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私も迷うことなくコロナの記事です。
皆様お久しぶりです。澤村です。
※次回は関西弁で書く!って言っていましたが、100%無理なので普通に書かせてください……
今年になってから新型コロナウイルスによる世界的恐慌で大変なことになっていますね。
世界史上でも今までに様々なパンデミックを乗り越えてきた人類。
14世紀に大流行した「ペスト(黒死病)」では、人から人へ感染するようになってから
なんと当時の総人口の約22%が亡くなり、その後、人々の精神の錯乱による「人が人を殺す二次災害」まで起き、文明そのものを終わらせてしまうという最悪の大流行もありました。でも人類はそんな絶望的な危機に瀕しても、進歩をしながら立ち上がっていきました。
例えば上記のペスト時には、農奴制の崩壊(奴隷として扱うことができなくなり、労働者の権利や報酬が払われるようになった。)や、国と国の争いである英仏戦争をも止めてしまった。
など、人類にとって大きな転機を迎えてきました。現在のコロナウイルスの我々の行動にも当てはまるものがありますね。
それが「マスクやトイレットペーパー、その他日用品などの買い溜め、買い占め」など、
自分たちさえ助かれば良いという状況、いつ人々のたがが外れるかわからない状況です。ですが今回を機に、様々なジャンルの企業が知恵を絞り、ピンチをチャンスに変えようとしています。
また世界が、人々が進化するタイミングを今、我々が迎えようとしています。そのためにも我々ができることは何かを考え行動したいですね。
余談ですが、今回の記事のネタである「ペスト」って大昔の病で、現在は完全になくなったと思いますよね。
実は現在もまだまだ「ペスト」と格闘中なんです。
今もなお年間2000人の感染者がいるんです。今回のこのコロナウイルスも消え去ることは無いでしょうが、早く有効な薬やワクチンができて欲しいと願うばかりですね。 взять деньги в долг на карту
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2020年5月1日は日曜日です。
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リモートワーク中の過ごし方
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開催された卒業式
コロナ騒動最中の「卒業」は一生の思い出になりそうです。
愚息の小学校の卒業式に参列しました。
参列は各家庭1名、祝辞は校長先生のみ、卒業証書の授与、ビデオで1曲放映、国歌と校歌斉唱・・・40分程度の厳かな式でした。約3週間が経つ今、感染者が出ておらずホットしているタイミングです。
(集合写真はイメージです)女の子は袴姿がとても多く、大人っぽさにドキッとしました。着付けやらヘアーアレンジのご準備で、ギリギリ迄卒業式があるかないかやきもきしていたそうです。
卒業の催し物が全て中止になり、楽しみがなくなってしまった生徒達の為に、担任の先生は黒板に思いを込めて卒業式の日を迎えて下さいました。
最後は校庭でアーチを潜り、家族や友達と自由に写真撮影をして和やかに解散しました。
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高輪ゲートウェイに行ってみた




