか重い腰が上がらないですが、やり始めるといつの間にか、1時間くらいやっていたなんて経験ありませんか?まさにこのことなのです!

    始める前にあれこれ考えるのではなく、とにかくやる!これで自然と脳は乗ってきてくれるのです!

    マネをすること!

    自分の理想とする上司や先輩社員のマネをする。

    仕事のやり方、ものの言い方、仕草や振る舞いなどなど。

    もう少し詳しく。

    人間の脳には「ミラーニューロン」と呼ばれる細胞があります。これは「共感細胞」などとも呼ばれている細胞で他人に起こったことを脳内で鏡のように映し出して自分自身のことのように再現します。

    んーよくわからん。なので日常生活で考えます。

    ドラマや映画の感動するシーンを観て涙を流す。スポーツ観戦をして手に汗握って興奮する。こんな経験は誰しもあると思います。これも「ミラーニューロン」の働きによるものなのです。

    この働きをうまく使うと、自分の脳をその気にさせることができ、さらに”本物”に近づこうと脳は活性化するそうで、さかんに脳力を発揮できるそうです!

    リモートワーク 中は誰に見られるわけでもないと思うので、試してみるにはもってこいかもしれないですね!

    ボーっとすること!

    これで最後です。ここまで何かをやることが中心だったので、ちょっと角度を変えて。

    ボーっとすることは、脳内にひらめきや発見をしやすい状況をもたらします。

    これを「デフォルトモードネットワーク」と呼ぶそうで、ボーッとしている時に活動が活発化し、何かをしている時に活動が低下する脳システムです。

    確かに何かに追われ続けていたり、考え込みすぎていたりすると中々アイデアは出づらいですが、ふとした時に名案が浮かんだりしますね。

    あのニュートンの万有引力もボーッとしているとき、リンゴが木から落ちるのを見て、発見したと言われているくらいなので、重要なんだと思います。

    仕事中はなかなか難しいと思いますが、うまくできれば効率アップになるかもしれませんね!


    そんなこんなで長々と文章書いてしまいましたが、他にも色々と方法あります。

    今回は脳に関する書籍から内容を書いてみましたが、読んでみると意外と面白いので、このブログをみてくださった方、ぜひ一度手にとってみてください!


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