• 8/24(木)ベトナム・ホーチミンでの『暗号通貨・ブロックチェーン』 セミナー開催 ~暗号通貨のソフトウェア開発者が初心者向けに基礎から解説~

    ベトナムオフショア開発やスマートフォンアプリの企画開発を行うバイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)と子会社Vitalify Asia(本社:ベトナム国ホーチミン市、代表:櫻井岳幸)はこの度、ブロックチェーン技術及びスマートコントラクト技術を研究・提供するbacoor株式会社(和名:バコオアー株式会社 本社:大阪府吹田市 代表取締役:奥田雄馬、福田寛充)と共同で、2017年8月24日(木)にベトナム・ホーチミンにあるVitalify Asiaオフィス内にて『暗号通貨・ブロックチェーン』に関する無料セミナーを開催することに致しました。

    セミナー風景1枚目

    <開催の背景>
    最近、暗号通貨に関するニュースが数多く報道される中、日本国内では暗号通貨に関する解説セミナーなどが数多く開催されているものの、在ベトナム・ホーチミンの日本人の方には、詳しい情報を手に入れる機会が限られているという実情がございました。

    そこで弊社では、拠点開設プランを利用し暗号通貨イーサリアムブロックチェーンとのインターフェースとなるアプリケーション『HB Blockchain Interface』を弊社内で開発されたbacoor株式会社に講演頂き、『暗号通貨・ブロックチェーン』について基礎から学べる無料セミナーを開催することに致しました。

    セミナー風景2枚目

    また今回のセミナーでは、当日ホーチミンで参加できない方にもインターネットを介したビデオ会議形式でご視聴頂けます。

    <開催概要>
    ・8月24日(木)18:00~19:00 (受付は17:45~)
    ・講師:バコオアー株式会社:奥田氏、福田氏
    ・場所:Vitalify Asiaオフィス
    224A-224B Dien Bien Phu Street, Ward 7,District 3, Ho Chi Minh City
    ・参加費:無料
    ・定員:20名様まで(加えてビデオ会議による参加は、若干名)
    ・主催:Vitalify Asia、バコオアー株式会社

    <講演内容>
    ・暗号通貨(仮想通貨)の基礎、種類、特徴、違い
    ・技術的な特徴、何が目新しく革新的なのか?
    ブロックチェーン技術の基礎
    ・安全性、取引所の破綻で回収できなくなるのは何故か?
    ・暗号通貨のビジネス活用事例

    <お申し込み方法>
    ご希望の方は、こちらよりご参加の旨ご連絡ください。
    http://vitalify.jp/vietnam_offshore/contact/

    ————————————————————————————————————————-
    ■会社概要

    商号  :株式会社バイタリフィ(http://vitalify.jp/
    代表者 :代表取締役 川勝潤治
    所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
    設立年月:2005年9月21日
    事業内容: ベトナムオフショア開発、スマートフォンアプリ企画開発

    商号  :Vitalify Asia Co.,Ltd. (http://vitalify.asia/)
    代表者 :Managing Director 櫻井岳幸
    所在地 :224A-224B Dien Bien Phu Street, Ward 7,District 3, Ho Chi Minh City
    設立年月:2008年5月
    事業内容:オフショア開発、スマートフォンアプリ開発、Webサービス開発、ベトナム進出・マーケティング支援

    商号  :バコオアー株式会社(http://bacoor.co/
    代表者 :代表取締役 奥田雄馬 福田寛充
    所在地 :大阪府吹田市円山町4-23-507
    設立年月:2017年2月9日
    事業内容:スマートコントラクト事業、iOS及びAndroidのアプリケーション開発事業

    ■本件に関する問い合わせ/申し込み先
    バイタリフィ/Vitalify Asia 板羽(いたば)、佐々木、市村、石黒
    http://vitalify.jp/vietnam_offshore/contact/
    TEL:03-5428-6346


  • 日本にいながらベトナムソフトウェア開発環境を確認バーチャル視察体験の試験実施について~2017年急拡大したベトナムの4G環境を活用して野外からもリアルタイム実況~

    ベトナムオフショア開発やスマートフォンアプリの企画開発を行うバイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)と子会社Vitalify Asia(本社:ベトナム国ホーチミン市、代表:櫻井岳幸)はこの度、発展著しいベトナムのソフトウェア開発環境を日本にいながら確認できるバーチャル視察体験について2017年8月4日(金)に試験実施致します。
    “日本にいながらベトナムソフトウェア開発環境を確認バーチャル視察体験の試験実施について~2017年急拡大したベトナムの4G環境を活用して野外からもリアルタイム実況~”の続きを読む


  • ベトナムオフショア開発を活用した暗号通貨インターフェースアプリ開発成功~リスクや初期投資・費用を最小にしたベトナム「拠点開設」について~

    ベトナムオフショア開発やスマートフォンアプリの企画開発を行うバイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)と子会社Vitalify Asia(本社:ベトナム国ホーチミン市、代表:櫻井岳幸)はこの度、ブロックチェーン技術及びスマートコントラクト技術を研究・提供するbacoor株式会社(和名:バコオアー株式会社 本社:大阪府吹田市 代表取締役:奥田雄馬、福田寛充)に対して『拠点開設プラン』を使ったオフショア開発スキームを提供し、暗号通貨『イーサリアム』のインターフェースとなるアプリ『HB Blockchain Interface』のリリース成功に協力致しました。

    <背景・経緯>
    ベトナムでオフショア開発する手法としては、「ラボ型開発・受託開発」「現地法人を設立」の大きく2種類あるなかで、バイタリフィグループでは将来的にベトナム自社拠点設立の目的を持ったbacoor社に対して最適な自社開発拠点立ち上げと早期サービスのリリースを支援するため『拠点開設プラン』を提供しました。結果、自社拠点立ち上げに伴う初期リスク(コスト・撤退リスク)を低減し、新興企業では難しい優秀なベトナム人エンジニアの確保を実現しております。

