毎度、川勝です。
最近読んだ本で印象に残ったものをいくつか紹介します。
「孤高の人」新田次郎著
日経新聞で経営者がおススメしていた一冊。ボッチのバイブルだそうです。
主人公は単独登山のスペシャリストで、どこにも所属せずにひたすら己の道を追及する。
技術者としても優れているが、人とうまく接することができないがために、順風満帆ではない。
示唆に富んだ物語でした。
主人公の住まいが神戸で、須磨あたりから宝塚までの六甲山系をよく縦走するのですが、私も神戸に住んでいたころやればよかったなあと。
マンガもあるそうです。
“最近の読書:「孤高の人」「自省録」「項羽と劉邦」” の続きを読む