ベトナムオフショア開発 インタビューアイキャッチ改

2020.11.18

インタビュー[オフショア開発] インタビュー

開発コストが4割減!?バイタリフィのオフショア開発をリピートした理由とは【メディオテック社 インタビュー】

ベトナムでのオフショア開発サービスを提供しているバイタリフィ日本法人で広報・マーケ担当をしている東田と申します。

「オフショア開発を検討中」の方だけでなく、「オフショア開発には知識がないけど、他社の開発事例を知りたいな」という皆様にも

ぜひオフショア開発の魅力と弊社で実際に開発を行ったお客様の“生の声”を知っていただきたく、メディオテック社の大澤様にインタビューをしてまいりました!

以下がインタビューの模様になりますので、是非ご一読ください!

御社の事業内容と大澤様の業務内容に関して教えてください

ベトナムオフショア開発 インタビュー

事業内容としては、再生可能エネルギー事業を中心に、新電力サービス、情報機器開発販売、また変わったところでは福島復興支援として胡蝶蘭の栽培と販売を行っています。

私の業務領域としては、グループ全体のマーケティング全般を担当しています。認知度拡大・集客数増加が部署のミッションであるため、WEBマーケティングはもちろんのことPR・Web制作、システム開発まで幅広く業務に携わっています。

今回の開発依頼内容に関して教えてください

ベトナムオフショア開発 インタビュー

今回は、再生可能エネルギーに関わる新規サービスのシステム開発を依頼させていただきました。

社内のリソースが足りなかったので外注しようと思ったのですが、すでに予算が決まっていたので「限られた予算内で、コストを抑えた開発がしたい。」というのがオフショア開発を選んだ大きな理由です。

バイタリフィに決めた理由は何ですか?

実は前職でバイタリフィさん(以下、敬称省略)のオフショア開発を利用させていただいたことがあります。その際は、オフショア開発に関連したキーワードでネット検索をしてバイタリフィを見つけて、開発をお願いしました。

そして今回、オフショア開発を依頼しようとなったので、良い印象のあったバイタリフィへ真っ先に相談しました。

念のため相見積もりをしましたが、結局日系のベトナムオフショア開発の会社の中で最も長い歴史があり開発実績が豊富なバイタリフィを選びました。

メディオテック社 インタビュー

海外での開発ということで抵抗はなかったですか?

ベトナムオフショア開発 インタビュー2

今回の開発含め、これまで2回オフショア開発の経験がありますが、どちらも安心して開発依頼をさせていただきました。

もちろん、全く不安がないというわけではありません。特に、1回目の開発依頼をする際は、コミュニケーション面で心配をしていました。

しかし、バイタリフィへ案件相談をすると、サポートメンバーで日本人PMを起用してくださったのでその不安は解消されました。技術のことを理解している日本人PMが、コミュニケーションを担当するブリッジ人材との連携の際も一緒に親身になって携わってくれたので、海外だからというやりづらさは一切なく開発を進められました。

文化の違いなどで、若干コミュニケーションにズレが発生することもありましたが、言語能力という面では想像以上に日本語能力が高かったので、スムーズに開発を進めることができました。

コミュニケーションを上手くとれていたコツってなにかございますか?

一度は開発拠点のベトナムに行くことをお勧めします。私も初めてのオフショア開発を利用した際にはホーチミンのオフィスへお伺いさせていただきました。

開発内容についてのディスカッションや開発チームとの雑談を交えたコミュニケーションを取ることで、ただの開発外注先ではなく同じ目標に向かって走れるビジネスパートナーという意識がより強くなりました。

また、ベトナム現地は気温が暖かいせいか服装もカジュアルな感じの人が多く、性格的にもオープンに声をかけてくれる人が多いように思います。これもベトナムという国の魅力が現れていると思います。

“ベトナム出張行った人あるある“らしいですが、「日本に戻らずにずっとベトナムでこのまま働きたい」と思いましたね(笑)

