他人のために。。。

     

     

    ども 制作部夏目です。

     

    日々、通勤途中で小さい子供たちを見ていると癒されます。

    つい先日、ふと電車に乗っていると、電車に手を振っている子供を見かけたんですね。そのときになぜか、この子のためなら、自分の命投げ出せるって思ちゃったんですね。

     

    なんで、こんなことを思ったのかよくわからないんですけど、今日のテーマは

    自己犠牲」で書いてみたいと思います。

     

    自己犠牲って何?

    自己犠牲という言葉を初めて聞いた方のために少しだけ触れておきます

     

    自己犠牲(じこぎせい、self-sacrifice)とは、何らかの目的や他者のために、自己の時間・労力・身体・生命をささげること。

    Wikipediaより抜粋)

     

    どういうこと

    言葉では理解できるけど、実際にどういうことなのかみていきましょう。

    礼をいくつか挙げてみましょう。

     

    ONEPIECE

    ワンピースの1巻に収録されている 話でルフィが海王類に食われるかと言う場面でシャンクスが腕を海王類に喰われてしまった場面での台詞はまさに自己犠牲を体現しているといえます。

    FAIRY TAIL(505話)

    老い先短い老兵の命で
    ガキ共の未来が作れるとあれば
    安い仕事じゃ

    まだまだ、探せば出てくるとは思いますが、こんなところにしておきましょう(僕の心が持たない😅)

    そんな人実際にいるの?

    ここまで、例をいくつかみてきましたが、シャンクスのように他人のために自分の腕がもげたとしてもこんなことを言える人はいるのでしょうか?

    それがいるんですね。他人ではないですが、
    では誰のために自分の時間・労力・身体・生命を咲くことができるのでしょうか?

    それは自分の子供です。

    お子さんをまだお持ちでない方は、ご両親にこう聞いてみてください。

    ある船に自分と母親(父親)が乗ってて沈没しかかっている。

    どちらか一人しか助からない。どうする

    と、大多数の方が、おそらく考えるまでもなく子供を助けると答えると思います。

     

    極端なことを言いましたが、親は自分の子供のためになら、労力をかけることを厭わないのです。
    考えてもみてください。ご両親は、自分の子供たちを育てるために、平日は朝から晩まで働きました。
    ときには、休日に働くこともあったっでしょう。

    とここまで書きましたが、自分の子供でない誰かのために自分の時間・労力・身体・生命を捧げられる人のことをどう思うのか?
    よかったらアンケートにお答えください。

    それでは。

    過去記事はこちら


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      2019/12/03 日常 / プライベート