俯瞰する、両面から見る、感情と理論を分ける、二つのアプローチを考える

    毎度、川勝です。
    感情的になっていたり、余裕がなかったり、灯台下暗しになっていたりと
    身近に起きる問題にうまく対処できない時ってありますよね。

    立場もあるので、「俯瞰する」「両面から見る」「感情と理論に分ける」「二つのアプローチを考える」
    といったことに気を付けています。

    「俯瞰する」

    経理や営業などの数字を見るときに意識しています。桁違いや重複・抜けなどは気づきます。
    普段から全体を見ていると、日々の報告や差分などから相違には気づきやすいです。
    現場の人が自分の作業を俯瞰して見ることは難しいですが、常に心掛けるべきことと思います。

    「両面から見る」

    ひどいニュースがあったときでも、悪く書かれている方はどういう主張をしているのか気になります。
    twitterなどで反対意見を探したりもします。
    身近なところでも片方の主張はあくまでその人の主張と思って聞いています。
    ニュースだけでなく、身近な出来事に対して両面から見るようにしています。
    俯瞰と同じですね。

    「感情と理論に分ける」

    世の中は感情と理論でできていると思っています。
    感情的にはわかるけど理論的ではないこと、
    理論的で反論の余地はないけど感情的には納得できないこと、
    世の中はそういったことが多いと思います。
    難しいですが、感情と理論の両方のバランスを重視しています。

    「二つのアプローチを考える」

    遅刻を無くすためにどうするか。
    目覚ましを2個にする、早く寝る、7時に電話で起こしてもらうなど
    問題を解決する方法は対症療法的なことに注目しがちではありませんか。
    それにプラスして、問題を無くしてしまうことも検討したほうがいいと思います。
    朝会社の近所でデートする、会社に住む、リモートワークにするなど。
    (現実的でない例ですいません。。)

    この4つの視点をよく意識するようにしています。
    ミスをしてしまうとき、アイデアに困ったとき、うまくいかないときなどに
    この4点を意識してみてはどうでしょうか。

    自戒を込めて。


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