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    カテゴリー 技術 / デザイン / 制作

    ”キモカワ”アプリ

    どうも小林です。

    今日はバレンタインデーです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    最近TwitterのTLに「アルパカにいさん」というアプリの情報が流れてまして
    レビューが面白かったので遊んでみました。

    (2013/02/14 現時点ではAndroid版のみ)

    内容はアルパカを吸収して成長するアルパカを育成?するアプリですが
    このアプリが騒がれたポイントはやや”キモい”デザインにあるかと思います。

    海外ユーザー趣味は分かりませんが、日本ではウケいいですねこういうの。

    しかし、iOS系のアプリにはこのようなデザインのアプリが少ないです。
    何故にAppStoreにはこのようなデザインのアプリが少ないのかと考えていましたが
    AppStoreのReview Guidelinesに以下の内容が記載されていました。

     

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    10.6 Apple and our customers place a high value on simple, refined, creative, well thought through interfaces. They take more work but are worth it. Apple sets a high bar. If your user interface is complex or less than very good, it may be rejected
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    要約すると「ハードルは高いけど洗練された素晴らしいインターフェースを作ってください。複雑や洗練されていない場合はリジェクトするよ。」という事だそうです。

    洗練って…何?と思う方も多いと思いますが、何となく分かるかと思います。

    しかも、ガイドラインにはこのような明確な基準が無いものが幾つか存在してます。

    その影響かと思いました。

    洗練されたインターフェースに合わせたデザインとなると、全体的に洗練された感じのデザインになりますよね。

    小林も近いうちにiOSアプリ開発したいと思っているのですが
    問題はインターフェースと洗練されたデザインですね。。。

     

    アプリはデザインが重要だという事を改めて認識しました。