もはや使っていない人を探す方が難しいほど私たちの生活に溶け込んでいるSNS。毎年のように新しいSNSが登場し、流行が移り変わっています。

今回は、改めてどのようなSNSがあるのかをまとめてみました!今のSNSに飽きている人も、新しく始めたいなと思っている人も是非参考にしてみてください。

本記事で紹介しているSNS一覧【2022年版】

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • mixi
  • LINE
  • TikTok
  • WhatApp
  • YouTube

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目次

1. Facebook(フェイスブック)

facebookキャプチャ

https://www.facebook.com/

アメリカで2004年にリリースされたのが実名型SNSであるFacebookです。映画『ソーシャル・ネットワーク』でその開発ストーリーを知る人も多いのではないでしょうか。

当時ハーバード大学に在籍していたマーク・ザッカーバーグがルームメイトと一緒に作ったSNSで、当初はハーバード大学の学生によって使われていたものが今や全世界の人に使われています。

世界での月間アクティブユーザーは29億人と圧倒的なユーザー数を誇っています。尚、日本での月間利用者数は2,600万人と言われています。

1-1. Facebookの特徴1 : 実名で行う

SNS一覧

Facebookの特徴1つめは、実名制で登録することです。

Facebook自体が元々、ハーバード大学内での利用を目的として始まったということもあり、匿名での利用ではなく実名で登録することがほとんどです。居住地域や年齢、出身校などの自身の基本的な情報を登録し、Facebook上のタイムラインにはいつ誰と会ったのか?友人をタグ付けしたり、どんなイベントに行ったのか?スポットにチェックインしたりしながら投稿します。

投稿内容には、ライフステージにおける内容(結婚や誕生日、転職活動など)の投稿も多いため、友達や知り合いとつながるSNSとして利用されています。24時間で投稿が消えるストーリーズ機能も追加され、より手軽な投稿が可能になりました。

1-2. Facebookの特徴2 : ビジネス利用もできる

Facebookアナリティクス

Facebookの特徴2つめは、個人利用のほかに、ビジネスでの活用も活発な点です。

ビジネスアカウントを作成した後、企業のページを作り、予約やメッセージをFacebook上で受け付けるところも多くあります。中には、実店舗をもたないお店がFacebookを拠点に活動しているケースもみられます。Facebook内で使える、対個人やグループでのメッセージが可能なFacebookMessengerもBtoCやBtoBで幅広く活用されています。

実名で行うという性質上、簡単に予約や商品購入を完了できたり、自分のビジネスを広く宣伝できたりするので、ビジネスに活用しやすいと言われています。

2. Twitter(ツイッター)

Twitter画像

https://twitter.com/?lang=ja

「つぶやき」を投稿できるSNSがTwitterです。日本では1投稿140文字以内に制限されており、実名匿名問わず利用可能です。

短い文を呟くという性質から、リアルタイム性が高く、最新ニュースなどをチェックする時に使う人も多くいます。電車遅延の情報や店舗の混雑情報なども調べやすいツールです。

世界での月間アクティブユーザー数は3億3000万人です。日本では月間約4,500万人が利用していると言われています。

2-1. Twitterの特徴1: 拡散力が高い

Twitterキャプチャ

Twitter1つめの特徴は、拡散力が高いことです。

Twitterには、他の人の投稿を自分のタイムラインでシェアできる「リツイート」機能や「いいね」をした投稿が他の人のタイムラインに表示される仕組みがあります。もちろん「拡散したくなる内容を投稿すること」が前提にはなりますが、これらの機能、仕組みにより投稿を多くの人に届けられるようになっています。

2-2. Twitterの特徴2:バズが起こりやすい

Twitterの特徴2つめは、バズが起こりやすいことです。バズとは、爆発的に情報が広まる現象のことを指しますが、Twitterはこのバズが起こりやすいと言われています。誰かがリツイートしたツイートをそのフォロワーが見てまたリツイートして…という連鎖が起こることで投稿を多くの人の目に届けられるようになります。

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3. Instagram(インスタグラム)

Instagramキャプチャ

https://www.instagram.com/?hl=ja

Instagramは2010年にサービスを開始した写真や動画がメインのSNSです。現在はFacebookに買収され、Meta社(元Facebook社)により運営されています。

メインの機能は写真や動画の投稿で、女性のユーザーがやや多いことが特徴です。「インスタグラマー」と呼ばれる、インスタグラムで発信力を持つ人々が誕生したことでも知られています。

世界での月間アクティブユーザー数は10億人を超えています。日本では月間約3,300万人が利用していると言われています。

3-1. Instagramの特徴1 : 写真メインのSNS

Instagramイメージ

Instagramの特徴1つめは、写真メインのSNSであることです。

匿名・実名は問いませんが、投稿する際は必ず写真(もしくは動画)投稿を行う必要があるため、ライフスタイルやファッション、旅行分野、ペットなど、全ジャンルにおいて「インスタ映え(見栄えが良い、お洒落)」しやすいビジュアルインパクトが重要になってきます。

▶関連:【初級編】Instagramでバズるにはどうしたらいいの?

