常勝の組織学

    制作部の里山です。

    サッカーは昔から見るほうもやる方も好きですが、
    見るほうに関してはJリーグ創成期が過ぎてからミーハーでチャンピオンズリーグ決勝とかワールドカップくらいしか見ることは無いのですが、
    何となくFCバルセロナに魅かれてこんな本を買いました。
    (正直なところほぼジャケ買いです)

    バルサの中にいた人が著者ではないので、Amazonレビューの指摘はごもっともだし、
    レアル他のクラブが嫌いなわけじゃない自分から見て、そこまでバルサを美化するか?と思う節もあったものの、
    とは言え組織論マニアではない自分としては割と新しい学びが多いです。

    結局のところ経験上、組織論は組織次第であり、
    明確な答えが述べられていても適用できないことが多々あるのでいかにアレンジし、
    フィットさせていくかというのがポイントになると思っています。

    組織がそれなりの勢いで拡大しようとしているフェーズにおいて、
    あるべきリーダー像(や、その職務)をぼんやりと見直すきっかけには良い本です。

    ところで、無知だった自分が今更一番驚いたのは、
    ズラタン・イブラヒモビッチ(神)がバルサに在籍していたことがあるという事実です。

    では。