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    カテゴリー 日常 / プライベート

    e-sportsを視聴してみよう

    企画部の尾崎です。

    今回は私の趣味の1つのゲーム・e-sportsについて書いていこうと思います。

    突然ですが、現在の世界のe-sports市場はどれくらいの規模だと思いますか?

     

     

    e-sportsの市場調査を行なっているNewzooの発表によりますと、

    グローバル市場におけるe-sportsの市場規模は2019年の段階で10億ドルを上回ったとされています。

    引用:(Newzoo: Global Esports Economy Will Top $1 Billion for the First Time in 2019

    ものすごい数字ですよね、、、。

    この数字は頭打ちというわけではなくまだまだ伸び続け、

    2021年では15億ドルを超える見込みとなっています。

     

    e-sportsが特に盛んな国は米国(4.09億ドル)、2位は中国(2.1億ドル)となっています。

     

    一方、日本国内でも徐々に市場規模は大きくなっています。KADOKAWA Game Linkageの発表によりますと、2019年は60億円を突破しています。

    参考:(KADOKAWA Game Linkage、日本国内 e スポーツ市場動向を発表

     

    そんなこんなで盛り上がりをみせるe-sportsですが、

    おそらくe-sportsの視聴はあまりしたことないんじゃないのかなと思います。

    YouTubeでゲーム実況は観たことあるけど〜といった方が多いのかなと思います。

    せっかくなのでe-sportsも一度観てみませんか。

    それじゃどのゲームタイトルを観ればいいの?という話になりますが、

    ここで私の超個人的オススメのタイトル「Over Watch」を紹介します。

     

    「Over Watch」とは2015年Blizzard Entertainment, Inc.から発売されたタイトルです。

    現在、PC、PS4、xbox、Nintendo Switchで遊ぶことができます。

     

    いわゆるFPS(ファースト・パーソン・シューティングゲーム)というやつです。

    6対6のプレイヤー同士で争うゲームで、

    各固有の能力を持ったヒーローを選択し拠点を攻めたり守ったりします。

    想像するような戦争ゲームではなくキャラや世界観はアメコミに近いです。

    詳しくは公式サイトをご覧になってみてください。

     

     

    このOver Watchは「Over watch League(以下:OWL)」というプロe-sportsリーグを持っています。

    20チームが2月から9月までの8ヶ月間に渡り毎週末激闘を繰り広げています。

    試合をライブ配信しており、その平均視聴人数は10万人弱となっています。

    世界中にライブ配信されているとはいえこの数字はすごいですよねぇ。

     

    e-sports業界において、プロ野球やJリーグなどの通常のスポーツのリーグ戦と同じように、

    固定のチームを1年間を通してリーグ戦を行なったのはOWLが初で、

    e-sportsにおける偉業のの1つとされています。

     

    試合内のルールが単調なのと戦っているキャラクターのビジュアルがキャッチーなので、

    プレイしたことがない人でも割とみやすいのではないかなと思います(水面下では超複雑な戦略などが繰り広げれられていますが、、、)。

    今月2月から3シーズン目が始まっています。

    始まったばかりなので雰囲気も熱々です。

     

    配信プラットホームはYouTubeになっています。ライブ配信以外でも各試合の動画はすぐにチャンネル内にアップロードされますので、見逃してしまっても安心です。

    Over Watch Leagueのチャンネル(YouTube)

     

    もし興味が沸いたら一度観てみてください!

    もちろん私は週末ライブで観ます。

    それではまた。


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