毎度、川勝です。
「徳川家康」(山岡荘八著)を読んでいます。全26巻と大作です。
歴史小説は好きでよく読むのですが、ボリュームがあるため避けていました。
また家康は、信長や秀吉に比べて個性がさほど強くない印象もあり、
過去の私には興味が湧かなく、読まなかったのかもしれません。
最近の日経新聞のある経営者のおすすめの小説で紹介されていたこともあり、
「待つこと」「我慢すること」が自分の課題と思っていたこともあり、読んでみることにしました。
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