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    カテゴリー デバイス・端末

    Parallels8が快適

    Macを購入して早5ヶ月、操作にだいぶ慣れてきた守谷です。
    制作ソフトもAdobeを入れたお陰で特に不都合なく、現在はスマートフォン用WEBページの制作が主なので、あまり不都合が無く助かっております。

    しかし、僕らWEB屋とって切っては切れないニクいやつ。
    それは「Internet Explorer」ちゃん。(通称IE)IE無くしてWEBは語れず。たぶん。
    普通にWeb制作をするのであればIE環境の検証は必須となります。

    世間のマカー達はIEの検証をどうやって行なっているのかずっと疑問でした。
    ブートキャンプ?2台持ち?エミュレーター?
    ちなみにWindowsアプリをMacで動かすというPlayOnMacという代物があるのですが強引にMac用のアプリファイルにコンパイルしているのか、結局役には立ちませんでした。
    愛用している人がいたらごめんなさい。おそらく僕の使い方が悪かったのでしょう。

    ブートキャンプは世間でいうマルチブートのことですね。
    しかしブートキャンプはOSを切り替えなければならないのでMACからWindowsにしたい場合はいちいちリブートしなければならないようです。

    それを解消してくれるのが、「Parallels」というものです。
    ParallelsはMACのアプリケーションとしてOSをインストールしてしまいます。
    仮想化というやつみたいです。

    こんな感じです。

    本当にMacの中にWindowsが入ってる感覚です。
    WindowsにインストールされているアプリケーションはMacとも繋がっているようです。
    起動したアプリはMacのDockにも表示されます。

    まだ全然使いこなせていないですが、ブラウザ検証だけのために使用するのは勿体無いので、暇があれば引き続き検証環境を構築してみたいと思います。