ベトナムでのオフショア開発バイタリフィ日本法人で広報・マーケ担当をしている東田と申します。

オフショア開発を検討中」の方、「オフショア開発は興味ないけどアプリ開発ラボマガジン好きだから読んでるよ」の皆様にも弊社のオフショア先にいるメンバーはどんな人なのかを知っていただきたく思い、ハノイ拠点であるベトナム法人のスク―ティーの日本語が喋れるメンバーの一部にオンラインインタビューしてきました!!!

今回は、スク―ティー社インタビュー第一弾として、IT通訳リーダー Hangさんのインタビューの様子をお届けします。

■お名前とお仕事内容を教えてください。

通訳

東田:はじめまして!お名前とお仕事内容を教えてください。

Hang:Hangです。IT通訳として働いております。

東田:IT通訳…。IT通訳とはどんなお仕事をするのでしょうか?

Hang日本にいるお客様とベトナムのエンジニアを繋ぐコミュニケーターのことです。

東田:そうなんですね!普通の通訳とはまた別の職業なのですか?

Hangはい、業務内容が違います。ただの言語の翻訳だけでなく、日本とベトナムの国の文化の違いやIT技術のことも理解しているのがIT通訳になります。

■キャリアに関して教えてください。

Hangさん3

東田:キャリアを教えていただきたいのですが、まずスク―ティーへ入る前はどんなお仕事をされていたんですか??

Hang:別のIT企業で通訳として働いていました。人と関わるこの職業が好きなので!

東田:良いですね~。今後はどのようなキャリアを歩みたいと考えていますか?

Hang:もっと日本語とITの勉強をし、知識を付けて、今以上にスムーズなコミュニケーションを取れるようになりたいです。

■なぜスクーティーに入社したのですか?

スク―ティー社

Hang:入社したきっかけは友達から紹介されたからです。通訳としてキャリアアップできる環境を探しておりました。

東田:友達の紹介だったんですねー!他社でなく、スク―ティーに決めた理由ってありますか?

Hang:入社を決めた理由としては、会社のビジョンと良い社内環境に惹かれたからです。メンバーがみんな若くて優しいので、ワンチームとして頑張っていけると確信しました。

■実際に入社してみてどうでしたか?ギャップはありましたか?

スク―ティー

Hang:入社後のギャップも特にありませんでした。むしろ想像していた以上に働きやすい環境です!

東田:例えば、どんなところが働きやすいですか?

Hang:20代のメンバーが多く在籍しているので他の社員とよくご飯を食べに行ったりもします(笑)
分からないことがあっても、みんな優しいので、協力して解決しようとしてくれるので非常に助けられています。

東田:スク―ティーの社員の皆様ってすごく仲が良いですよね。それが普段だけでなく、仕事上でも活用されている気がします。

■スク―ティーの好きなところはどこですか?

スク―ティー画像

Hang:自分がやりたいと思ったことが実現できる環境であるところが好きです。また、つまずいたときに周りの社員がサポートしてくれるところもとっても好きですよ!

東田:自分がやりたいことができる環境って、仕事だと特に大切ですよね。

Hang:はい、そうですね。あとは、周りのメンバーは年齢が若いにも関わらず、経験値としては非常に多く持っている人がたくさんいます。そのため、自分が間違ったことをしても、修正する機会を与えてくれるため、日々成長できます。

東田:ここだけの話でお聞きしたいのですが、代表の掛谷さんって社内だとどんな感じですか?(笑)

Hang:変わらないと思いますよ(笑)とても優しいし、いつもサポートしてくれます。何よりも英語がうまいので、ベトナム人社員とも円滑にコミュニケーションをとることができます!

■なぜそんなに日本語がうまいのですか?

スク―ティー社員インタビュー

Hang:いえいえ、まだまだですよ(笑)

東田:いやいや、うまいですよ!学校とかで勉強されていたんですか?

Hang:そうですね。Ha Noi大学で、4年間ほど、日本語学科を専攻して勉強しました!ですが、まだまだうまく話せないので今でも勉強しております。

東田:大学の時に本格的に勉強されていたのですね。ちなみに、なぜ、日本語に興味を持ったんですか?

Hang:日本の漫画を見てからハマりました!『ドラえもん』とか『ワンピース』とかですね。ベトナム語ではなく、日本語でその漫画を読んでみたいと思い、一生懸命、勉強しました。

■IT通訳のお仕事は楽しいですか?大変なことはありますか?

ハノイ インタビュー

Hang:もちろん楽しいです。自分の専門なので責任を持って働いています。

東田:IT通訳のどんなところが楽しいですか?

Hang:毎日、新しいことが吸収できるところが楽しいです!プロジェクトに関する日本語資料を翻訳するのですが、お客様が何を実現したいのかを考えつつ、開発チームがスムーズ対応できるように、要求書・テストケースなどをどのように翻訳すればよいか考えるので、日々新しい発見ができますよ。

東田:仕事に熱があり、向上心があって尊敬します。

Hang:ありがとうございます!あとは、オンラインの打合せでその場で通訳することも楽しいですね。時々、自分の知らない日本語が出てくることもあるので、それを勉強できるのが楽しいです。

東田:逆に大変なことって何かありますか?

Hang:そうですねー。やはり、言語・文化が違うので、どうやって相手に正しく伝えるか、お互いのギャップがないようにするのが一番大変です。

■これから挑戦してみたいお仕事はありますか?

Hang:はい!来年、次が大きなプロジェクトがあるのでそこにジョインして、プロジェクトリーダーをやってみたいと思っております。

東田:新しくステップアップできる案件なんですね。良いですね!

Hang:はい!新しいビジネスを知ることもできますし、難しい技術を使うプロジェクトに携わることがきるのは非常に貴重な経験です。

■休日は何をしておりますか?

Hangさん2

Hang:赤ちゃんと一緒に遊んでいます。非常に可愛いんですよー!それ以外の時間だと自分の趣味であるヨガかピアノをしたり、もちろん日本語の勉強もしています。

東田:赤ちゃんいらっしゃるんですね!家族との時間は大切ですよね。日本語の勉強は1日に何時間くらいしていますか?

Hang:毎日1時間以上しています。主に、インターネットで勉強していますね。例えば、IT関連の動画やニュースを見て、それを翻訳しています。

■最後に、ハノイで1番おすすめの場所はどこですか?

Hang:絶対に、ホアンキエム湖がおすすめです!!!

東田:それはどうしてですか?

Hang:ハノイで1番有名な場所だと思います。夏の夜に、ホアンキエム湖で散歩すると、本当に最高ですよ。軽く風にあたりながら、ハノイを是非満喫できます!

■まとめ

Hangさんありがとうございました!

少しでも皆様に向上心が高いHangさんの魅力が伝われれば幸いです!

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