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ベトナムでのオフショア開発 No1老舗企業として、本物の想いと歴史があります。人材供給ではなく、システム開発のプロとしてのサービスを。

2008年の設立以来、最適なラボ型オフショア開発の為、バイタリフィアジアは開発会社として仕組み、ナレッジを日々探求しております。これからも開発力の確保ではなく、開発力の成長を全社一丸となり邁進して参ります。

ベトナムと共に歩んだ長い歴史Long history that walked together with Vietnam

数年前、中国一極集中によるリスク分散「チャイナ・プラスワン」の最有力候補とみなされベトナムでのオフショア開発は注目を集めておりました。もちろん今もオフショア開発拠点として注目を浴びているベトナムですが、我々は魂のパートナーとしてこれからもベトナムと共に歩んでいきたいと思います。

バイタリフィは進出10年目と言う長い月日を掛けて、少しずつベトナムという国と歩み寄ってきました。一般的にベトナム人は、非常に親日的で優しく明るい雰囲気を持っており、考え方も日本人とどことなく似ている部分があると言われています。

弊社では日本法人にも正社員として15名のベトナム人スタッフを雇用しており、全社を通じてベトナムと共にソフトウェア開発のプロとして、日々品質を向上させ、生産性を上げるために全社一丸となり精進しております。

オフショア開発とは What is offshore development?

オフショア開発とは、情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や海外子会社に委託・発注することを指します。
オフショアの語源は「off-shore」で岸(shore)から離(off)れること、つまり、「海外で」という意味を持ちます。
営業や企画、設計、納品、サポートなど顧客に近い業務は本国で、実装やテストなどを海外で行なうといった形で分業することが多いです。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/whatisoffshore/

ニアショア開発は別物 Nearshore development is different

オフショア開発とニアショア開発は別物です。
オフショア開発が海外という遠方への業務委託を指すのに対し、ニアショアとは比較的近い場所である日本国内の地方都市へ業務委託する手法です。昨今は国の比較よりは都市の比較をするほうが適切という観点から、ニアショアが生まれました。
ニアショア開発とオフショア開発の大きな違いは、スタッフの行き来の容易さ、価値観や習慣、法律などの違いが原因のトラブル有無であります。

オフショア開発の現状 Current status of offshore development

日本の開発のニーズは増大している一方で、日本ではIT人材が供給不足に陥っている。システム開発のリソース不足が問題になっています。
そこで人件費が安く、人材を確保しやすいオフショア開発に踏み切りました。
今では40%~50%の日本のシステム開発企業がオフショア開発を行っているというデータがあるほど、開発分野では一般的になっています。
参考:https://tech.s-cubism.jp/blog/archives/3548

オフショア開発のメリット Advantages of offshore development

1.大幅なコスト削減
ベトナム人エンジニアの賃金水準は、新卒で月300ドル~、2~3年経験のある若手でも月400~800ドルと日本よりも安いという特徴があります。それゆえ開発におけるエンジニアの人月単価も日本と比べると安く済みます。
なおバイタリフィでは、『通常のオフショア開発形態』に加えてベトナム人エンジニアの給与水準(原価)で雇ってオフショア開発ができる『拠点開設プラン』も用意しております。
2.国内のIT人材不足を解消
各社がIT技術のビジネスへの導入を進め、IT人材への需要が高まる一方、IT人材が国内で不足しているというジレンマがあります。その中で、安く豊富なIT人材が多いベトナムなどを活用したオフショア開発に大きなメリットがあります。
3.マーケット開拓の足掛かりに繋がる
いきなり現地マーケットを狙った進出(現地法人設立)を行うよりは、オフショア開発を通じて現地の実情を把握したうえで腰を据えて現地のマーケットを狙う方が、リスクや費用を抑えて長期的な成功の可能性が高まると考えられます。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/offshore-merit-vietnam/

