童心に帰って土遊びをした話

    こんにちは、営業部の稲垣です。

    今日は、先日経験した陶芸体験の話を書こうと思います。

     

     

    陶芸ってみなさんやったことありますか?

    電動ろくろでの陶芸というと途中で崩れてしまうんじゃないかと

    難しそうなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

     

    しかし、案外初心者の方でも上手に作れるんです。

     

     

    以前に吹きガラスの体験をしたことがあって、

    ふとまた何か作りたいなと思っていろいろ調べていたんですが、

    「キャンドル」「トートバッグ」「レザークラフト」「フレグランス」「モザイクタイル」

    いろんな体験型の教室があって、その中から今回は“電動ろくろでの陶芸体験”をチョイスしました。

     

     

    昼過ぎくらいに思い立ったんですが、

    ラッキーなことに当日夕方からの空きを発見したので即申し込みをして現地に向かいました。

     

     

    そこは北千住にある、

    Organon Ceramics Studio

    という陶芸教室です。

     

     

    北千住といえば飲み歩きの町のイメージしかありませんでしたが(個人的に)、

    こんなスポットもあるのは意外でしたね。

     

     

    実際に体験が始まると手がドロドロになるので写真は撮れませんでしたが、

    先生から土の扱い方や手の確度など細かくレクチャーしてもらえるので

    初心者の方でも上手に作品が仕上がります!

     

     

    そして、誰もが幼いころに泥遊びをした経験があると思いますが、

    泥のひんやりした手触りと自分の思いのままに変形していってくれる泥の感覚が

    なんだか懐かしい感じがしてとても心が安らぎました。

     

     

    ちなみにこんな感じで出来上がりました。(手前の3つ)

     

    この状態で一旦預けて、教室の方で焼き上げてもらいます。

     

    完成品が届くのに約1ヶ月くらいかかりますが、忘れたころに届くので

    それもまた届いたときにサプライズ感があってまた楽しいです。

     

     

     

    実際につい数日前に完成品が届いたのですが、

    こんな感じで仕上がりました。

     

    こちらの教室は最終的に「ホワイト」「ブルー」のどちらかに着色ができて、

    なんともイイ感じに仕上がったのでこれから使うのが楽しみです。

     

     

    ものづくりが好きな方は是非一度体験してみてください!

    楽しめること間違いなしです。

     

     

     

    では、今回はこのあたりで失礼します!

     

     


