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    カテゴリー 日常 / プライベート

    英単語の覚え方~妄想単語術~

    今日はみなさんがおそらく嫌いであろう「単語の覚え方」について書こうと思います!
    妄想が得意な方向けですよ!

    わたしは単語を覚えるときまずは単語を「分解」します(´・`ω・´)シャキーン! スパパッ
    分解ってどゆことー?と思った方もいるかと思います。

    実は英語には接頭辞と接尾辞があります。
    それは日本語でいう「へん」と「つくり」みたいなものです。
    例えば日本語でいうと

    腰・肘・脚・腕

    といった身体にまつわる漢字は月=にくづきへんです。
    にくづきへんは体に関することという意味があります。
    他にも氵(さんずい)は水に関すること、といった具合です。

    これと同じように英単語もパーツにわけられます。
    例をあげてみます!

    この単語は「〜することができない」という意味なんだなというのはこの単語の意味を知らなくてもわかります。
    この単語はなんだか「−」(マイナス)のベクトルの単語だということもわかります。
    長文の中で出てきた時はその一文はあまりいい意味では使われないんだなということまでも推測できます。
    こうして、単語を暗記する前にその単語のもつイメージをつかむことができるのです!(アラ便利!)

    英単語っていろんな意味があって大変ですよね><
    ひとつの単語に対してどんだけ訳があんねん!と思うだけでうんざりします。
    なので、単語帳1週目とかは「代表的な意味」+「その単語がもつイメージ」を覚えておくと文章中に入ってきた時、なんとなく「意味」がわかります。
    そのイメージづくりに役立つのが接頭語・接尾語というわけです。

    他にも例をみてみます。

    接頭語 sub  substitute  「代理の」を表す形容詞になります。 subは「副-」「次の」「下の」 を表わす接頭辞です。

    他にもsubがつく単語として以下のようなものがあります。

    suburb=subとurbに分解 sub(中心ではない)+urbs(都市が語源) 都会(中心)ではない =郊外といった意味になります。

    都市という単語はurbanです。
    このように反義語も覚えられます!

    またsubjectという単語ですが、日本ではよく「教科」とかそういった意味で使われることが多いですね。しかしこの単語は他の意味もあります。

    国民/被験者という意味があったり、
    「be subject to」と使うと、従うという意味になったりします。

    これもsubが「下」という意味であることを覚えておけば

    「例外的にこういう意味もある」とインプットしやすくなります。

    **********

    接頭語、接尾語はたくさんあります。

    参考:ネットで話題の「接頭語」「接尾語」リストで英語の語彙力アップ
    http://b.hatena.ne.jp/articles/201011/1957

    個人的なポイントは

    接頭語・接尾語をヒントにその単語をイメージとして記憶することです。  一例をあげると submit=提出するの意。よくtoと一緒にもちいて please submit this file to ××とかで使われます。

    この場合、次という接頭語(sub)の意味と提出するという意味、更には到達を表す「to」も一緒いひっくるめて覚え、左から右に移動するイメージで覚えてしまいます。
    さらには書類を左から右にすっと提出するイメージとかもつけちゃえば忘れません。。。
    わたしはこういったビジュアル化をすることで、記憶により定着させてます!

     

    あくまで私のやり方なのでなんとも言えないですが、
    はじめから完璧にすべての意味を覚えようとするとくじけてしまうので、
    まずはこんな感じで覚えるとだいぶ楽しいです。
    語彙数が増えるとある程度、単語と単語のつながりがわかったりと面白いです。

    いちいちいち単語ずつ接頭語と接尾語を調べて暗記しているわけではないのであくまでも補助として使ってみてください~それでは!