もはや使っていない人を探す方が難しいほど私たちの生活に溶け込んでいるSNS。毎年のように新しいSNSが登場し、流行が移り変わっています。

今回は、改めてどのようなSNSがあるのかをまとめてみました!今のSNSに飽きている人も、新しく始めたいなと思っている人も是非参考にしてみてください。

1. Facebook(フェイスブック)

facebookキャプチャ

https://www.facebook.com/

アメリカで2004年にリリースされたのが実名型SNSであるFacebookです。映画『ソーシャル・ネットワーク』でその開発ストーリーを知る人も多いのではないでしょうか。

当時ハーバード大学に在籍していたマーク・ザッカーバーグがルームメイトと一緒に作ったSNSで、当初はハーバード大学の学生によって使われていたものが今や全世界の人に使われています。

世界での月間アクティブユーザーは27億人と圧倒的なユーザー数を誇っています。日本ではの月間利用者数は2,600万人と言われています。

1-1. Facebookの特徴1 : 実名で行う

SNS一覧

元々がハーバード大学内での利用を目的として始まったということもあり、Facebookは実名で登録することがほとんどです。居住地域や年齢、出身校などの自身の基本的な情報を登録し、タイムラインにはいつ誰と会った、どんなイベントに行った…などを友人をタグ付けしたり、スポットにチェックインしたりしてFacebookに投稿します。

最近では24時間で投稿が消えるストーリーズ機能も追加され、より手軽な投稿が可能になりました。

1-2. Facebookの特徴2 : ビジネス利用もできる

Facebookアナリティクス

個人利用のほかに、ビジネスでの活用も活発です。ビジネスアカウントを作成した後、企業のページを作り、予約やメッセージをFacebook上で受け付けるところも多くあります。対個人やグループでのメッセージが可能なFacebookMessengerはBtoCやBtoBでも活用されています。

実名で行うという性質上、簡単に予約や商品購入を完了できたり、自分のビジネスを広く宣伝したりと言ったことがしやすいのがメリットです。

2. Twitter(ツイッター)

Twitter画像

https://twitter.com/?lang=ja

「つぶやき」を投稿できるSNSがTwitterです。実名匿名問わず利用が可能で、日本では1投稿140文字以内に制限されています。

短い文を呟くという性質から、リアルタイム性が高く、最新ニュースなどをチェックする時に使う人も多くいます。電車遅延の情報や店舗の混雑情報なども調べやすいツールです。

世界での月間アクティブユーザー数は3億3000万人です。日本では月間約4,500万人が利用しています。

2-1. Twitterの特徴: 拡散力が高い

Twitterキャプチャ

Twitterには「リツイート」機能があります。リツイートは他の人の投稿を自分のタイムラインでシェアできる機能です。また、最近では「いいね」をした投稿が他の人のタイムラインに表示されるようにもなりました。

これにより、Twitterでは情報の拡散力が高くなっています。誰かがリツイートしたツイートを、そのフォロワーが見てまたリツイートして…という連鎖がおき、いわゆる「バズ」と呼ばれる爆発的に情報が広まる現象が起きやすいのがTwitterです。

Twitterも企業によるアカウント運営が盛んにおこなわれています。詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

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3. Instagram(インスタグラム)

Instagramキャプチャ

https://www.instagram.com/?hl=ja

Instagramは2010年にサービスを開始した写真や動画がメインのSNSです。現在はFacebookに買収され、Facebook社により運営されています。

メインの機能は写真や動画の投稿で、女性のユーザーがやや多いことが特徴です。「インスタグラマー」と呼ばれる、インスタグラムで発信力を持つ人々が誕生したことでも知られています。

世界での月間アクティブユーザー数は10億人を超えています。日本では月間約3,300万人が利用していると言われています。

3-1. Instagramの特徴1 : 写真メインのSNS

Instagramイメージ

Instagramは、写真や動画を投稿することがメインのSNSです。匿名・実名は問いませんが、基本的に写真投稿をするSNSなのでライフスタイル、ファッション、旅行分野、ペットなど、いわゆる「インスタ映え」しやすいビジュアルインパクトがカギを握ります。

3-2. Instagramの特徴2 :ライブやストーリーズも

インスタグラム動画

インスタグラムでは、ライブ配信や、24時間で消えるストーリーズと呼ばれる機能もあります。写真だけだったSNSから、動画配信も力を入れてきているようです。ストーリーズについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

最近ではリールと呼ばれる15秒~30秒の縦長のショート動画の投稿も可能になりました。企業アカウントでも活用されており、流行の音楽に載せて商品紹介をしたり、有益なTipsを配信したりと短い時間で以下にユーザーに興味を持ってもらえるかがカギになってきています。

また、Facebookとの連携も可能です。連携することによりインスタグラムの予約投稿が可能になったり、Facebookに投稿したものをインスタグラムにも投稿したりということも可能です。

4. mixi(ミクシィ)

mixiキャプチャ

https://mixi.jp/

mixiは株式会社ミクシィが運営する日本のSNSで、2004年にサービスを開始しました。元々は招待制のSNSで、招待を受けられないと入れないSNSでしたが、2010年に招待制が撤廃されました。

