IT業界の採用がいよいよ天文学的な数字に

    こんにちわ、採用を担当させて頂いている中里です!

    現在の採用市場

    日々採用の前線に立つ者として、採用は本当に難しいなと感じていたのですが、doda様の「doda転職求人倍率レポート(2019年1月発行)」の記事を読み、やっぱり・・・という思いがありました。

    ※数字根拠は上記タイトルで検索下さい

    要約すると、「2018年12月のIT通信の有効求人倍率(全国)は6.79」ということになります。有効求人倍率とは「求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるかを示すものである。by Wikipedia」 です。

    この数字を実感するために・・・人手不足といわれる介護業界と比べてみると「介護業界の有効求人倍率(全国)は4.16」となっているため、その差2.63です。

    ※数字根拠は「介護職 有効求人倍率」で検索下さい

    東京都だけの数字、またエンジニアだけという数字で比較するともう少し有効求人倍率は上がるかもしれませんが、IT業界がとても高いことを感じて頂けると思います。私自身も介護業界よりは高いとは思っていなかったので正直びっくりしました。エンジニア採用に関する営業電話も1日2件ぐらいはありますし、本当に厳しい状況なんだなと思います。

    当社の社員

    こんな状況ではありますが、幸いにも現状では(この先はわかりません・・・)多数の仲間を迎えることができています。これは当社の社風である「みんなでおいしいごはんを食べれる会社になります」というビジョンに共感して頂くことが多いからかもしれません。

    また面接に来てもらった方に当社社員の話をすると多くの方に一緒に働きたいと思って頂けるので、当社社員の人柄も採用においては大きな要素なのではと感じています。

    ということで、バイタリフィの皆さんありがとうございます!

     


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