コミュニケーションの量と質

    毎度、川勝です。
    最近コミュニケーションの量と質に知恵を絞っています。
    社内外ともに適切なコミュニケーションが必要なことは言うまでもありません。

    お客様には定期的に訪問しなければなりません。
    担当者が行くだけでいい場合もありますが、上司も一緒に行ったほうがいいときもあれば、
    他部署の担当も交えて行ったほうがいいこともあります。
    また、かしこまった会社訪問だけでなく、ランチミーティングなども建設的な意見交換ができていいかもしれません。
    夜にアルコール付きで会食するとよりよい関係作りができるかもしれません。
    来社いただいて複数のスタッフとブレストしてもいいかもしれません。
    適切なコミュニケーションを取れば仕事をスムーズに進めることができます。
    お客様にとって価値あるコミュニケーションをとらなければなりません。

    社内も同じです。
    日次管理、営業MTG、営業制作MTG、幹部MTGといった日々行われているミーティングから、
    月次面談、半期面談などある程度の間隔をあけて定期的に行われているもの、
    レクレーション行事、ランチ会・飲み会などのアンオフィシャルなものまで、
    コミュニケーションには工夫をしています。

    頻度が多すぎると面倒になったり、逆に手間になったりしますし、
    頻度が少ないと疎遠になります。
    また同じような人・シチュエーションだと飽きも来るし、新しいクリエイティブな発想もでにくくなります。
    ルーティン化し、マンネリ化します。

    MTGや商談・面談を義務化・固定化するのではなく、本来の目的に合ったものに適切に変化させていく。
    私だけでなく全社員が意識して行動を働きかけていく。
    こういう集団にしたいと思います。
    最近特に意識していますので、スタッフみんなの意見もお待ちしています。