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    カテゴリー 日常 / プライベート

    海外ドラマ

    まいど。制作部のコダマです。
    自宅にいる時間が増えた昨今、せっかくなので、手持ちの DVD の中から、少し古めの海外ドラマでも紹介したいと思います。趣向が合う方には、おすすめできるかと思います。


    トータル・リコール・ザ・シリーズ / Total Recall 2070
    1999年、アメリカとカナダの合作によるもので、個人的に一押しの作家、フィリップ・K・ディックの短編小説が元になっています。シュワルツェネッガーやコリン・ファレルの映画は大変有名ですが、テレビドラマ版があったことを知っている人は、案外少ないかもしれません。日本とカナダで DVD 化された以外は、オンデマンドでの配信も含めて目にする事はないので、相当マイナーなのが残念なところではあります。最終話以外は、結構面白いだけに、もう少し注目されても良い作品だと思います。


    V / V
    1983年、アメリカの作品で、2009年にリメイクされるも打ち切られてますが、今回取り上げるのはオリジナルの方。今となっては、シナリオもやや有触れた感じもしますし、デザインや合成など稚拙に感じる部分はありますが、40年近く前にこれだけのことをやっていたと言う観点から見ると、素晴らしいさを感じてくるかと思います。ちなみに、V2/ビジターの逆襲は、国内ではレーザーディスク以降リリースされていないのが、残念ではあります。


    宇宙船レッドドワーフ号
    1988年から現在も続いているイギリスの作品で、前世紀末にNHKの深夜枠で放送されていたこと言うのが信じがたいSFコメディー作品。日本での放送当時、仕事で疲れて帰ってきた時に、ちょうど時間が合って見ていたせいか、疲れてくると見たくなる作品。直球なジョークが多いので、笑いが足りてないような方にもおすすめしたい…


    冒険野郎マクガイバー / MacGyver
    1985年、アメリカの作品で、2016年からリメイク版が放送されて今も続いていますが、今回取り上げるのはオリジナルの方。今の人たちには、タイトルが格好悪いと言われそうですが、個人的には慣れ親しんでいるせいか、違和感はありません。身近な物と知識で様々な危機を脱するようなは話は、MASTERキートンを始め、割と見かけますが、35年前のにこれだけのことをやっていたのは、なかなか評価したいところ。ちなみに、この作品を見ると、2006年のスーパーボウル内で流れたマスターカードのCMが、より楽しめます。


    X-ファイル / THE X-FILES
    1993年、アメリカの作品で、Amazon Prime Video にも出たくらいの有名作品ですから、今回挙げた作品の中では、最も視聴のハードルが低い作品かと思います。また、作品を見たことがなくても、テーマ曲は一度は耳にしたことがあるかと思います。超常現象を扱った作品としては、他の追随を許さないのではないでしょうか。200話以上あるので、全部見るのは少々根気が必要ですが、シーズン9+映画2作まではおすすめしたいところです。


    他にも、スタートレック、スパイ大作戦(MISSION IMPOSSIBLE)、特捜班CI-5、特攻野郎Aチーム、特捜刑事マイアミバイス、ナイトライダーなど、あげればキリがありませんので、とりあえずは5作品で今回はおしまいとさせていただきます。

    では。