こんにちは。バイタリフィでWEBマーケを担当している藤木と申します。

本日はDX時代の最先端を行くシステムインテグレーター企業である株式会社キューブシステムの上野様に独占インタビューをしてまいりました。

下記インタビューの模様をまとめましたので是非ご一読ください。

■最初にキューブシステム様の事業内容を教えてください。

キューブシステム インタビュー 事業内容

弊社では、お客様のビジネスを効率化・自動化するための業務アプリケーションシステムやそれを支える基盤ビジネスのソリューションサービスを提供しています。

お客様の課題に対して、システム化のご提案から設計・開発・保守・運用まですべての工程をサポートさせていただいています。独立系ならではの最適なソリューション提供が強みです。

お客様の業種としては流通・金融・通信業・クラウドサービスを含めたインフラ関連と多岐に渡ります。また、日本だけでなく中国やベトナムにも拠点を置いており、それぞれの拠点で開発やソリューションサービスの提供を行っています。

ベトナムキューブシステムはバイタリフィ社のグループのバイタリフィアジアと直線距離で7km程みたいですね。すごく親近感を感じています(笑)

■上野様は普段どのような職務を担当されていますか?

キューブシステム上野様

私は、技術戦略室DX推進グループという部署に所属しています。一言で言うとデジタルビジネスを率先して行う部隊です。

弊社の中長期経営ビジョン「V2026」の最終年度(2026年度)では、エンハンス・品質維持・保守運用が6割、SI・開発が3割、そして最新のデジタルビジネス1割の構成を目指しています。私が属するのは最新のデジタルビジネスの部門で、この部門ではスマイルシェアプロダクトと題してスマイルレジ・サンクスコネクト・Cubecoinの3つのプロダクトが立ち上がっています。私はその中でもスマイルレジのプロダクトを担当しています。

スマイルレジとは、簡単に言うとハンドジェスチャーによってタッチレス決済ができるサービスです。私はそのプロジェクトのリーダーを務めています。

現在はスマイルシェアプロダクトとして色んなプロダクトと組みつつ、社内のウェルビーイングを高めるためのパッケージにしたいという目標のもと取り組んでいます。

ジェスチャーから決済に至る部分は現在特許も取得しています。

■ご依頼いただいた開発内容を教えてください。

レジ画面(縦)

今回バイタリフィ社にはスマイルレジのデザインを依頼させていただきました。

弊社はお客様の業務ロジックについてお任せいただくことが多く、デザインも業務寄りのデザインをさせていただくことがほとんどでした。そのため、ポップでかわいらしいデザインを得意とするメンバーが社内にはいなかったんです。スマイルレジも当初は黒背景に文字しかなくて…(笑)もう少しかわいらしさを出して作れないかな、ということで依頼できる会社を探しました。

実は最初は別のデザイン会社に依頼してレジの画面作ってもらいました。その後に会員アプリやレジ画面の縦型のデザインも検討した際に、別件でつながりのあったバイタリフィ社に相談させていただきました。

■今回のプロジェクトを実施することになった背景を教えてください。

コロナ禍において接触を要さない“タッチレス”は非常に需要が高まっている、と考えています。無人レジも広まっていますが、完全にタッチレスではありません。

スマイルレジのプロジェクトは、どこにも触れることなく顔認証やジェスチャーによって決済が完了できるシステムを作れないか、というアイデアから始まりました。

■数ある制作会社の中からバイタリフィに決めた理由を教えてください。

キューブシステム上野様

以前オフショア開発で3Dモデルの作成を依頼させていただいた際に、特徴を捉えた素晴らしいデザインをしていただきました。バイタリフィ社はいい品質のものを作っていただける会社なんだなという印象を持ち、またお願いしたいと思い今回相談させていただきました。

実際にまず会員アプリのデザインをお願いしたのですが、非常にかわいらしく、素敵なデザインしていただいたので、縦型のレジ画面のデザインも続けてお願いしました。

■バイタリフィの制作中の対応やプロジェクトの進め方はいかがでしたか?

終始安心していました。

どういうものを望んでいるかを聞いていただく中で、弊社の要求がうまく言語化できない場面もあったのですが、その部分も上手く汲み取っていただき、丁寧にご提案いただきました。ここはもう少しこうなりませんか?というようなフィードバックに対しても、柔軟かつ迅速な対応をしていただき、本当に安心してお任せできました。

■納品物の品質はいかがでしたか?

