4k

    まいど。制作部のコダマです。

    月の半分はテレワークの弊社ですが、自宅では PS4 用に用意したディスプレイで、デュアルディスプレイにして仕事をしていました。が、Mac よりも解像度の低い Full HD ディスプレイだと、デスクトップがどうにも不足がち。

    なので、買いました。4k のディスプレイを!! こう言った時、ほどほどの田舎に住んでいる自分としては、思い立った土曜に注文して、日曜にはもう手元に到着してくれる通販は欠かせません。

    せっかくなので、4k 対応の Xbox One X で、その恩恵があるかを確認して見ました。単に、PS4 が Pro ではないのもありますが、ここで対応ゲームを確認したら、手持ちがいくつかヒットしたので、早速確認してみたのですが、気持ちモデリングが繊細になった???くらいで、正直良く分かりませんでした。Full HD クラスまでだと、結構違いが良く分かったんですがね。もはや、細かすぎて分かりませんでした。残念…

    と言うことで、本題の MacBook Pro につなぎ変えて、斯様な時に使える  Microsoft Excel で確認をしてみました。そう言えば、最初の Excel がリリースされてから、もうすぐ35年経つんですよね(Excel は、1985年9月30日に Macintosh 用のアプリケーションとしてリリースされたのが最初で、Windows 用は、87年の Excel 2.0 から)。

    はい。話が脱線していましたが、凄いことになってます。51列95行って、感動よりも先に目が疲れそうと言うのが、正直な感想です。やはり、扱える情報量が4倍の解像度は、良いことばかりではないのかもしれません。


    これは、弊社のホームページのトップを MacBook Pro のデフォルトで表示させた状態です。バランス良く配置されていますが、これを 4k に映すと…


    えーっと、一瞬ぶいまるを見失いました。はい。いくつかのサイトを見てみましたが、最大化すると縦スクロールが減るくらいで、真ん中に以外が非常に寂しくなってしまいます。一番頑張っていた Apple でさえ、両サイド併せて 30% くらい空いてしまってますので、4k クラスでは、もはやウィンドウの最大化は、基本的には使うことは考えてはいけないのかもしれません。

    物理的な話を最後に。思い切って主流の 43インチあたりを考えたのですが、流石に卓上に置くには無理があったので、今回購入したのは、31.5インチのお手頃な価格のディスプレイです。配置してみると、大体視界に収まるサイズだったので、かなり満足できます。これで、業務の効率が、少しは上がってくれると嬉しいです。

    さて。使わなくった、Full HD ディスプレイをどうしよう…

    では。