納品物の品質はいかがでしたか。

ベトナムオフショア開発 インタビュー3

1回目の開発では、ほぼ日本国内での開発と変わらないクオリティだったので、今回もバイタリフィのオフショア開発を使う方向性に決まりました。

今回の開発は、急ぎの案件で最初にお渡しした仕様書が私の方で完全に固まっていない状態だった為、納品後の手戻りも多少あったものの、結果としては満足のいく開発ができました。逆にバイタリフィにはご迷惑をかける形になってしまったと反省しています。

そもそも、今回のようなウォータフォール開発の場合、本来であれば途中での仕様変更は難しいのが通常かと思います。しかし、バイタリフィでは仕様に変更や漏れがあっても柔軟に対応していただき、最終的には納得のできるシステムができあがったので本当に助かりました。

管理機能のフロントエンドなんかに関しては、簡単なワイヤーフレームしかお渡ししていなかったのですが、仕様に合わせてUIの調整やレイアウトの工夫までしていただけたのは感謝しかないです。

メディオテック社 インタビュー

実際体験してみてわかるオフショア開発の魅力とは何ですか?

いろいろあるとは思うのですが、第一に挙げられるのは価格面ですね。今回の開発においても、日本国内での開発に比べると3~4割くらい価格を抑えることができました。

年々、ベトナムもエンジニア単価が上がっているというのは知っていましたが、今回も想定していた予算内で安価に開発ができました。

バイタリフィでは、安価だからと言って品質が悪いわけではなく、納期はPMの方がしっかりとマイルストーンを引いて管理してくださるので基本遅れることはないですし、技術レベルも国内開発に引けを取らない、むしろ高いように感じます。

実際に開発を依頼したからこそ分かりますが、ベトナム人の方って本当に真面目な方が多いですよね。こちらが質問したことに対して、どう考えているのかをくみ取って考えた上で回答してくださるので、信頼をおいて開発を依頼できました。

最後に、オフショア開発を検討している企業様にメッセージをお願いします!

ベトナムオフショア開発 インタビュー4

“自社にリソースがないが専属の開発チームを作りたい”、“費用を抑えて開発をしたい案件がある”という場合は、オフショア開発が最適な選択肢だと思います。

特に、バイタリフィのオフショア開発ならば、安くても納品物の品質は国内で開発した場合と同等かそれ以上です。

これはバイタリフィのオフショア開発を2回経験した自分が自信をもって言えることなので、ぜひ皆さまにもオフショア開発をおすすめしたいと思います。

まとめ

インタビューのお時間いただき、ありがとうございました!

弊社のオフショア開発サービスをリピートいただいており、開発に関しても満足いただけているようで、弊社としても非常に嬉しいコメントをいただけました。

読者の皆様にも少しでもオフショア開発の魅力が伝われば幸いです。

低価格でも満足のいく開発を行うなら、バイタリフィのベトナムオフショア開発

弊社は日系オフショア企業のパイオニアとして、ベトナムでのオフショア開発にて、最も歴史が長い老舗企業です。

通常のオフショア開発(ラボ型・請負型)だけでなく、DX時代に合わせて、カジュアルゲーム・VR・ARのUnity開発専門チームやAI開発専門チーム、エンタープライズ開発チームがあり、ハイエンドなエンジニアの確保が可能です。

お客様にフレキシブルな開発体制を組むことができ、上流工程から下流工程まで、御社のビジネスモデルに合った開発手法・開発体制を提供します。

ベトナムオフショア開発メリット10

オフショア開発3分で丸わかりBOOKが必要な場合は、問い合わせ欄に明記ください。

オフショア開発 インタビュー

~ベトナムオフショア開発のインタビュー関連記事~

▼アフターコロナ時代に対応の国産クラウドストレージサービス「 Everidays」を開発!

▼ただのオフショア開発の委託先ではなく、ビジネスパートナーとして信頼しています

▼バイタリフィのオフショア開発で上流工程を支える人物とは