休日おでかけ提案(マン防終わったらいかがでしょうか…)

    こんにちは、粟津です。

    関西人が東京に出てきて、少なからず悩まされるのが
    『関西人オチある話できるんでしょ』のステレオタイプ。

    ほんと理不尽なもんです。

    とはいえ、そんなステレオタイプを生み出すほどに、関西には、深く根付いたお笑い文化があるわけです。

    M1グランプリだって、
    視聴率が東西で10%も差があるようにね。
    ※この会社で、「今週はM1ですよおお」と興奮気味に言った時の周りの薄い反応には驚きすぎて今も忘れません。

    そんな私も例に漏れずお笑いが好きです。

    見逃し配信やYouTubeが充実している今でも
    M1グランプリは、意地でもリアルタイムで観たいと思う番組です。
    なんならアフタートークやサイドストーリー、芸人がラジオで語る感想まで追いかけます。

    そんな私がお勧めしたいのは、
    『劇場でお笑いを楽しむ』 ということ。

    大阪にいた頃は、なんばグランド花月や、京都祇園花月、よしもと漫才劇場、
    今はなき、よしもと西梅田劇場なんかにも、足を運んでお笑いを楽しんだものです。

    東京に来て半年、コロナ禍ではありますが、2回ほど無限大ホールにも行っちゃったりして。

    劇場に行く時、その公演の芸人さんが
    全員自分の知っている芸人さん、全員自分の好きな芸人さん
    ということはなかなか無いと思います。
    興味のない芸人さんも、知らない芸人さんも出ている、
    でもテレビと違って、チャンネルを変えるわけにはいきません。

    だからこそ、そこで顔や名前を覚えてテレビで見たら嬉しくなったり、
    普通に面白くて好きになれたり、新たな発見があるのです。

    映画チケットよりはちょっと高いけれど、
    劇場には、そこでしか味わえない空気感、くだり、ノリがあり、
    何より、自分がその一員となって楽しめます。

    東京のメインの劇場は、関西の劇場よりもテレビでよく見る芸人さんが出ている割合も高いので、
    お笑いに詳しくなくても観に行きやすいかと思います!

    東京に進出してきて、これから売り出される芸人さんを観られるのも魅力です。
    ※売れる前から応援していた勢になれます(ウザがられる可能性もあるので主張の仕方は要注意)

    出演者にこだわらなければ、直前でも意外とチケットはとれるので、
    ぜひ土日の遊びの選択肢にしてみてはいかがでしょうか?
    友達とでも、デートにも、一人でも!

    ※私は相席スタートを劇場で見てグッと好きになりました。
    (テレビだとケイちゃんがメインになることが多いけど、劇場だと二人に集中できて山添さんが特にやみつきになります)
    ※蛙亭も、今大阪から出てきてだんだん露出増えてきている感じなので見てほしいです。
    ※バンビーノとかもテレビであんまり見なくなったけど、ショートコントとか安定して面白いです。
    ※滝音は大阪所属なので、東京の劇場に出てたらチャンスです。

    以上、非常に偏ったおススメでした。