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    カテゴリー 日常 / プライベート

    初体験

    久しぶりに虹を見ました竹内です。こんにちは。
    久しぶり過ぎて前にいつ見たのかは覚えていません。

    先日、はじめて競馬場へ行きました。

    父が競馬好きなので小さい頃から競馬というもの自体は傍にあったのですが、社会人になってから競馬を観に行くのは初めてでした。
    入場料に関すること、指定席のこと、馬券の買い方や払い戻しかたなどは少しネットで調べてからいざ出陣。
    場所は東京競馬場。日時は5/20(日)。メインレースはオークス(優駿牝馬)です。

    競馬場は最寄の駅の真正面。電車を降りた人は全員正門へ吸い込まれていきます。
    イメージ通り年配の男性が殆どをしめていますが、中には若いカップルやグループもそこそこいます。
    これだけいると入場券の購入に並ぶのかなぁと思ったのですが、窓口はガラガラでした。。。
    何か回数券や定期みたいなのがあるのでしょうか?

    敷地内に入って最初に驚いたのがその広さです。
    MAPが無いとなにがなにやら。。。スタンドは5階建てくらいですし、端から端まで歩いたら5分はかかるくらいの幅です。
    とは言え、なにはともあれコースが見える場所へ!

    清々しい青空!とまではいきませんが、鮮やかな芝の緑と大きなコースに圧倒されました。
    それを見るだけでも来た価値があるなぁと感じました。
    もちろん中央に設置してあるメインビジョンの大きさにも驚かされます。
    束の間、どうやってあのビジョンを作って運んで組み立てたのだろうと考えてしまいました。

    その後は、馬券購入の練習がてら直近のレースの予想をして馬券を買い、お腹が減ったので昼食をとり、パドックで馬を眺め、また馬券を買いという感じでメインレースまで楽しんでいました。
    その途中に内馬場(コースの真ん中)にも足を運んだのですが、ここには小さな遊具(遊園地とは言えないですが)があったり、屋台が複数並んでいたり、プリキュアショーをやっていたりと、ピクニック気分で遊びに来ても楽しめるエリアとなっていて、なかなか考えてるなぁと思いました。

    そうやってなんだかんだしているうちにメインレース!
    やはり混雑してきてゴール前付近なんかは入る余裕はありませんでした。
    あきらめて少し手前の一番前で観戦。馬の迫力と優雅さが直に伝わってきました。

    残念ながらチマチマと購入していた馬券は全て外れてしまいましたが、
    一日を満喫できたのでとても満足な帰路でした。
    もちろん当たっていたらもっと楽しいんでしょうけれど。。。

    また、これは別日ですが、初めてフローズン生を飲みました!
    視覚的にはフワフワしていて甘そうな情報が入ってくるのに口にすると苦い。このギャップが更に苦さを強調します。
    美味しいか?と問われればあまり変わらないですが、一度飲んでみるのも面白いと思います。