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    【食べログ全ジャンル日本1位】お鮨屋さんへ行ってきました!

    鮨

    こんにちは。
    #肉喰系女子 の東田です。
    肉しか食べてるイメージがないと社内で言われるので、今日は魚の話をしたいと思います。(誰が、天邪鬼やい!w)

    先日、4か月予約待ちだった「日本橋蛎殻町 すぎた」さんへ行ってきました。
    うぬ、ただの回らないお鮨やさんじゃないのです・・・。

    なんと、ここは、日本1のお鮨屋さんって言われています!
    というのも、 \\\食べログの全ジャンル対象の全国ランキングで1位///
    もちろん、お鮨ジャンルの全国ランキングでも1位ですよん。ちなみに、日本全国にはお寿司屋さんは40,000店くらいあるようです。

    数か月待ったかいがあった・・・!しかも、連れのおかげでカウンター席!( ^ω^)
    ※回らないお鮨屋さんでは、個室よりもカウンターの方が良い席と言われいます。だって、目の前で握ってくれる姿見れますしね!

    鮨 まぐろ

    マグロオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアア\( ‘ω’)/

    はい、「日本橋蛎殻町 すぎた」さんですが、メニューはつまみと握りで構成された「おまかせコース」一本のみ。
    お酒に関しては、希望を言うとお鮨と合わせて、大将の杉田さんが直々に選んで出してくれますよ。

    お肉のきめ細やかなサシと見つめ合ってうっとりするのも至福の幸せですが、
    一品一品芸術品を作るかのようなお鮨屋さんの劇場も天に昇るかの幸せを味わえますよね。

    今回はわざと動画や写真を載せていませんが、こちらのお店でリピーターが増える理由は、味・お店の雰囲気それだけではなく、杉田さんのお鮨の握る立ち振る舞い方。
    端的に言えば、まさに「職人」そのもので、まるでシャリとネタと会話しているようなオーラを放つ握り方なのです。

    あ、情熱大陸でも杉田さんが同じようなことを語っていましたね(笑)
    酢飯と魚ネタ、心と技が一体となって奏でる豊穣のハーモニー

    飲食業界もデジタル化が進んできて、8割型機械で調理するというお店も増えてきている世の中ですが、こういうお店はいつまでも昔ながらのやりながらを大切にして欲しいなあと感じました。デジタルだと、絶対こんな感動味わえないです。
    (AI開発している会社の一員が何言ってんねん)

    鮨

    とはいえ、飲食業界はもっとデジタル化して改善できる部分がたくさんあると思います。
    例えば、未だに仕入れはFAXでやり取りをおこなっていたり、予約管理もノートで管理していたり・・・。
    市場なんか特にまだまだデジタル化が進んでいないと聞いたことがあります。

    飲食業界の方々こそ、圧倒的顧客志向のプロだと個人的には思っているので
    お客様にもっと喜んでもらえるように、機械化できる部分は積極的に取り入れて欲しいです。

    以上、食べるの大好き東田でした!

    また「日本橋蛎殻町 すぎた」さんへ行く機会がありますように★