「明日の天気は雨、絶好のお出かけ日和でしょう。」

    中学生の頃、体育教師に
    「お前は日本一ガッツポーズが似合わないな」
    と言われた男がいるそうです。
    そうです、僕です、田口です。
    心に降り続く雨は未だに止みません。

    そんなことはどうでもよくて、

     

    暑いですね。夏が夏すぎる。

     

    今年の梅雨はずっと雨、
    明けた途端ずっと晴れ、
    なんだか天気極端だね。

     

    ここまで晴れられると、雨が恋しい。
    ここまで太陽照ってると、たまには照れて隠れて欲しい。
    というか私が雨好きなのでもっと降って欲しい。

     

    なので今回は、
    雨の日に「天気が悪い」と言えなくなるくらい
    雨の良さを伝えようと思いますぅ。
    (ちょうど「天気の子」も上映されてるし。)

     

     

    1、雨は自然のBGM

    雨が好きな理由はほとんどこれ。

    音フェチだからかもしれませんが
    休日、雨音を聴きながらボーッと寝てる時こそ至福の時間なわけで、
    たまに車が水溜りの上を通って、

    「ザーーーーーズザザザザァ!ザーーーーーー」

    って。
    あそこがサビ。

    田舎だと10分に1回くらいサビが来てたのに、
    東京に来たらずっとサビですね。
    AメロBメロも作曲してください。

    2、表現が豊か

    雨を表現する言葉はおよそ400種類

    武もびっくりの豊かさ。

    ここまで多いと同じような意味も多いけど、
    日本人の豊かな表現力はもっと誇るべきです。

    「ヘイ!ミスター山田!今日はレイニーだね!」
    「やあマイケル、今日は鉄砲雨だ」
    「ワッツ?鉄砲が降るなんてブラックジョークはやめてくれよ!」

    って会話があったりなかったり。

    個人的に好きな雨を表す言葉を3つ紹介。

     

    北山時雨(きたやましぐれ)
    江戸時代、北山時雨という男が

    「今日の雨いい感じ!俺の名前つけちゃおー!」

    ってノリで付けた。

     

    わけではなく、京都の北山区に降る雨のことをこう呼ぶんだと。

     

    暴れ梅雨
    少年漫画に出てくる剣士キャラの必殺技っぽい。
    意味は「梅雨の終盤に降る強烈な雨」

    くらえ!暴れ梅雨!!

    って口に出して読みたい。
    キャラの名前は、んーーーーー、、、

     

    北山時雨にしとくか。

     

    狐の嫁入り
    もう雨の文字すら入ってないけど。
    狐?嫁入り?なんの話??

    意味は「太陽が出ているのに降る雨」で
    天気雨と同義。

    これ考えた方、今度ゆっくり話しましょう。

     

    これ、友達と雨に名前つけるゲームできそう。
    「今日は降ったり止んだりしてるから、進んだり止まったりする遅延しがちの京王線だね」
    って。
    (友達少ないから出来ない模様。。。)

     

    3、「長崎は今日も雨だった」

    内山田洋とクールファイブのデビュー曲にして、長崎出身、前川清先生の代表曲ですね。
    長崎から広島に引っ越した時

    「長崎っていつも雨降ってんの?ww」

    って言われたけど、
    そんなわけないやろ。

    あいつずっと青いな
    体調悪いんじゃねーか?みたいな?

     

     

    はい。

    そんなわけで、
    雨の日はいつもと違う特別感があっていいんです。(断言)

    朝起きて雨降ってても
    「やった!今日は天気が良い!」
    って口に出してみれば、良い一日になるかもよ。

     

    バイバイ。


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