    <拠点開設プランとは>
    『拠点開設プラン』は「採用数・採用時期・スキル・給与を自由に決めることができ低額でオフショア開発ができる」「現地法人設立時に移籍費用不要」「採用者の社会保険登録・納税等の間接業務を代行」といったメリットを持っており、ベトナムでの自社開発拠点設立を検討中の企業に対して低リスク・低価格にてご利用頂けるプランとなっております。
    詳細ページ:http://vitalify.jp/lp/base/

    bacoor社のご利用ケースでは、2017年4月末より開発が始まった後、約2ヵ月ほどで担当エンジニア数が10名となり、7月14日に『HB Blockchain Interface』のリリースへと繋がりました。

    <HB Blockchain Interfaceについて>
    イーサリアムブロックチェーンとのインターフェースとなるアプリケーションです。多くの暗号通貨ウォレットアプリでは、管理できるトークンが主要な数種類に限られている中、当アプリケーションでは、ERC20に対応したイーサリアムトークンのウォレットを簡単に追加、管理できるプラットフォームを提供致します。
    詳細ページ:http://bacoor.co/hb/

    <今後について>
    バイタリフィグループでは、今後もベトナムオフショア開発の利用形態として「ラボ型開発」に加えて「拠点開設プラン」も通じて、日本企業のベトナムオフショア開発利用の増加や、ベトナム進出を促進していく予定です。また自社メディア『アプリ開発ラボマガジン( http://vitalify.jp/app-lab/ )』では、ベトナムのビジネス環境、ITビジネス・モバイルビジネス情報なども発信しており、こういった情報提供も通してベトナム市場を狙ったIT企業の進出をサポートして参ります。

    ————————————————————————————————————————-
    ■会社概要

    商号  :株式会社バイタリフィ(http://vitalify.jp/
    代表者 :代表取締役 川勝潤治
    所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
    設立年月:2005年9月21日
    事業内容: ベトナムオフショア開発、スマートフォンアプリ企画開発

    商号  :Vitalify Asia Co.,Ltd. (http://vitalify.asia/)
    代表者 :Managing Director 櫻井岳幸
    所在地 :224A-224B Dien Bien Phu Street, Ward 7,District 3, Ho Chi Minh City
    設立年月:2008年5月
    事業内容:オフショア開発、スマートフォンアプリ開発、Webサービス開発、ベトナム進出・マーケティング支援

    商号  :バコオアー株式会社(http://bacoor.co/
    代表者 :代表取締役 奥田雄馬 福田寛充
    所在地 :大阪府吹田市円山町4-23-507
    設立年月:2017年2月9日
    事業内容:スマートコントラクト事業、iOS及びAndroidのアプリケーション開発事業

    ■本件に関する問い合わせ先
    バイタリフィ/Vitalify Asia 板羽(いたば)、佐々木、市村、石黒
    http://vitalify.jp/vietnam_offshore/contact/
    TEL:03-5428-6346


  • おススメの本、「奇跡の経営」リカルド・セムラー著

    毎度、川勝です。
    普段は自己啓発や経営の本はあまり読まず、小説ばかり読んでいるのですが、
    書評が気になったので久しぶりに読みました。

    「奇跡の経営」リカルド・セムラー著

    奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
    企業なのに組織図がない、階級がない、人事部がないから社員をコントロールするしくみもない、トップには戦略がない……。

     

    セムラー氏が父親から受け継いだときは倒産の恐れもある会社だったのが、大胆な改革を経て、
    6年間で売上が35億円から212億円へ成長、従業員数も3000人となる。(1ドル100円で計算)

     

    ・組織階層がなく、組織図が存在しない
    ・ビジネスプラン、戦略、計画がない
    ・会社のゴールやミッション、長期予算がない
    ・CEOが不在ということもよくある
    ・標準作業を定めてないし業務フローもない
    ・人事部がない
    ・キャリアプラン、職務記述書、雇用契約書がない
    ・レポートや経費の承認を必要としない
    ・作業員を監視監督していない

     

    パラパラとめくって以上のようなことが書かれていたので読みました。
    社員を一人前のビジネスマンと認めて、それぞれが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、
    毎日楽しく仕事ができるように、環境整備に努め、
    主体性を持って成果を上げやすいよう、ストレスが無いように、勤務時間や勤務場所の制約をなくす。
    社員にはやってもらいたい職種をやってもらう、
    なければ新規事業の立案をしてもらう。

     

    これらは数多くある取り組みの一例ですが、フレックスタイム制にして、勤務場所に制限を設けないと、
    誰も来なくなって全く成果が上がらなくなるように思われますが、実際はそうではない。
    チームのパフォーマンスが最大化されるよう、みんなが協力し合って、誰の指示も管理もされずに、
    最適な体制に落ち着く。自主性をもってそのようにしているので、ストレスなく働くことができ、
    成果にフォーカスしやすい。

     

    なるほど。言うは易しだが。
    理想ですね。

     

    自社でも現場に任せて社内コンセンサスを取るようにだけ注意していれば、
    正解に近い答えを出すのと同じですね。

    社内システムさえ整えば、バイタリフィもフレックスで場所に捉われず、自分の好きな業務に取り組むことが
    できるようになると思います。そのシステム作り、基盤作りは経営やマネージメントの仕事ですね。

    弊社は8月決算なので、もうすぐ第4四半期に入ります。次期事業計画を見据え、最適なシステムを構築して、
    全社員が楽しくやる気をもって仕事に取り組めるようにしていきたいです。

     


  1. ページ 1

  2. ページ 2

  3. ページ 14