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    OS X 10.9 Mavericksで動作するスクリーンセーバー

    いつの間にかすっかり社内で撮影担当のポジションになっていますWP部すぎやまです。
    最近は特に採用ページ用とかセミナーの記録撮影とか引っ張りだこです。(笑)

    最近、弊社では採用を強化しておりましてこんなコンテンツを設置しております。
    Vitalify Recruit

    さて、今までにも何度か新しいmacbook proの発表はまだか的な記事を書いてきましたが、先月末にようやく発表されたのでさっそく買い替えました。

    macbook pro

    これでしばらくはローン生活です(笑)
    会社に持ってきて入るもののMTG時以外は比較的スクリーンセーバーになっていることが多いこの新mac
    以前はRSS Visualizerを使ってニュースとか表示していましたが、そろそろ気分を変えてなにかグラフィカルなものを…と思ったのが運のつき。
    スクリーンセイバーをまとめているページは数あれどほとんどが新OSであるOS X 10.9 Mavericksにはまだ対応できていないようでした。64bit化は以前からのはずなので特別何か仕様が変わったんでしょうか…?
    RSS Visualizerも旧マシンから持ってくれば無理矢理使用できましたが意地でいくつか探してみました(笑)


    Word Clock

    あらかじめすべての日、月、時間が書かれており、該当する単語だけが色がついてで表示されます。
    時間は、30以上の言語・フォントで表示され、パターンは2パターンあるみたいです。
    無料かと思いきやシェアウェア$4.99、30日は体験で使えるみたいです。
    WorldClock_small

    DEFCON Globe

    黒字に緑のワイヤーフレームで昔のコンピュータの表示方式をイメージしているようです。
    20unei320

    Fractal Clock

    一見ただの図形の集合体に見えるけど、中心から伸びる最も明るい3本の針がそれぞれ時・分・秒針になっている。
    Fractal-Clock-Screen-Saver

    Solar Winds

    太陽風をシミュレートした OpenGL スクリーンセーバー
    でもこういうのならデフォルトのでもいいかも…?(笑)
    solar_winds_top

    とりあえず今は③Fractal Clockで落ち着いています。
    ぱっと見画面にヒビが入っているようにも見えるので、

    「もう画面割ったの?」

    とか突っ込まれるのが玉に瑕(笑)


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    • おすすめのスマートウォッチ ガーミン(GARMIN)

      どうも。 伊藤です。 先月、スマートウォッチを手に入れました。 カシオ(CASIO)、ソニー(SONY)などの国産メーカーをはじめ、数々のメーカーから発売されていますが、私はアメリカのGPS機器メーカーであるガーミン(GARMIN)製のスマートウォッチを選びました。

      スマートウォッチが欲しかった理由

      スマートウォッチが欲しかった理由は以下の3点です。  ・ランニング中に走行距離や速度(ラップタイム)などの経過が見たい  ・ランニング後の記録を簡単に取りたい  ・ランニングの中断や再開を簡単にしたい  スマートフォンを持ちながら走るのであればNIKE+Runtastic(ランタスティック)といったアプリでイヤホンから速度などの経過を知ることができ、ランニング後の記録や管理もできます。ただ、「今経過を知りたい!」といった使い方は難しく、また計測の精度にも若干の不安があります。そして、ランニングの中断や再開の操作が面倒です。(ウェストポーチからスマートフォンを取り出す際にスマートフォンを落としてしまったりとか・・・)  ランニングウォッチやスマートウォッチがあれば、このような悩みを全て解決してくれます。走行中に時計を見ればいつでも走行距離や速度は見れますし、時計のボタンをワンクリックするだけで記録もできます。そして、中断や再開もボタンをワンクリックするだけなので、苦しい時でも操作ミス、記録ミスはありません。

      なぜガーミンにしたのか

      数あるランナー向けのスマートウォッチの中からガーミン(GARMIN)を選んだ理由は以下の3点です。 ・GPSメーカーのため、精度が高そう ・屋外だけでなく屋内トレーニングも計測が可能 ・モーションセンサーの精度の高さ  屋内外で利用でき、計測精度が高いという点を重要視して選定しました。購入後に利用した結果、期待通りGPSの精度は非常に高かったです。GPSを測位するまでの時間、計測結果ともにスマートフォンで計測していた時よりも圧倒的に精度は高く、かなり満足しています。公式情報によると、Garmin GPS受信機の15メートル以内の精度は95%に達するらしいです。  あと小さな事ですが、嬉しかったのはモーションセンサーの精度の高さです。時計を見る動きをするだけで自動でディスプレイが明るくなるため、夜とか暗いところでも時計のどこかをタップしたりクリックしたりする必要はなく、腕を上げるだけでディスプレイの内容を綺麗に表示してくれます。しかも思っていた以上に精度も高いため、無駄に電力も消費しません。

      高いデザイン性と機能の多さ

      ガーミンはGPSの測位などランニングに関わる機能だけでなく、高いデザイン性や利便性を実現するための機能(Connect IQ ストア)と充実した連携アプリ(Garmin Connect)が備わっています。 <充実したデザインテンプレートやアイテムの一部>  Connect IQ ストから各種アイテムをダウンロードして自分自身でスマートウォッチをカスタマイズすることが可能なため、ウォッチフェイス(時計の盤面)をカスタマイズしたり、ウィジェットを追加したりすることができます。身に着けるものなので、見た目も拘れると嬉しいですね。  そして、Garmin Connectを利用すると、ライフスタイルの様々な記録が取れるようになり、視覚的にライフログを確認できるようになります。時計をはめておくだけで「(安静時の)心拍数」「歩数」「睡眠時間と質」「消費カロリー」などの数値を自動でGarmin Connectに送信してくれるため、健康管理にも非常に役に立ちます。当初はランニングなどトレーニング中のみ使用する予定でしたが、機能が多くもったいないので今では毎日利用しています。 ではでは。
      2018/08/13 デバイス・端末 日常 / プライベート