4-1. mixiの特徴1 :コミュニティが充実

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mixiには270万を超える「コミュニティ」と呼ばれるグループがあり、同じ趣味の人とコミュニティを作って話をできるようなサービスがあります。地域ごとのグループなどもあるため、近くの人と気軽に会いたいと言う時にも使うことができます。

その他にも、mixiはゲームプラットフォームとしても発達してきているため、ゲームを一緒にプレイしたい際にもコミュニティを活用することができます。ゆるく繋がれるSNSとして人気があります。

5. LINE(ライン)

LINEキャプチャ

https://line.me/ja/

LINEはメッセージングアプリでありながら、SNSの機能を備えています。

LINEは2011年に登場し、現在もLINE株式会社によって運営されています。日本のユーザー数は8,900万人以上とメッセージングアプリとしては大きなシェアを占めています。

電話やメッセージができるほか、LINEまんがやゲーム・音楽配信などサービスが次々と展開されています。

5-1. LINEの特徴 : 企業アカウントも豊富

SN一覧

LINEにもタイムライン機能があり、リアルタイムで何をしているかなどを投稿したり、企業アカウントなどはキャンペーンの情報を広告として配信したりといったことができます。

メッセージングアプリという性質を武器に、企業アカウントなどを相手にお店の予約をしたり、サービスの利用をしたりといったことがLINE上で行えるのが特徴です。LINEは友人とやり取りするときに開くためユーザーの目につきやすく、宣伝効果も高いと言えます。

また、予約機能などもbotを使って行うことができ、例えば、宅急便の再配達依頼をLINEで行ったり、スパの予約を行ったりといったことが可能です。

問い合わせ

6. Tiktok(ティックトック)

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https://www.tiktok.com/ja/

Tiktokは、中国のByteDance社が提供するショートムービー共有型のSNSです。サービスは2017年に始まり、現在日本国内でのユーザー数は約950万人、世界でのユーザー数は8億人を超えています。

動画は60秒までの長さを投稿でき、音楽やエフェクトをつけて編集してから共有することが可能です。

共有した動画は、再生数を見たり、コメントをつけたりすることができます。

6-1. Tiktokの特徴 : ダンス動画や面白い動画が豊富

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Tiktokではアプリ内から音楽を選んで、エフェクトをかけながら動画を撮影するということが容易にできるため、ダンス動画や音楽に合わせた面白い動画が多く投稿されています。最近ではTiktokで多く使われた曲が音楽配信チャートでも上位を占めるなど、音楽界にも大きな影響を与えているSNSです。

Tiktokの中国版の動画は、国際版から見ることができませんが、国境を越えて多くの人が同じ音楽で同じダンスを踊っているのが見られ、国際的なブームを作り出しています。

問い合わせ

7. WhatsApp(ワッツアップ)

SNS一覧

https://www.whatsapp.com/?lang=ja

WhatsAppは、アメリカのメッセンジャーアプリで、WhatsApp社によって提供されています。

日本でいうLINEのような存在で、主に米国、欧州で使われているようです。世界でのユーザー数は20億人を超えています。

7-1. WhatsAppの特徴 : 電話帳と同期ができるシンプルなSNS

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WhatsAppの特徴としては、非常にシンプルで使いやすいメッセージングアプリであるということが挙げられます。

LINEのように多くの機能はありませんが、WhatsAppが浸透している国ではスマホの電話帳と連携し、メールや電話は使わずにWhatsAppを使う人が多いと言われています。リアルで知っている人と交流する時にWhatsAppがよく使われているように思います。

ビジネスアカウントを作成することも可能です。

8. YouTube(ユーチューブ)

SNS一覧

https://www.youtube.com/

YouTubeは動画配信プラットフォームで、2005年にサービスを開始しました。無料で様々な動画が見られるプラットフォームで、利用者は10億人を超えています。

近年では日本でも多くの芸能人がYouTubeチャンネルを立ち上げて配信を始めました。テレビの次世代と呼んでも過言ではないほど、動画配信プラットフォームとしての地位を確立しています。

最近では「ショート」と呼ばれる最大60秒までの縦型動画を投稿できる機能も追加されました。Tiktokやインスタグラムのリール同様、短時間かつ縦型の動画は現代のSNSのトレンドとも言えます。

8-1. YouTubeの特徴 : 豊富な動画

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YouTubeの特徴は、やはり豊富な動画でしょう。動画編集アプリなどを活用して各々で編集を行い、投稿した動画の再生回数やチャンネル登録者数を稼ぐことで「YouTuber」と呼ばれる存在になれます。

YouTuberは、ある一定程度の条件を満たせば、再生回数に応じて報酬を受け取ることもできるので、今や一つの職業として確立されてきています。

9. まとめ

今回紹介した以外にもSNSは数多く存在しており、国独自のSNSを展開しているところも多数あります。日常でもよく使うようになったからこそ、いろいろなSNSを試してみて、より自分に合うSNSを見つけてみてくださいね。

また、企業でSNSマーケティングを行うのも効果的ですので、自社のサービス内容に合わせた適切なSNSを選んでくださいね!

参考:https://www.uniad.co.jp/260204

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