なんとか保育園に入園できました

    どうも。
    伊藤です。

    先月、どうにか長男坊が入園する保育園が決まりました!
    誰しもが一度は聞いたことがあるかと思いますが、「待機児童問題」は毎回なかなか大変です・・・

    どれくらい待機児童がいるのか?

     ここ最近はニュースで耳にする事は減ったように感じますが、数年前までは頻繁にニュースで話題になっていたのを覚えています。最近は改善されているのか?実際にはどれくらいいるのか?という事で、対象を都内だけに限定し、東京都福祉保健局の公開情報を見てみました。

    平成30年 区市町村別の状況(東京都福祉保健局の公開情報)

    平成30年の都内の待機児童数は「5,414人」!

    都内の人口を考えると少ないようにも感じますが、数字だけ見るとこれだけの児童が希望したように保育園に入れず、そして結果としてその両親も困っていると考えると見過ごせない数字です。ただ、1年前の平成29年(8,586人)と比較すると、1年間で待機児童は約3,000人も減少しており、徐々に問題は改善しているようです。

    何をすればいいのか?

    募集定員を超えた場合は抽選となるため、これをやれば確実に入園できるというものはありませんが、少しでも可能性を増やすためにやれる事は2つです。

    ・併願申請(認可保育園と認可外保育園など)
    ・申し込み(12~1月)の前から情報収集(秋頃から)

    特別な活動は必要ありません。
    小中高の入試同様に抽選に外れた場合をしっかり想定しておき、そして申請の前からしっかり準備をするだけです。
    義務教育ではないですが、なんとなく保育園は皆が入れるような錯覚に陥ります。ここに落とし穴があり、、、そして事実として東京では何度も抽選に外れている人が私の周りだけでも結構います。結果として粘ればどうにかなる事の方が多いですが、今後お子さんが保育園に入る可能性がある方はご注意ください!

    ではでは。


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