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3-2. Instagramの特徴2 :ライブやストーリーズも

インスタグラム動画

Instagramの特徴2つめは、ライブやストーリーズといった機能があることです。Instagramのライブ配信では、リアルタイムでユーザーとやりとりを行うことができます。一方24時間で消えるストーリーズと呼ばれる機能では、写真や60秒ほどの動画を投稿できます。

また、リールと呼ばれる15秒~30秒の縦長のショート動画の投稿も可能になりました。企業アカウントでも活用されており、流行の音楽に載せて商品紹介をしたり、有益なTipsを配信したりと短い時間で以下にユーザーに興味を持ってもらえるか?がカギになってきています。写真に強いInstagramですが、今や動画の攻略も必要になっています。

▶関連:たった1回の投稿で上位表示可能?!インスタグラムのストーリーズの活用方法とは

3-3. Instagramの特徴3:Facebookとの連携も可能

Instagramの特徴3つめは、Facebookとの連携も可能な点です。Facebookと連携すると、Instagramの予約投稿が可能になったりFacebookに投稿したものをInstagramにも投稿したりということも可能です。

なお企業でInstagramを利用したいと考えている方は、Instagramのビジネスアカウントについて知っておく必要があります。これからInstagram運用を始めるという方はぜひ参考にしてみてください。

4. mixi(ミクシィ)

mixiキャプチャ

https://mixi.jp/

mixiは株式会社ミクシィが運営する日本のSNSで、2004年にサービスを開始しました。元々は招待制のSNSで、招待を受けられないと入れないSNSでしたが、2010年に招待制が撤廃されました。また、日本ではFacebookよりも前にサービスを開始。普及していましたが、後発のSNSに押されてブームが緩やかになったと言われています。

4-1. mixiの特徴1 :コミュニティが充実

SNS一覧

mixiの特徴1つめは、コミュニティが充実していることです。

mixiには270万を超える「コミュニティ」と呼ばれるグループがあり、同じ趣味の人とコミュニティを作って話をできるようなサービスがあります。地域ごとのグループなどもあるため、近くの人と気軽に会いたいと言う時にも使うことができます。機能は、日記機能が中心になっています。

4-2. mixiの特徴2:ゲームプラットフォームとしても発達

mixiの特徴2つめは、ゲームプラットフォームとしても発達していることです。

mixi内にはmixiゲームと呼ばれる、mixi内のメンバーと一緒に遊びながらコミュニケーションできるソーシャルゲームが用意されています。シミュレーション、RPG、スポーツ、お洒落・恋愛系など様々なジャンルがあります。

5. LINE(ライン)

LINEキャプチャ

https://line.me/ja/

LINEはメッセージングアプリでありながら、SNSの機能を備えています。

LINEは2011年に登場し、現在もLINE株式会社によって運営されています。日本のユーザー数は9,200万人以上とメッセージングアプリとしては大きなシェアを占めています。

電話やメッセージができるほか、LINEマンガやゲーム・音楽配信、決済サービスのLINEPayなど関連サービスが次々と展開されています。ただコミュニケーションがとれるだけでなく、生活の便利なツールといった側面で様々な年代に利用されているSNSと言えます。

5-1. LINEの特徴1 : 企業アカウントも豊富

SN一覧

LINEの特徴1つめは、企業アカウントが豊富にあることです。

LINEは数多くのユーザーが利用しているだけでなく、数多くの企業でも利用されています。例えば、LINEのタイムライン機能では、リアルタイムで何をしているかなどを投稿したり、企業アカウントはキャンペーンの情報を広告として配信したりといったことができます。

メッセージングアプリという性質を武器に、企業アカウントなどを相手にお店の予約やサービスの利用をLINE上で行うこともできます。また、予約機能などもbotを使って行うことができ、例えば、宅急便の再配達依頼をLINEで行ったり、スパの予約を行ったりといったことが可能です。