デザインビフォーアフター

大変満足しております。想像以上にいいものを作っていただきました。

今回実は、通常のデザインに加えて少しイレギュラーなお願いもさせていただきました。弊社ではダートという言語で組むFlutterというツールを使っているのですが、AdobeXDで作成いただいたデザインからダートに出力する部分も対応いただき、非常にありがたかったです。

前回の3Dモデルに引き続き非常に素晴らしいデザインをしていただいたので、弊社内で技術情報展開する社内のポータルでバイタリフィ社を紹介する記事を書かせていただいています。デザインのビフォーアフターを載せて「デザインにお困りの際はバイタリフィ社に相談してみてください!」と社内でも太鼓判を押させていただいております。

■今後バイタリフィにどのようなことを期待されますか?

現在はデザイン部分だけの依頼ですが、今後新たなシステムを作る際、システム設計段階からUXを意識していきたいと考えています。後からデザインを考えるのではなく、デザインありきでシステムを作ることへの重要性を最近強く感じているので、是非その際は相談させていただきたいと思っています。

また、モバイル系や先進技術の部分でパワーが足りなくなった際にもご協力いただけると嬉しいです。

■キューブシステム様の今後のサービス展開について教えてください。

キューブシステム上野様

スマイルレジを含めたスマイルシェアプロダクトをもっと推進させていきたいと考えています。

まずは社内利用で形作っていった上で、外販や海外展開も考えています。海外でも特許申請をしていて、まずはベトナムから広げていきたいと考えています。

現状一部無償で導入いただいている企業もありますが、まだサービスとしては展開していません。今後は徐々にサービス化を進めていきたいです。更なる発展のために、例えば、本人認証が数秒でできるようなデバイスを持っている企業などと協力して、スマイルレジの性能を高めていきたいです。やりたいことは山盛りです!

■まとめ

バイタリフィバナー

インタビューのお時間いただき誠にありがとうございました。

デザインについてお褒めのお言葉をいただき非常にうれしく思います。是非引き続きお力になれれば幸いです。

バイタリフィでは、今回ご依頼いただいたようなデザイン制作はもちろん、アプリ開発やシステム開発などの様々な開発実績を保有しています。エンタープライズ系、エンタメ系、IoTなど多種多様なジャンルを得意としておりますのでご興味ある方はぜひお気軽にご相談いただけますと幸いです!

※今ならデザイナー実績集プレゼント中!

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■バイタリフィサービス一覧

大容量ファイル共有サービス「ShareDrive」

ShareDriveトップ

「ShareDrive」は自社専用オンラインストレージ上で簡単・安全にファイルやフォルダの送受信ができるオンラインクラウドサービスです。ページのデザインを会社独自の仕様にカスタマイズできる上に、独自ドメインのためプロモーションを併用することも可能です。

脱PPAPに伴い、お客様とのファイル共有をもっと手軽にしたいという方におすすめのサービスです。

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AIチャットボット「FirstContact」

FirstContact

チャットボットをWeb上で実用化するなら弊社「FirstContact」がおすすめです。

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  • 初期費用無料。
  • 有人対応プランは月額2,980円、自動応答プランは12,000円~
    (※業界内でもかなりお得な価格です!)

シナリオ作成はExcelでのインポートプランもご用意しております。こちらのプランではExcelを編集しインポートするだけでシナリオの作成、更新、追加が可能です。

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SNS運用プラン

SNS運用バナー

バイタリフィでは、投稿の写真撮影はもちろん、アカウント立ち上げからデータ分析まで幅広くサポートします。

また、ランディングページの作成までワンストップで自社対応可能で、チームになって価値のあるものを作り上げていきます。

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DXパートナー事業

バイタリフィ

弊社では2008年より開始したベトナムのオフショア開発サービスを、2021年4月よりDXパートナーサービスとして事業展開することになりました。

主に3種類の開発サービスを通して、ITによるお客様ビジネス促進のサポートに携わります。

  1. DXを促す伴走型オフショア開発
    お客様専属の開発チームを構築し、ビジネス・DX並びにプロダクト開発を成功に導くためのパートナーとして開発業務にあたります。WEBサービス・業務システム開発やシステム保守・運用、iOS・Android・PC用アプリ開発など、幅広いニーズに対応します。
    
  2. モバイルとAIを組み合わせたサービス開発
    課題解決や新たな価値創造に繋げるべく、AI(人工知能)の開発や導入を支援します。Googleが主催する世界的機械学習コンペ「Kaggle」にて2749チーム中10位(Top0.3%)、Kaggle Masterを獲得したAIチームが対応します。
    
  3. Unityを用いたゲーム・AR・VRほか各種コンテンツ開発
    モバイルの利用率が高まっている時代の流れに沿って、世界で最も使用されているゲーム開発プラットフォーム「Unity」の専門チームを構築し、カジュアルゲーム・AR・VRほか各種コンテンツ開発が可能です。
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