    関連記事

    • 盲導犬、パピーウォーカーが終了しました。

      毎度、川勝です。 盲導犬候補の子犬を育てる「パピーウォーカー」というボランティアに参加させていただきました。 生後60日の子犬が1歳になるまでの約10か月間あずかります。 我が家に来たパピーは、2017年5月19日生まれのかわいい女の子で、2018年5月20日に協会に返しました。 彼女を紹介します。 名前:クロエ 性別:女の子 体重:生後60日時点 約5㎏、1歳時点 約22㎏ 兄弟:オス3匹、メス4匹(ブラック5匹、イエロー2匹) 両親:ともにブラックのラブラドールレトリバー 趣味:昼寝、散歩 性格:ツンデレ、マイペース、甘えん坊、人も犬も大好き 結論から言うと、10カ月も一緒に暮らしたクロエちゃんがいなくなることはかなり寂しく悲しいですが、 活動はやってよかったと非常に満足しています。 簡単に経緯などをまとめたいと思います。 1、資格を満たしているかチェック 2、盲導犬協会のWebサイトから申込書をダウンロードして郵送する 3、しばらく待つ 4、委託2か月前に連絡あり(面接もあったかな) 5、委託前説明会が2回 6、委託式 7、協会で毎月レクチャー 8、修了式 こんな流れです。 意外と資格要件を満たすのが難しいかもしれません。 室内で大型犬を飼えること、犬や道具を運ぶ車を所有していること、他に犬を飼っていないこと、長時間パピーをボッチにしないこと、などを満たす必要があります。 申し込む協会の所在地によっても異なるようですが、神奈川県の場合は申し込みから委託まで6か月くらい掛かりました。ボランティア不足のようですが、タイミングもあるようです。 申し込んで数か月すると協会から電話があり、7月頃から委託できそうだけど都合はどうかと。 ぜひぜひ、ということで説明会に参加。 さらに委託の少し前にゲージやクレートなどを預かって自宅で受け入れ準備を行います。 こちらで負担するのはエサ入れ、水入れ、ドッグフード、リード、おもちゃ、ペットシーツ、病院代くらいで、 他のものは支給してもらえます。 ワクチン代やフィラリアの薬なども支給してもらえるので、金銭的な負担はあまり大きくはないです。 (自己負担には変更があるようなので、ご自身で直接確認してください) ちなみに生まれた日によってアルファベットで管理されており、我が家に来る子はC胎でした。 Cで始まる名前を付けます。委託日まではどの子を預かるかわからないので、Cで始まる名前の候補を 男女6つずつくらい提出します。 そして待ちに待った委託式、 めちゃくちゃかわいいです。 かわいいラブラドールを預かることができるのであれば贅沢な要望もないのですが、 可能ならイエローのメスが欲しかったですが、見事に1/7の確率で希望が叶いました^^ またCで始まる名前も複数考えましたが、気に入っていた名前であるクロエ(Chloe)と決まったことも嬉しかったです。 クロエちゃんと呼ぶこともありますが、 小さいときは「クロ吉っちゃん」「クロ助」などと呼び、 大きくなると「クロクロ、クロクロ」と呼んでました。 ほんとにかわいかったです。 家にきたとき、最初に覚えさせるのはトイレです。 所定の場所、条件でワンツーの合図で大小をさせます。 盲導犬候補なのでその辺でトイレをしてしまうと困るので基本は家でするように躾なければいけません。 8か月くらい経つとベルトをつけて袋にすることもできるようになりました。 委託から間もない頃は大変です。回数も多く、我慢もできません。 クロエちゃんは特に多くて、小が20回、大が8回と1日で驚異的な回数でした。 クンクン嗅いでいたり、部屋の隅っこに行ったり、グルグル回ったりしているのが催している時です。 それを見逃さずにトイレサークルに連れていき、ワンツーとコールしてさせます。 クロエちゃんは比較的覚えが早かったですが、それでも夜中に起きたりと大変でした。 あまり熟睡した気がしない日が続きました。 そして月1回のレクチャーで盲導犬協会に行きます。 レクチャーでは夢中作り(犬が人に集中するように)や散歩の練習(人の左に歩かせる)、 指示語通りに動かす(シット、ダウン、ウェイトなど)、障害物を越える練習、 盲導犬ユーザーの方の体験談、爪や足の裏の毛のケアなどを行います。 感心したものがいくつかあり、 ・できなかったことや悪いことを怒らない。基本は無視する。たとえば甘噛みしてくるのをノーといってもわからないので、甘噛みが始まると離れるようにしたりします。トイレの失敗も無視して淡々と片づけます。 ・できたこと、よいことを徹底して褒める。グッドグッド!クロエ、グッド!  犬は嬉しくて同じことをやれば褒められると理解して賢くなっていきます。 クロエちゃんは無駄吠えもなく、すごく育てやすいおとなしい子だったと思いますが、 私の育て方がうまくなかったせいか、直らなかった悪癖がいくつかあり、それは少し心残りです。 あと車酔いがひどかったため(後に改善)、当初はあまり遠出もできなかったのも残念です。 次の機会があればぜひキャンプとかアウトドアに連れていきたいです。 代わりに散歩には多くいきました。 中目黒には毎週行ってましたが、クロエがかわいく、愛想もいいため通行人からも大人気でした。 近所の子供たちにもオトナにも大人気で、いつも声を掛けてもらいました。 近所の方とはあいさつ程度の付き合いでしたが、よく話すようになりました。 犬の散歩をしている方との交流も生まれ楽しかったです。 そして迫りくる修了式の日。 リビングでドデンと寝転がり、尻尾を千切れそうに振り、全身で喜びを表現するクロエちゃん、 私が座っている膝の上に当然のように載って眠りだすクロエちゃん、 洗濯物をくわえて逃げ回っているクロエちゃん、 最高の思い出です。 修了式の日は泣きそうになりました。妻は車の中から既に泣いていました。 みんな泣いていました。 最後は首輪とリードを付け替え、係の人に連れられて犬舎に入っていきました。 クロエちゃんは嬉しそうに尻尾を振って、後ろを振り返ることなく歩いていきました。 非常に幸せで濃密な10カ月を過ごすことができました。 これはボランティアをしていたのではなく、クロエがボランティアとして我が家に来てくれていたのだと思います。 協会の方もパピーウォーカー仲間もユーザーの方もみんな素敵な人ばかりでした。 フレンドリーで前向きで肯定的でグッドグッドの精神の持ち主です。 非常に大事なことを学べたと思います。 番外編 クロエはこの後どうなるか。 3~4割の確率で盲導犬となります。 適性がない場合、家庭犬として「我が家以外」のボランティアに引き取られることになります。 繁殖犬やPR犬などになる犬もいます。 一旦盲導犬となり、約10歳の誕生日で引退するときに預かれる可能性があるようです。 いずれのケースでも犬の幸せを一番に考えています。 訓練を受け適性試験の後に一度は面会することができます。 まずはそれを楽しみに待ちます。 現在、神奈川県盲導犬協会では繁殖犬飼育ボランティアを募集しているようです。 興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。
      2018/08/10 日常 / プライベート
    • 話題のZOZOSUITを使ってみた

