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カラーユニバーサルデザイン
こんばんわ、熱風にさらされてゲンナリしてるおーみです。
いよいよ夏も本番ですね。ところでみなさんカラーユニバーサルデザインという言葉をご存知でしょうか?
「カラーユニバーサルデザイン(Color Universal Design, CUD)」とは
”色の見え方が一般と異なる(先天的な色覚異常、白内障、緑内障など)人にも情報がきちんと伝わるよう、色使いに配慮したデザイン。”
※Wikipediaより抜粋上にある通り色の見え方が違う人たちのことを考えて配色してあるデザインのことを指した言葉です。
そういった人たちのためにPhotoshopとIllustratorには擬似的にどのように見えているのか再現する機能があります。
メニューの「表示」→「校正の設定」からP型とD型の色覚を再現することができるようになっています。
※画像赤枠部分P型は赤が緑に似通って見え、D型は緑が赤に似通って見える人の色覚です。
実際に見てみるとわかりますが色の差がはっきりしなくなります。色の見え方が違う人はけして少ないわけではなく男性で20人に1人、女性で500人に1人の割合で色覚異常を持つそうです。
デザイン業に関わりながらもいままであまり気にしていなかったのですが、そういったことも配慮していかなければいけないなと思いました。おわり
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継続的インテグレーション
UP事業部の里山です。
中規模以上のWeb/アプリ開発において、
そろそろCIを導入しないと本格的に色々不便な気がするので、
検討を始めています。CIは所謂継続的インテグレーションというもので、
ツールで言えばJenkinsやChefがメジャーどころです。開発案件においてCIを導入する一番の目的は、
本来やるべき機能開発やUI/UX品質向上に工数を割り当てるため、
ソースのビルド&デプロイ&テストといった、
出来る限り人力でやりたくない所を自動化させることです。ビルドミスがあった、コミットミスが発生した、
その対策をしなければと工数を掛けた所で誰かが幸せになるわけでもなく、
どう考えても非生産的です。ちょっと時代に乗り遅れている感はありますが、
今からでもCIを導入して、高品質、低コストな開発スタイルを実現し、
定着できればと思います。CROOZ様主催のイベント「テックヒルズ」でも、
Jenkinsをテーマに公演していましたが、
500名を超える来場者数が注目度を物語っています。第6回テックヒルズ『Let’ study Jenkins~さまざまなケーススタディ』
当然ながら案件によって向き不向きもあり、
使えば良いというものではないので、
上手くフィットする方法を探してみます。
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Tizenの開発環境構築とHello Worldまで
どうも、伊藤です。
Docomoが2013年下半期にTizen搭載スマートフォンを発売すると公式発表してから我々Web業界の人間だけでなく、他業界の方々も含め各所でTizenというキーワードを耳にします。
社内スタッフも積極的に勉強しており、技術セミナーも各所で開催されている中そろそろ出遅れ感もありますが、、、
業界人として最低限の事はしておこう!という事で開発環境(IDE)のセットアップとHello Worldをやってみました。まず、Tizen SDKをTizenの開発者向けサイトからダウンロードします。
オフィシャルページの「DOWNLOAD THE SDK」から開発者向けサイトのSDKダウンロードページに移動して、Install Managerの表からPlatFormに適したインストーラーを選択します。
今回はMac OS Xのディスクイメージ(tizen-sdk-2.0-macos64.dmg)をインストールしました。
※インストールする端末がシステム要件、ならびにソフトウェア要件を満たしているかの事前確認は必須です。ダウンロードしたディスクイメージから実行ファイルを起動すると以下の画面が表示されます。
「Install the new Tizen SDK version」が選択されていると思いますので、神様を信じながらその次の画面も含め「NEXT」をクリックし続けます。
最後のインストール先選択画面で「Install」ボタンを押すとダウンロード&インストールが開始されます。
※インストール先の変更など必要な場合は都度調整しましょう。1GBを越えるファイルをダウンロードするため結構時間は掛かりますが、ワクワクしながら待ちましょう。
※インストール途中にIntelのハードウェアアクセラレーターマネージャーのインストールを促される場合、エミュレーションで推奨されているIntel VT-xがインストールされていない事になるので、これも「NEXT」をクリックし続けましょう。インストール完了!!
早速Tizen IDEを起動してみます。
ディレクトリをデフォルトまま変えていない場合、以下ディレクトリに実行ファイルがあります。
/Users/ユーザー名/tizen-sdk/ide/TizenIDE.app起動時は、次のようにworkspaceの場所を選択する画面が表示されます。
何か見た事ある画面だな、、、
workspaceを選択してOKボタンをクリックするとWelcome画面が表示されました!そうです、Eclipseです。
EclipseユーザーとしてはとっつきやすいUIのため、個人的には得した気分ww次にプロジェクトを作成してみます。
今回はWebアプリケーションにしてみようと思いますので、
File => New => Tizen Web Projectを選択し、New Tizen Web Projectウィンドウで
Template => Tizen => Basic => Blank Applicationを選択します。
そしてプロジェクト名称にhelloworldと入力して最後にFinishをクリックします。これでプロジェクトの作成まで終わりました。
次に(プロジェクト作成前でもOK)エミュレーターを作ります。以下ディレクトリのエミュレーター制御画面の実行ファイルを実行します。
/Users/ユーザー名/tizen-sdk/tools/emulator/bin/emulator-manager.app※エミュレーター動作のシステム要件
1280x1024px以上の解像度
グラフィックカードのOpenGL®ESアクセラレーション
CPUのVTxサポート(推奨)x86-standard下のCreate newを選択し、画面右下のCreateボタンをクリックします。
右上のNameにデバイス名(今回はtest)を設定し、Confirmをクリックするとエミュレータが作成されます。
画面上に上記で作成したエミュレータ名「test」が表示されるので選択してLaunchをクリックします。
おおおぉぉぉ、エミュレータが起動しました!この際、自分の環境では以下エラーメッセージが表示され、エミュレーターが起動しませんでした。
「Cannot launch this VM.
Shared memory is not enough.」
OSXの共有メモリが不足しており、エミュレータを立ち上げれない。。。という内容でした。
同じ境遇にあわれた方は共有メモリを増やすため以下ファイルを調整してください。
/etc/sysctl.conf最後にHello Worldを表示します。
上記で作成したプロジェクトを見ると、CSSフォルダやJSフォルダ、index.htmlなどWebアプリケーションを構成する上で最低限必要なディレクトリ、各種ファイルは作成された状態のため、この中からindex.htmlを選択します。あとは単純にHTML内の好きなところをHello Worldに修正し、エミュレーターにビルド!!(事前に証明書の作成と関連付けは必要です)
少しだけ触っただけですが、なんとなくTizenは肌に合ってます。
継続して勉強していこうと思います。ではでは。
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ディレクターが心がけること
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