懐かし海外ドラマ”Gossip Girl”

    こんにちは、粟津です。

    みなさんはおうち時間(休みの日とかも)
    どうやって過ごしてますか?

    コロナ自粛の中、韓流ドラマの
    梨泰院クラスや愛の不時着なんかは
    かなり話題になりましたよね。

    実は私、
    あまり何かにハマるということがほとんどなく、
    そのため、大ブームを巻き起こした
    24、ウォーキング・デッド、韓流ドラマ全般も
    全然見たことがない、そんな人間なのです。

    ただ、中高生ぐらいの時に唯一、
    ハマった海外ドラマがありまして、、、
    それが、”Gossip Girl”です。

    ご存知でしょうか?

    簡単に言えば、
    海外版「花より男子」のもっと素行の悪いバージョンinニューヨーク

    セレブ高校生たちが、
    湯水のようにお金を使い、
    マリファナを吸い、お酒を飲み、
    リムジンで移動して、パーティーしまくり、
    恋愛しまくりの日常(?)を描いたドラマです。

    彼らの生活は、当時中学生の私にはかなりの非日常で(今でもですが…)
    お上品ではないドラマですが、外国っぽくて刺激的なものでした。

    それを最近、ふと思い出しネットフリックスで
    season1からちょこっとずつ見返しているのですが

    10年以上経った今、改めて見てみると
    また目線が変わり違った感情や感想がわいてきて面白いもんです。

    そして何より、ゴシップガールに夢中になっていたころの、
    私自身の学生生活や、その頃のファッション、
    友達との思い出なんかも、バアアーっと
    一気に思い出してしまいました。

    ハマったものや夢中になったものを思い返すと
    その頃の思い出もまた、併せてよみがえってきます。
    思い出のトリガーとでもいいましょうか。

    私は先述したようにハマりにくいタイプなので、
    とりわけファンになった有名人もいなければ、
    趣味や夢中になったことも多くありません。

    今回みたいなことがあると、
    会うたびに趣味が変わっていたり、マイブームがある友人は
    思い出のトリガーがたくさんあっていいなあ、
    とてもうらやましく思います。
    過去も鮮やかだし、今の日々も輝くなあって。

    2021年は、過去も、未来も、素敵にするために、
    ミーハーっぽいことでも、ちょこちょこかじって”ハマるための行動量”
    をあげていくべきかもしれません。そんな風に思っています。

    鬼滅の刃とか見たほうがいいのかな・・・。

    ではまた2021年に。