      こんにちは、営業部の中矢です。 先日、注文をしてから到着まで半年以上待った話題のZOZOSUITが届いたので使ってみました。 まずZOZOSUITとは、株式会社スタートトゥデイ(社長が何かと話題になりますよね)が運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で無料購入できます。 着用してアプリに従って撮影するだけで、全身のサイズを瞬時に計測できる新しい技術を搭載した計測スーツです。 届いたのがこちら。気持ちが高ぶります。 中身は上下二つに分かれています。 ドットをよく見ると、黒い点がいくつかあります。 この黒い点の位置とか見て計測するようです。 着用して、ZOZOTOWNアプリを起動させ、計測ページから計測が開始します。 計測手順をアプリの画面と音声が案内してくれます。 音声に従うだけでいいので特に迷うことはありません。 2mの位置を、「もう少し前に」「もう少し後ろに」とか音声が細かく指示してくれます。 スマホカメラの正面の位置から時計周りに、音声に従い自動で12回撮影します。 全身の体型サイズがあっという間に表示されます(気にしないタイプですが、念のため十の位伏せています)。 これは画期的!さらに‥ そのまま自分の体型に合ったオーダーメイドのスーツが破格の値段で注文できます。 色や柄はもちろん、ポケットの形からボタンのタイプまで自分の好きな組み合わせで作れます。 テンション上がってそのままスーツも購入してしまいました(笑) このサービスが発表された瞬間、某有名紳士服店の株価がかなり下がったようですが、これが業界に大きなインパクトを与えるのも納得です。 一度計測してしまえば、通販サイトの商品すべてにサイズが明記されているのでブランドが違ってもサイズに悩み、買うのを躊躇することがなくなりそうです。 今後もこの新サービスでいろいろ展開していくようなので今後も目が離せないですね! ではでは。
      2018/07/28 日常 / プライベート
    • 実家に帰省しました(まだしてないけど...)

      どうも、制作部の夏目です。   お盆が近くなり、実家に帰るという方も少なくないはず。そこで今回は、私夏目の実家がある東京都昭島市を紹介していこうと思います。 まず、昭島市ってどこにあるのか?ってことなんですが、「島」と入っているので、伊豆諸島の1つと勘違いされる方が結構いらっしゃいます。   ですが 安心してください。 きちんと内陸にあります。 昭島市は地理的にいうと立川市の南西部、八王子市の北東部にあたる場所にあります。地図で見るとこんな感じ   そんな、あまり知られていない昭島の魅力をみなさんに知ってもらうため、ここがすごいよ昭島市BEST3を書いていきます。 3、自然が多い 昭島市には公営の公園が2つあります。都営昭和公園と国立昭和記念公園です。 昭和公園には野球場(最近リニューアルした、たまに甲子園予選が行われる)、動物園(?)、テニスコート(2時間で800円)、陸上競技場、ランニングコース(通称 カメさんコース)があり、1日いても飽きません。 またこの時期になると、クジラ祭り(詳細は後述)があり、パレードが大名行列のごとく、街中を闊歩する姿はまさに圧巻。また、当日は陸上競技場に出店が出て、市外からも多くの観光客が集まります。祭りの後には花火がありこちらは約2000発もの花火を30分に渡って打ち上げます。ちなみに前年度の人出は45000人だそうです。 昭和記念公園には、レインボープール、昭和天皇記念館、BBQガーデン、フットサルコート、みんなの原っぱなど数多くの施設があり、こちらはとても1日で周りきれる広さではありません。またこちらでも花火が上がります(残念ながら今年は台風12号の影響で中止となりましたが😞)。6000発の花火を60分間に渡ってあげる予定だったようです。   2、水が美味しい 昭島市は何と言っても水が美味しいです。愛知県刈谷市、名古屋市、東京都練馬区と住居を転々としてきましたが、水がまずくってびっくり!(◎_◎;)しました。(こういう言い方は失礼かもしれませんが、)なんでこんなに味が違うんだろうと思いましたが、昭島市は水道局から水を引いているわけではなく、地下水(400年前に降った雨水)を使用してそれを各家庭に引いています。そのため水道料金も安いです。もちろん、何かあった時のために東京都水道局と連携していますが。 また昭島市には、昭島ガスという、東京ガスとは別会社があり昭島市民に愛用されています。 1、クジラがいる 昭島市を散策していると至るところにクジラというクジラがいます。実家の最寄駅である東中神駅の周りだけでも2箇所はクジラゆかりのものがあります。   なんで、こんなにクジラがいるのかというと、今からおよそ57年前にクジラの骨の化石が見つかりました。(しかもほぼ全身が、これは世界的にも珍しくあまり例がないようです)また、このほどそのクジラの学名が「エスクリクティウス・アキシマエンシス」となり、昭島の名が世界各国に知れ渡りました。   昭島市にはこの他にも、マンホールに昭島クジラが描かれていたり、また、多摩川沿いには野球場などがあり、隠れた穴場となっております。   以上、昭島市について書きました。   それでは次回のブログでお会いしましょう。Adios    
      2018/08/01 日常 / プライベート