2024.02.28

AIサービス

【徹底解説】チャットボット導入における隠れたコストとは?


「チャットボット導入にがどんな費用がかかるの?」

見込み顧客やリードの獲得、コンバージョン率やサイトの離脱率低下など、
多くのメリットをもたらすAIチャットボット。
みなさまは導入にどのような費用がかかるかご存じでしょうか。

本記事では、チャットボット導入に必要な費用や気になるコストの種類を解説していきます。
必要なコストを再確認したうえで、
自社にとって最適なチャットボットの導入につなげていただきたいと思います。

チャットボット導⼊のコストイメージ

チャットボット導⼊のコスト要素、⼤きく分けて6つあり、それぞれの要素が
有機的にコストに結びついているため⼀概には全体の費⽤感を出すことは難しいです。
しかし、何の機能を重視するかを意識しておけば、チャットボット導⼊の ハードルを下げる助けになります。
<⼀般的にチャットボットにかかる費⽤>
・初期契約費
・シナリオ制作費⽤
・デザインカスタム費
・オプションカスタム費
・設置費
・運⽤費(ランニングコスト)
・その他

1.初期契約費

初期契約費は、導⼊時に⽀払うサービス利⽤料を指します。
サービスによって費⽤も異なりますが、無料のサービスもあれば、初⽉運⽤費との合算で料⾦が発⽣するサービスもあります。
初期契約費が⾼くても⽉額運⽤費が安ければ、⻑期運⽤で差額をカバーできます。

2.シナリオ制作費⽤(設計・調整)

シナリオ制作費⽤は、チャットボットのシナリオ(FAQ)を制作する費用・コストを指します。

<シナリオ構築の代行依頼費>
シナリオの設計や調整の代行をベンダーへ依頼する場合に発生する費用です。
契約時点でシナリオ構築専⾨スタッフに依頼できるプランを選ぶとチャットボットの精度を⾼めることが出来ます。
具体的な相場感は提供企業によって様々です。

<シナリオのレクチャー費>
自社でシナリオの設計や調整を行う場合、必要であればノウハウを持つ専⾨家からレクチャーを受けられるサービスもあります。
こちらも具体的な相場感は提供企業によって様々ですが、シナリオ編集の⽅法を資産にできれば、追加費⽤をかけることなく調整できます。

<チャットボットAPIの利⽤料⾦>
チャットボットAPI(チャットボットの機能を使うために必要な本体のようなサービス)を利用する際にかかる、費用・コストのことを指します。
費用は利用するAPIによって変動しますが、アクセスが多いサイトにAIチャットを設置する場合には、利⽤される回数を想定する必要があります。

3.デザインカスタム費

デザインカスタム費は、チャットボットのデザインをカスタマイズする際にかかる、費用・コストを指します。
デザインが固定のものや⾃由に調整できるサービスなど様々ですが、
チャットボットのデザインはユーザーからの印象を決める大切な要素です。
チャットボットのデザインがサイトに合わないと、サイトの世界観やイメージに一貫性がなく使ってもらえないなど、
成果に繋がらない可能性もあります。

4.オプションカスタム費

チャットボットによって様々なオプションがあります。
オプションカスタム費は、チャットボットのオプションによって
様々な機能をカスタマイズする際にかかる、費用・コストを指します。

機能としては、SNS連携やwebpush通知、AI⾃動応答から有⼈オペレーターへの切り替えなど多種多様です。
自社のチャットボットの用途にあったオプションを搭載しているか、
オプションの使用で費用が発生するかを確認する必要があります。
また、あらかじめオプションとして定められていないものは、新規開発が必要な場合もあります。

5.設置費

設費費は、チャットをサイトに設置する際にかかる費用・コストを指します。
設置方法としては、ボットを付けたいWebページにソースを追加するサービスが⼀般的です。
多くは、チャットボットを導入したい場所へ自ら設置するか、ベンダーへ依頼して設置してもらうかの2択で、
後者のベンダーへ依頼する際に費用が発生します。

6.運⽤費(ランニングコスト)

運用費は、チャットボットを運用するうえで発生する費用・コストを指します。
1年や数ヶ月単位の契約期間で固定料金のプランを採用しているサービスや、
時間従量課⾦などで料⾦設定を⾏なっているサービスが多いです。
有⼈チャットの代⾏など運⽤サポート要員確保を⾏っているサービスもあります。

7.その他

前述した費用以外にかかる場合がある項目を一部抜粋して紹介します。

<トライアル期間>
トライアル期間は、チャットボットを試せる期間のことを指し、トライアルを行うために費用が発生する場合があります。
しかし、チャットボットは一度導入したら長期間利用するケースが多いです。
弊社をはじめ、数日間の無料トライアル期間を設けているサービスも多数ありますので、
導入前は必ずトライアルを行い、チャットボットの使い勝手をチェックすることをお勧めします。

<分析>
チャットボットの分析を代行で行い、改善策を提示してくれるサービスを提供しているベンダーもあります。
チャットボットは、導入後に会話履歴や利用データからチャットボットの課題点を分析し、改善していくことによりさらなる業務の効率化や顧客満足度の向上につながります。
自社で取得できるデータ内で分析を行うだけでももちろん効果的ではありますが、ベンダーに依頼することで、詳細データから分析を行い、今までに培った経験から生み出される改善策を取り入れることで、自社の課題に対し、より効果的なチャットボットへアップデートすることが出来ます。

導⼊の判断時に重要なこと

導⼊の判断時に重要なことをまとめました。

・拡張性と利便性
チャットボットの効果を出すためには⻑期の運⽤が必要です。
そのため、どこまで拡張性と利便性を持っているかが重要になります。

・価格
チャットボットの機能によって、従来の⼈⼿によるweb窓⼝対応や顧客サポートのコストダウンが期待できます。
コンバージョン率のアップによりweb上の商品売上が上昇する効果もあります。
相対的かつ最終的に、導⼊後のメリットがチャットボットの費⽤をカバーできるかを念頭にご検討ください。

・ユーザーにとって使い勝⼿が良いか
NTTレゾナント社のアンケートでの、“チャットボットのどのようなことに不満を 感じたか”尋ねたところ、57.4%(1位)が「回答が的確でない」という回答でし た。今、導⼊しようとしているチャットボットは、何らかの⽅法で的確な回答が できるようなものでしょうか?ご確認ください。

・導入後のサポートがあるか
チャットボットを導⼊し、効果的に運用するには、社内にAIを理解して使える⽅が必要です。もしくは、そのような人材が社内に少ない場合、導入後のサポートが必要となります。
検討しているチャットボットに導⼊後のサポート制度はございますか?

まとめ

チャットボットを導⼊する際は、⽉額費⽤だけに⽬を向けるのではなく以下の費⽤も意識するようにしましょう。

・初期契約費
・シナリオ制作費⽤
・デザインカスタム費
・オプションカスタム費
・設置費
・運⽤費(ランニングコスト)
・その他(トライアルや分析)

また、⾃社の弱みを補える機能やサポートがあるか事前に確認しておくことが⼤切です。

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