オフショア開発のデメリット Disadvantages of offshore development

1.打ち合わせの手段がWEB会議になる
  国内でのやりとりと比べたら、オフショア開発では相手が海外にいるパターンが多い為、直接打ち合わせができないということがあります。SkypeやZoomなどのオンラインツールを使ってのWEB会議になります。
 2.品質や仕様、進捗状況の管理に時間がかかる
海外の見えづらいところで開発が行われるため、品質や仕様、進捗管理について手が届きづらく管理に時間がかかってしまうということもあります。しかし、オフショア開発の中の「ラボ型開発」と言われる自社専用の開発チームを常にアサインする手法ですと、常に自社のために同じメンバーがアサインされるため、メンバーの自社への理解も深まり、こういったリスク回避をすることができます。
3.単発で小さな案件の場合コストメリットが出ない場合がある
単発の小さな案件ですと、なかなかコストメリットがでないということがあります。やはり中規模・大規模案件になるほどそのコストメリットは出やすくなっていて、正直30万円以下のHP制作案件などですとなかなかコストメリットを出しづらいということがあります。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/offshore_merit_issue/

なぜベトナムが拠点なの? Why is Vietnam based?

日本の人月単価の約3分の1くらいのコストです。ホーチミン工科大学やハノイ工科大学など優秀なITエンジニアを輩出している大学や専門学校が増えており、ベトナム政府としても対日本向けのオフショア開発に力を入れています。日本ではエンジニア不足がまだまだ続くと予想されているが、ベトナムではITエンジニアを毎 年数多く輩出しており、ベトナム政府のバックアップをもとに豊富な人材が供給されています。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/vietnamoffshore8years/

ベトナムのIT産業 IT industry in Vietnam

ベトナムのIT産業は近年飛躍的な成長を遂げており、直近の総売上高は800億USDを超えています。ベトナムのソフトウェア市場規模は約1兆800億円(2017年)と推定されるおり、内訳はベトナム国内向けが約7,875億円(全体の約73%)、海外向けが約2,925億円(27%)と推定されています。
参考:https://mor.vn/cafe-shore/?p=100
レポートを出しているTopDev社サイトにおけるITエンジニアの求人件数の伸びについてです。グラフの通りこの2~3年で急速に伸びている状況がわかります。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/20181012-vietnam-it-survey/

ベトナムのITオフショア開発事情 IT offshore development in Vietnam

ベトナムのIT産業は政府からの支援などにより優秀なIT人材が豊富で、インフラ環境や治安が良いなどの理由でベトナム企業の日本向けのITオフショア開発規模は年間16億USDドル以上の規模になっています。日本向けのオフショア開発規模は年間20~40%で成長しています。
海外の調査会社が行った調査ではベトナムは非常に魅力的なオフショア拠点と評価されています。特にITの分野で評価が高いと言われています。
参考:https://mor.vn/cafe-shore/

ベトナムのメリット Advantages of Vietnam

1.人件費の抑制(日本の約1/3くらい)。
国民の平均月給は約173ドル(約17,500円:ASEAN11ヵ国の人件費調査 〔2015年7月〕)とかなり低コストで雇用することができます。
2.親日で真面目なエンジニアが多い。
勉強熱心で勤勉なところも似ていて、日本人とベトナム人は美意識やセンスなども他のオフショア対象国と比べて見た目も似ています。
3.日本との距離が近く、時差が少ない(日本時間-2時間)。
オフショア開発をしてるからといって、勤務時間を変えるのはお互いストレスだが、時差2時間はあまり差を感じないです。
参考:http://vitalify.jp/app-lab/why_vietname_is_best_for_offshore/

ベトナムのデメリット Disadvantages of Vietnam

1.コミュニケーション問題で高い品質のシステム開発ができない。
ソースコードの品質が高くないと指摘されることもあります。多くの人数で開発を進め、各人が独自メソッドでコーディングし完成させていることがあるからです。
2.コンプライアンス問題がある。
東南アジアの国に行けばコピー品が違法に安く堂々と販売されていたりします。著作権、特にデジタルコンテンツに関しては教育や啓蒙が行き届いていないようです。
参考:https://vitalify.jp/app-lab/offshore_merit_issue/

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