▶関連:LINE BOTの作り方 ~アカウントの作成とQ&Aの登録方法~

5-2. LINEの特徴2:宣伝効果が高い

LINEの特徴2つめは、宣伝効果が高いことです。

LINEは、友人とやり取りするときに開くためユーザーの目につきやすく、宣伝効果も高いと言えます。日々利用される機会が多いLINEだからこその特徴といえます。

6. TikTok(ティックトック)

SNS一覧

https://www.tiktok.com/ja/

TikTokは、中国のByteDance社が提供するショートムービー共有型のSNSです。サービスは2017年に始まり、現在日本国内でのユーザー数は約950万人、世界でのユーザー数は8億人を超えています。気軽に様々なショートムービーを見るこができるため、隙間時間や暇つぶしに見られるケースが多いです。

6-1. TikTokの特徴1:様々な動画を簡単に作れる

TikTokの特徴1つめは、様々な動画を簡単に作れることです。TikTokで作れる
動画は15秒~60秒までの長さを投稿でき、音楽やエフェクトをつけて編集してから共有することが可能です。また、動画の撮影時に速さも調節できるので「0.5倍速」「2倍速」など多種多様な動画を作れます。

共有した動画は、再生数を見たり、コメントをつけたりすることができます。

6-2. TikTokの特徴2 : ダンス動画や面白い動画が豊富

SNS一覧

TikTokの特徴2つめは、ダンス動画や面白い動画が豊富にあることです。

TikTokではアプリ内から音楽を選んで、エフェクトをかけながら動画を撮影するということが容易にできるため、ダンス動画や音楽に合わせた面白い動画が多く投稿されています。最近ではTikTokで多く使われた曲が音楽配信チャートでも上位を占めるなど、音楽界にも大きな影響を与えているSNSです。

TikTokの中国版の動画は、国際版から見ることができませんが、国境を越えて多くの人が同じ音楽で同じダンスを踊っているのが見られ、国際的なブームを作り出しています。

7. WhatsApp(ワッツアップ)

SNS一覧

https://www.whatsapp.com/?lang=ja

WhatsAppは、アメリカのメッセンジャーアプリで、WhatsApp社によって提供されています。39か国語に対応しておりチャットや通話を無料で行うことができます。

イメージとしては日本でいうLINEのような存在で、主に米国や欧州で使われているようです。世界でのユーザー数は20億人を超えています。

7-1. WhatsAppの特徴 : 電話帳と同期ができるシンプルなSNS

SNS一覧

WhatsAppの特徴としては、非常にシンプルで使いやすいメッセージングアプリであることが挙げられます。

LINEのように多くの機能はありませんが、WhatsAppが浸透している国ではスマホの電話帳と連携し、メールや電話は使わずにWhatsAppを使う人が多いと言われています。リアルで知っている人と交流する時にWhatsAppがよく使われているように思います。

ビジネスアカウントを作成することも可能です。

8. YouTube(ユーチューブ)

SNS一覧

https://www.youtube.com/

YouTubeは動画配信プラットフォームで、2005年にサービスを開始しました。無料で様々な動画が見られるプラットフォームで、利用者は10億人を超えています。

近年では日本でも多くの芸能人がYouTubeチャンネルを立ち上げて配信を始めました。テレビの次世代と呼んでも過言ではないほど、動画配信プラットフォームとしての地位を確立しています。

また「ショート」と呼ばれる最大60秒までの縦型動画を投稿できる機能も追加され、様々な用途で活用されています。Tiktokやインスタグラムのリール同様、短時間かつ縦型の動画は現代のSNSのトレンドとも言えます。

8-1. YouTubeの特徴 : 豊富な動画

SNS一覧

YouTubeの特徴は、やはり豊富な動画でしょう。動画編集アプリなどを活用して各々で編集を行い、投稿した動画の再生回数やチャンネル登録者数を稼ぐことで「YouTuber」と呼ばれる存在になれます。

YouTuberは、ある一定程度の条件を満たせば、再生回数に応じて報酬を受け取ることもできるので、今や一つの職業として確立されてきています。「有名なYouTuberを起用し自社商品のPRを行う」企業も増えており、個人だけでなくビジネスへの活用も活発です。

9. まとめ

今回紹介した以外にもSNSは数多く存在しており、国独自のSNSを展開しているところも多数あります。日常でもよく使うようになったからこそ、いろいろなSNSを試してみて、より自分に合うSNSを見つけてみてくださいね。

また、もっとSNSについて詳しく知りたい!という方は、SNS未経験でも分かる4大SNSの違いをぜひチェックしてみてください。

参考:https://www.uniad.co.jp/260204

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